【初めての奄美大島旅行でおすすめ】絶対に外さない観光スポット

「勉強や仕事に追われてストレスがたまっている」
「どこか自然ゆたかな所でゆったりしたい」
そんなあなたに向けて書きました。

こんにちは。私は旅行大好き、lucaです。
行ったことがない都道府県は無いくらい全国各地を飛び回っています。

この記事では、奄美大島のおすすめ観光スポット、グルメについてご紹介しています。

旅行雑誌にも奄美大島の情報は載っています。
しかし、奄美大島は屋久島と同じ本にまとめられていて情報量は少ないです。
なのでメジャーなスポットしか紹介されていません。

この記事では、本だけでは得られない穴場スポットや思い出に残る体験ができる情報をお伝えします。
あなたの周りでは奄美大島に行ったことがない人が多いと思いますが、そんな中であなたは特別な思い出をつくることができます。

奄美大島で日ごろの疲れを癒し、自分に「毎日おつかれさま」という気持ちでゆっくり過ごせるようお手伝いします。それではどうぞ。


必見!奄美大島の観光スポット

ハートロック:パワースポットとも言われている!?

恋愛のパワースポットに行きたいなら「ハートロック」ははずせません。
ハートロックとは、干潮の時にだけ顔を出すハート型の岩男女だけでなく人との縁に恵まれると言われています。

干潮の時でないと見られないので、時間は確認してから行きましょう。

きれいなハートの見頃は、潮位80cm以下の干潮時、前後1時間で波が穏やかな時です。あらかじめ潮見表を確認してから見学に行きましょう。特に、1月~3月はハートがアオサに囲まれて、緑と青のコントラストがとてもきれいです。

https://www.town.tatsugo.lg.jp/kikakukanko/kanko/heartrock.html より引用

しかしハートロックにたどり着くには、木や葉っぱなどが生い茂る自然の中を歩かなければなりません。

サンダルで行くと足をケガする可能性もあります。

なので、足全体が覆われた靴で行くと安心です。

大自然の小道を歩いた果てにはハート型の岩が見えて感動すること間違いなしです。
ハートロックで奄美のパワーをチャージしましょう。

ホノホシ海岸:五感で海を感じてみて

出典元: https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10244/

奄美大島の見どころといえばやはり海です。
奄美にはたくさんのビーチがあるが「ホノホシ海岸」は格別。

“この海岸は太平洋に面しており、海岸の石、砂利は打ち寄せる荒波に洗われて玉石と化しています。波が引くときには、石が擦れて太鼓のような音が聞こえます。”

https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10244/ より引用

奄美大島は離島なので島全体が海に囲まれています。
数多い海の中からホノホシ海岸を選びましたが行く前はあまり期待していませんでした。

たいていの砂浜には小さい小石や尖った石が多いですが、しかしホノホシ海岸は違いました。
まず見えたのは砂浜に大きくてまるい石がたくさん。
ころころと転がっている無数の石がかわいくて癒されました。

しかしそれだけではありません。
音です。
ホームページに書いてあるように本当に太鼓のような音が聞こえました。

「なんだか不思議な場所に来たなぁと」という感覚になりました。
そして周辺の海辺では船釣り・磯釣りもできるので、思い出がより濃くなります。
ビーチ巡りの一つにホノホシ海岸は入れましょう。

黒潮の森マングローブパーク:カヌーで熱帯・亜熱帯の動植物を見てまわろう

出典元: https://www.mangrovepark.com/post/mangrovepark-oshirase

私が奄美大島で忘れられない体験をしたのは「黒潮の森マングローブパーク」。

私はカップルで行って二人で一つのボートに乗りました。
ボートを漕ぐには体力が必要です。
体力に自信がない女性は、二人乗りがおすすめです。
カヌーに乗って熱帯・亜熱帯の植物を見ることができます。

“マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称であり、マングローブ林は多数の植物により構成されています。住用町のマングローブは、主にメヒルギ・オヒルギの2種で構成されています。”

https://www.mangrovepark.com/exploringmangrovesより引用

植物だけじゃなく、マングローブの生き物にも出会えます。
私はガイドさんにミナミコメツキガニという生き物がたくさんいる場所に連れて行ってもらって触らせてもらいました。

「ミナミコメツキガニ」
出典元:https://www.mangrovepark.com/exploringmangroves

カヌーはいつでもできる訳ではなく、決まった時間があるので気を付けてくださいね。
私は地元の人に教えてもらって思いつきで行ってしまったので、しばらく待ってからカヌーができました。

【カヌーツアー時間のご案内】
1. 午前 10時00分
2. 午前 11時30分
3. 午前 13時00分
4. 午後 14時30分
5. 午後 16時00分

【カヌー料金表】
入園料込み(グラウンドゴルフプレイ代金も含む)、1時間・ガイド・損害保険つきの料金です。
一般(20名未満)
・【​一般】お一人 ……… 2,000円
・【お子様※】お一人 … 1,800円​
・【幼児】 ……………… 無料
団体(20名以上)
・ 【一般】お一人 ……… 1,800円
・ 【お子様※】お一人 … 1,620円
・【幼児】 ……………… 無料
※小中学生を指します。

スケジュールを立ててから行くようにしてくださいね。
私は16時のコースに参加し、そのあとお腹ペコペコで夕食を食べに行きました。
必ず忘れられない思い出になりますよ。

必見!奄美大島のグルメスポット

フランドールカフェ:奄美に着いたらまずここに行くべし!

出典元: http://kyora-umi.com/?tid=2&mode=f1

奄美大島に着いたらまずは「奄美きょら海工房」に行くべき。
奄美空港から車で10分ほどの場所にあります。
実際に私は奄美に着いたらすぐに向かいました。

工房では島の素材を使ったこだわりの黒糖やクッキーなどが販売されています。

“噛む程に口の中に広がる島の果物の風味
手間をかけ、じっくり煮詰めたキラキラ輝く純黒糖
奄美の綺麗な海に磨かれた奄美さんご海水塩など
全ては島の恵を受けて。”

http://kyora-umi.com/より引用

そしてきょら海工房の中には「フランドールカフェ」という飲食店があります。
フランドールカフェは海のすぐそばで、店内は全面ガラス張りでオーシャンビューになっています。

出典元: https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_280/

テラス席もあって、まるでリゾート地に来たような気分を味わえます。

「オススメのメニュー」が気になりますよね。
私は「鹿児島産あおさとサーモンのピッツァ」とスムージーを注文しました。

ピザは店内の石窯で焼かれていて出来立てほやほや。
生地はパリっ、肉厚のサーモンとあっさりしたあおさが絶妙にマッチしていました。

海が見えるオシャレなカフェに行きたいなら立ち寄るべきでしょう。

【店舗詳細】
レストラン   11:00~19:00(18:30ラストオーダー)
お土産ご購入  9:00~19:00
土日祝日:通常 メインメニュー
定休日 : 年末
電話 : 0997-63-2208
住所:奄美市笠利町大字用安1254-1

ヘルシーアイランドカフェ:ハートロックのすぐそば!

ハートロックすぐそばに「ヘルシーアイランドカフェ」があります。
それいゆふぁ〜むという農園のものを使っているカフェです。
ヘルシーなものを取り入れて身体の内側からリフレッシュできます。

“それいゆふぁ~む内にある農園カフェ。 農園で採れたフルーツやヤギミルクを使い、美容と健康を考えたヘルシーフードをご提供しています。農園直営だからこそ味わえる新鮮&安心なメニューをお楽しみください。”

http://soleilsmile.com/cafe.htmlより引用

ハートロックのすぐそばなので、ハートロックが見える干潮の時間までカフェでゆっくりすることができるというメリットがあります。

さらにカフェだけでなく動物と触れ合うことができます。

それいゆふぁ~むにはリクガメとオウム、うさぎ、犬、モモンガ、ハリネズミなどの動物がいて、子ヤギのえさやりもできます。

子供にも大人気で、家族みんなで楽しむことができます。
ハートロックとセットでそれいゆふぁ~むにも訪れてみてください。

出典元: http://soleilsmile.com/cafe.html

【店舗詳細】
住 所: 〒894-0411 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1346番1 それいゆふぁ~む内
電 話 0997-69-4802 0997-69-4293(カフェ直通)
営業時間:10:00~18:00(干潮時間によって変動あり)

鳥しん:奄美の郷土料理を堪能

出典元:https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460502/46000136/

奄美大島で必ず食べるべきご飯は「鶏飯です。
奄美大島の郷土料理で薩政時代に薩摩藩の役人たちをおもてなしするためにに作られた料理といわれています。

私が忘れられないお店は「鳥しん」。

鶏飯はだし茶漬けのようなもので、「鳥しん」の鶏飯は生姜醤油、ニンニク醤油と鶏肉がマッチして最高に美味しかったです。

カヌーで体力を使ったあとの鶏飯は格別でした。

“大きな鉄鍋になみなみと入った鶏のスープ。最初にお店の方が「無くなったらおかわりしてくださいね」と言ってくれたのですが内心は「これだけあれば十分でしょう」と思っていました ・・・ が、とにかく何とも言えない美味しさなんです。タダの鶏肉のスープとは思えないうまみ、絶妙な塩加減。ご飯食べなくてもスープだけごくごく飲んじゃいたい味です。”

https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460502/46000136/dtlrvwlst/B144115551/より引用

「鶏飯の他におすすめは?」と気になりますよね。

人気ナンバーワンの「もものひらき」、おまかせコースの「串焼き7本」は確かに満足する味でした。
そして私のお気に入りは「黒豚角煮」でした。
とろっとろでジューシーな甘辛い角煮が私の胃袋を鷲掴み。

お酒だけでなくジュースも飲んでみてください。
鳥しん自家製ジュースの南国フルーツ「マンゴ」「グァバ」「パッションジュース」も最高でしたよ。

奄美の郷土料理を食べるなら「鳥しん」で決まりです。

【店舗詳細】
住所:894-0021、奄美市名瀬伊津部町12-6
TEL:0997-53-6515
営業時間:11:00~23:00、日曜営業(年中無休)


私は2泊3日でカップルで行きましたが、車をレンタルすると便利です。
奄美大島は天候が変わりやすく急に雨が降ることがあるので雨具を持っていくと安心ですよ。

1日目 奄美大島到着→車レンタル→「フランドールカフェ」→「ホノホシ海岸」→ホテル 2日目 「ヘルシーアイランドカフェ」→「ハートロック」→「黒潮の森マングローブパーク」→「鳥しん」 3日目 「フランドールカフェ」→空港


「まとめ」

必見!奄美大島の観光スポット

  • ハートロック:パワースポットとも言われてい!?
  • ホノホシ海岸:五感で海を感じてみて
  • 黒潮の森マングローブパーク:カヌーで熱帯・亜熱帯の動植物を見てまわろう

必見!奄美大島のグルメスポット

  • フランドールカフェ:奄美に着いたらまずここに行くべし!
  • ヘルシーアイランドカフェ:ハートロックのすぐそば!
  • 鳥しん:奄美の郷土料理を堪能

奄美大島の魅力が伝わりましたか。
行ったことがある人が周りに少ないことから、私は行く直前まで悩んでいました。
しかし一歩踏み出すことで心の底から「行ってよかった」と思えるたくさんの感動体験をしました。
ぜひあなたにもこの素敵な感覚を味わって欲しいです。
最高の旅になることを祈っています。