【ライブ遠征旅行の教科書】 持ち物の悩みはコレで解決!

好きなアーティストのライブに遠征するついでに、
旅行もかねてしまえたら、一石二鳥ですね。

ライブにはなるべく軽装でいきたいけど、泊りがけだと荷物もふえる。
「みんなどうしてるんだろう」とお悩みのあなた。

「遠征旅行」にハマって、しょっちゅう1人でもやっている、私kenzoが、持ちものの悩み、解決いたします。

なによりコワいのは、チケットやアーティストグッズの忘れ物です。

だからといって、ライブ会場に大きなボストンバッグをもってきていたら、まわりから変な目でみられます。
まわりに迷惑をかけず、ライブも旅行もたのしむには、持ちものにすこし工夫をすればいいだけなんです。
この記事をよめば、あなたもライブ遠征が準備からたのしくなりますよ。


ライブ遠征旅行持ちもの:鉄則その1 「会場用」「宿泊用」の二つにわける!

ライブ遠征旅行にいくときはどれくらいの荷物でいったらいいのか悩んでいるひとがほとんどでしょう。
なぜなら

  • ライブ遠征では荷物はコンパクトに
  • なるべくカバンひとつにまとめる
  • キャリーは絶対NG

のような意見があるからです。
でも忘れものが心配だし、旅行にいくのに着るものがおなじというのもイヤですよね。

よく「ライブ遠征持ち物リスト」のような紹介がありますが、よく見てみると、特別なものはほとんどありません。

 ここでひとつ画期的な考えをお教えします。

 ライブ遠征旅行ではいつもの旅行とおなじ持ちものを用意しましょう。

 「は?」と思うかたはこのさきを読んでみてください。

ライブ会場ではミニマリスト!最小限の「ポーチ」でじゅうぶん!

もはや「二つにわける」ことがすべての[基本]でいちばん大事なことです。
つまりライブ会場にもっていくのに必要なものと、宿泊に必要なものをわけられるようにします。

もしバッグひとつにまとめられても、宿泊用のものもはいっているので、いつもよりは確実に大きなバッグです。

ライブ会場ではひとも多いので、自分が大変なだけでなく、まわりのひとにも迷惑になります。
なのでライブ会場に持っていくのは、ボディバッグや小さいリュックくらいの大きさがベストなのです。

そこで、ライブに必要のないものはあずけるなどして持ってこないようにすることです。

とってもカンタンにいうと

  • ひとつのカバンに「いつもライブに持っていくもの」をいれる
  • 旅行用の大きなカバンに「いつも旅行で持っていくもの」を準備する

とこれだけでいいので準備もいつもどおりでラクです。
分けることで、ライブ会場ではもっともコンパクトな装備でいられます。

私はいつもライブに行くときは、泊りがけかどうかに関係なく↓のようなポシェットに必要なものだけいれていきます。

あまりにバッグが小さいと、忘れものや必要なものが持っていけないことを心配するひともいるでしょう。

しかし私が「ライブ用」のバッグをわけることによって気づいたメリットをお伝えします。

メリット
  • 不要なものを持ちあるかないですむ
  • もちろん身軽
  • 本当に大事なものがないことに気づく

 ということです。

2つはなんとなくわかっても「本当に大事なものがないことに気づく」というのは意外に感じるでしょう。

「ライブの準備をしよう」とおもって準備するのと、「このバッグで会場に行く。このバッグに必要なものが全てはいっている」という心持ちで準備するのは全くちがいます。

私はカンペキに準備したつもりで、ライブ会場のまえで1時間まえから友だちを待っていました。
タオルもグッズももって、中にはいるまえに飲み物も買って「準備万端!」で友だちと入口にむかったときです。

 あれ…ウソだろ!?ない!!!」と、はいる手前ではじめてチケットを忘れていることに気づいたのです。

コンビニで発券したチケットで、コンビニの封筒には「領収書」しか入っていなかったのです。
チケット自体は封筒からだして家においてきてしまったのでしょう。

何度もスマホで購入履歴をみせても、たのんでもダメ。
なんとか当日券ではいることはできたものの、ライブの序盤は見れませんでした。
くわえて倍の金額のロスです。

ところが、「ライブに持っていくバッグ」として準備するようになってからは忘れものはなくなりました。
管理がしやすくなったのと、本当に必要なものしか持ちあるかなくなったので、ムダがなくなったのです。

持ちものを「最小限にする」ということは持っていけるものが減るというデメリットより、メリットのほうが大きいです。

まずは「ライブ会場に持っていくもの」をべつのバッグに用意しましょう。
うちわなど、ライブでの自分の必需品を確認して、ぜんぶはいる大きさのバッグをえらんでください。

「宿泊用」のカバンはいつもの旅行とおなじでOK

ライブ遠征旅行ではキャリーバッグはやめたほうがいいのかと悩んでいるひとがおおいですが、そんなことはありません。
さきほども書いたようにライブにいくとき以外は、ふつうの旅行と思って大丈夫です。

なので着替えや持ちものをガマンして減らすこともしなくていいです。
ライブ以外はふつうに観光する旅行をしようとしているひとにとっては、キャリーバッグもつかえてうれしいですよね。

大きな「宿泊用」のバッグはどこにおいておくかというと、ロッカーやクロークにあずけるのです。
あるいはホテルに置いていても良いでしょう。

そこでいくつか注意点ですが、参加するライブによってすこし変わってきます。

都市型ライブ会場(ライブハウス、スタジアムなど)の場合

ライブハウスや1万人以上を収容するような会場は、たいてい大都市や大きな駅のちかくにあるので、交通の便がいいのが特徴です。

駅があるということはコインロッカーがありますね。
なので都市にある会場でのライブに参加する場合は、にもつをあずける場所をさがすのもカンタンです。

ロッカーがうまってしまうことを心配するひともいるでしょう。

しかし

  • スタジアム
  • ドーム
  • アリーナ

のような収容人数が1万人をこえるような会場では、ちかくの駅もターミナル駅がおおいです。
そのためロッカーもじゅうぶんな数が用意されています。

また大きい会場は、それだけアクセスのことも考えられていることが多いので、最寄り駅のロッカーはダメでも、となりや近くに必ず大きい駅があります。
すこし会場とはなれた駅でロッカーをつかえば、帰り道もギリギリまで荷物をもたなくていいというメリットもあります。

↑のいずれかの会場でのライブにいく場合は、荷物をふたつに分けることだけ気をつけて、「カバンはいつもどおり」でいいでしょう。

屋外ライブ(フェスなど)の場合

大きな公園や山中などでおこなわれる「ロックフェス」のような屋外ライブに参加するときは、すこし持ちものに注意が必要です

またあとでくわしく説明しますが、屋外ライブの場合やっかいなところは、ほとんどの会場が駅から遠いことです。
もちろん何万人ものひとがあつまれる広いスペースを確保するにはしかたないことです。
しかし屋外ライブの会場は、たいてい最寄り駅も小さい駅で、大きなターミナル駅まではしばらく電車にのる必要があることが多く、ロッカーはありません。

そのため屋外ライブやフェスでは、荷物は会場からはなれた場所であずけてくるか、会場のクロークサービス(会場に要確認)をつかいます。

私は会場のクロークは、荷物の引き出しに時間がかかるのでつかいません。
宿泊するホテルのちかくの駅か、新幹線(飛行機)で帰りにつかう駅のロッカーまでいってあずけてきます。

ひと手間かかりますが、屋外ライブついでに旅行するときでも大きいバッグで大丈夫です。
しかしまちがっても会場までキャリーバッグをひいていくようなことはしてはいけません。

屋外のライブ会場は山や大きな公園がおおいので、キャリーをひけるような路面かどうかわかりません。
ジャマにもなりますし、もし会場であずけられないとなったら、どうしようもありません。

屋外でのライブに参加するひとは、荷物がとても特殊になってくるので、このあとの項目もあわせて読んでみてください。

「鉄則その1」の荷物をわける考えについてお話しました。
私は旅行とライブを両方思いっきりたのしもうというときは、この「宿泊用」のにもつをあずけるという方法で失敗したことはありません。

つぎに反対の考えかた「究極コンパクト」での旅行についてお話します。

ライブ遠征旅行の持ちもの:鉄則その2「超コンパクト術」をつかって身軽に!リュックひとつにまとめよ

長い旅行では無理ですが、1~2泊までならリュックひとつに持ちもの全てをまとめることもできます。

コンパクトにまとめるメリットは
「旅行中の身軽さ!」

 バッグひとつにまとまると

メリット
  • 「にもつをどうしよう」という不安がなくなる
  • あずけにいく手間がなくなる
  • 交通機関の利用がラクになる
というがあります。
デメリット
  • あまりオシャレはできない
  • 本当に必要なものしか持っていけない
  • 準備をかなり計画的にしなくてはいけない
ということです。

どちらも良いこと、悪いことがあるので、私の場合は誰といくかとどれくらい観光するかできめています。

たとえば「あくまでライブがメイン。観光は1~2か所の観光スポットにいくくらい。」というときはひとつのバッグにまとめます。

反対に「旅行しようと思っていた都市でひらかれるライブにいく」という場合は、観光もおなじくらいウェイトをおきたいので、2~3泊くらいで荷物はわけます。

私はひとりでライブ遠征旅行をすることもありますが、ひとりでは身軽がいいので、ひとつのバッグにまとめます。

このように自分が荷物をもって、実際にどこにいこうと思っているのかをイメージすると、どれくらいの荷物がいいかわかりやすくなるのでおススメの方法です。

ちなみにひとつのリュックにまとめた場合でも、ライブ会場ではさらに小さなポシェットにわけていくこともおススメです。

いくらコンパクトにしても宿泊する荷物では、ふつうのライブに持っていく荷物よりはおおくなります。
バッグinバッグの考え方ですこしでもコンパクトにするのも大事な考えです。

化粧品は一回分に小分け!「超コンパクト術」

 荷物をコンパクトにするには

  • 着る服をきめておく
  • ヘアセットはあきらめキャップや帽子を用意する
  • コスメ、化粧品を選抜して小分けにする

 などの工夫が必要です。

荷物をコンパクトにするときは、いつもと逆の考えが大切です。
というのは、「何が必要になるか」でなく「何がなくても大丈夫か」ということです。

カンタンにいうと、なくてもなんとかなるものはハブいて、ないと困るものだけにしようということです。
そのためには「現地調達」というのもひとつの手です。

どこでも駅前にドラッグストアくらいはありますから、あとで欲しくなったら買えばいいと考えましょう。

私のように男性は荷物をすくなくすることはカンタンでも、女性はなかなかむずかしいでしょう。
そこでひとつ、化粧品をコンパクトに小分けにする方法をご紹介します。

ストローをケースとしてつかう方法です。

  • 手のひらくらいの長さに切り、端をヘアアイロンやライターで熱してくっつける
  • なかに化粧水などをいれる。
  • 最初に熱したのと反対の端も熱してくっつける

これでストローの両端をつぶしてくっつけたら1回分ごとの小分けができるというわけです。
もうすこし重い「乳液」や「クリーム類」はコンタクトレンズのケースを小分けケースがわりにつかうという上級テクニックもあります。

↓のサイトでくわしく解説されているので参考にしてください。
https://travel.willer.co.jp/willer-colle/2338/

バッグひとつにまとめられるとこんなこともできます。

  • 仕事おわりに18:00の飛行機で羽田→福岡
  • つぎの日の昼は観光し19:00~ライブ
  • 翌6:30の飛行機で東京にもどり9:30に出勤

これは実際に私がやっていた旅行プランです。
飛行機でも荷物は身につけているものが全てだからこそ、身軽にこなせたプランだといえます。

ここまでギチギチにすることはありませんが、荷物をハブいた分、時間にも余裕ができて旅行中は良いことがおおいです。

荷物をあずけるのは不安だというひとは、ぜひこちらの「鉄則その2」の方法をためしてみてください。


ライブ遠征旅行の持ちもの:
屋外ライブでの鉄則「服装」「水対策」は徹底しよう!

屋外ライブでは、ふつうのライブや旅行とは別の、ちがった準備が必要になります。
ここからは私の経験をフルにいかしたお話です。

なに着る?なに履く?服装のテーマは露出をすくなく「しっかりガード」

まずは服装です。
いくら軽装といっても、肌や足がむき出しなのはあまりおすすめしません。
「しっかり保護してくれる」服装でいきましょう。

気温差や日焼けから体をまもるためにも、画像のようなスポーツレギンスをインナーとして着ていきましょう。
夏は蚊もいるので虫さされもふせげます。

夏はアツイと思うかたもいるでしょうが、雨にふられるととても体温をうばわれます。
私も「短パン」「サンダル」で雨にあい、8月なのにふるえがとまらないことがありました。

旅行で荷物もへらしたいときは、よけいに薄手のインナーをつかって体温調節ができると便利です。

足もとも同じように「しっかりガード」しましょう。
クツも野外ライブの場合はなるべくしっかりしたものがベストです。
そこでブーツをおすすめします。

「あるきやすいクツ=スニーカー」という意見もおおいですが、個人的にはスニーカーはおすすめしません。

もちろん歩きやすいクツがいいのはまちがいないですが、スニーカーだと雨や砂によわいです。
通気性がいいので乾燥した地面では砂がはいり、雨がふったらすぐにくつ下までグチョグチョです。
ブーツにするか、思いきってサンダルにしましょう。

サンダルなら足を固定できて、保護してくれる「クロックス」のようなものが便利です。

  • 軽い
  • すずしい
  • <liよごれを洗える

の良いこと3拍子なので、私はいつもこのサンダルスタイルです。

もし旅行でいっているのであれば、ずっとブーツスタイルでいるのも大変でしょう。
そこで持ちはこびやすい「サンダル」を別でもっていくのが良いでしょう。

私のおすすめ装備!片手でつかえる便利なポーチ!これであなたも野外ライブの常連!

 ここまでは他のサイトでも紹介されていることですが、ここからは「私流」のスタイルをご紹介します。

 ボディバッグでもいいですが、私はこのような「ランナーポーチ」とよばれるものをつかいます。
 ランナーポーチのほうが体に密着するのと、ボトルをさすホルダーがついているののが良いです。

 そして腰には「腰袋」といわれるポーチをつけます。

私が舞台の大道具をしていたときにつかっていたことから思いついた方法です。
業界では「ガチ袋」とよばれるポーチです。
大工さんや美容師さんが腰につけている道具袋というとわかりやすいでしょう。

 こういったポーチの良いところは、形がヘタらないことと、片手ですぐアクセスできるところです。
 これが意外と大事なことで、中身がはいっていなくても形が固定されているので、小さいものからサイフなどなんでも放りこめます。

足場の悪い作業中に大工さんがものをとったりいれたりするものなので、中身も思ったよりキープされて、走ったくらいではおちません。

また画像のように、ペン1本からライト(野外では夜必要になります)までホルダーにさせば、バッグのなかをさぐる必要もないのです。

私もいくつかフェスや野外ライブに参加しましたが、あまり同じようなものをつかっているひとをみたことがないので、初公開情報ですね。
ぜひつかってみてください。

目からウロコ!あったら便利なアイテム3選!

いろいろなサイトでおすすめアイテムが紹介されますが、私が紹介するのはこの3つです。

まず雨対策にカッパも必要ですが、あるといいのがゴミ袋です。
だいたい45Lくらいがちょうどいいでしょう。
つかい方はいろいろです。

  • 荷物をいれてぬれないようにする
  • 手と顔の部分にあなをあけてカッパにする
  • しきものに使える

しかも意外とタフでやぶれないのです。
かさばらないし、雨でなくても使いみちがあるのはとても良い利点です。

 もうひとつの雨対策がジップロック。

雨もそうですが、夏のライブでは「水をふらす」ような演出もあります。
スマホなどのデバイスやお札などを水からまもるためにいれておきましょう。

私は夏のフェスでは、ジップロックに直接お金をいれてサイフにしていました。
サイズがいくつかあるので、ちょうどよいサイズにできるのもポイントです。

 最後はこちら。

イスやステップとして売られている商品ですが、他のアウトドア用おりたたみイスとちがうのは形です。

ポールがないので、たたむとファイルくらいのサイズになりリュックの背にそわせることができます。
さらに高すぎず、フラットなかたちから、テーブルとしてつかうこともできるのです。

野外ライブではイスやテーブルがうまっていて立って食事をしないといけないこともあります。
でもこの自前のテーブルと、さきほどのゴミ袋があれば、どこでもすわって食事ができます。

イスはガマンできるけど、ぬかるんだ地面にご飯をおきたくなかった私がたどりついた答えです。

ホネがないので、リュックひとつで飛行機にのるときも、セキュリティチェックをなんなく通過できます。

この3つが私が毎年、遠征や野外ライブをくり返して手にいれた、「教えてもらえない必需品」です。
しかも旅行にもっていってもジャマにならないものばかりですね。

あたりまえですが、野外ライブでは安全のためにも、両手はつかえる状態にないといけません。

なので基本はリュックかせめて斜めがけのバッグなどにしましょう。

まとめ

今回は【ライブ遠征旅行の教科書】持ち物の悩みはコレで解決!
についてご紹介しました。

ライブ遠征旅行持ちもの:鉄則その1
「会場用」「宿泊用」の二つにわける!

ライブ遠征旅行だからといって特別な準備は必要ない。
ただし荷物をふたつに分ける考えかたが大事になる。
ひとつは「宿泊用」でもうひとつは「ライブ会場用」
ライブ会場では身軽にいれたほうがよいので、大きな荷物はロッカーにあずけ、最小限のにもつでいくようにする。
ただし都市近郊でおこなわれるライブは良いが、フェスなどの郊外でおこなわれる野外ライブに関してはロッカーの確保がむずかしいので遠くの駅にあずけるなどの工夫が必要になる。

ライブ遠征旅行の持ちもの:鉄則その2
「超コンパクト術」をつかって身軽に!リュックひとつにまとめよう

反対にひとつの荷物にまとめるという方法もある。
これはこれで準備の段階で工夫が必要になるが、旅行中はむしろ身軽でいれるのでメリットが大きい。
さまざまなコンパクトパッキングの方法が紹介されているので、女性など荷物が多くなりがちなひとは参考にして、リュックひとつでの旅行を目指そう。

ライブ遠征旅行の持ちもの:屋外ライブでの鉄則
「服装」「水対策」は徹底しよう!

屋外ライブに参加する場合は、どうしても特別な準備が必要になる。
まず服装はなるべく「しっかり保護」されている状態をつくるため、スポーツレギンスやブーツなどで露出をすくなくする。
それによって、かぎられた荷物で体温調節をしやすくしたりトラブルをふせぐことができる。

 さらに

  • 腰袋
  • ゴミ袋
  • ジップロック
  • おりたたみイス

 があると、より野外ライブでも快適にすごすことができる。

私自身、ライブの遠征旅行でいろいろな地方に興味をもって旅行するようになったので、「ライブ+旅行」は本当におすすめです。
何度かくりかえしていると自分のスタイルもできてくるので、持ちものも心配いりません。

ぜひ旅行とライブ、どちらのほうが良かったかわからないくらいたのしんできてください。