【地元民が教える】宮城旅行おすすめ観光スポット!

こんにちは、まりあんぬです。
私は宮城県に生まれ育った、生粋の宮城県民です。

宮城県は

  • 東北の中でも、ちょっと都会な仙台市がある。
  • 少し車を走らせると自然を感じられる山々がある。
  • またリアス式海岸のおかげで、とてもおいしい海産物が食べられる。

魅力たっぷりで贅沢な県です。

宮城に旅行に行ったけど

「これはどこでも食べれるものだったな・・・」

「季節や気候的に失敗したな・・・」

ということがないように、地元民の私が選ぶ「外さない観光スポットやお土産」を紹介します。


仙台グルメと言ったらコレでしょ!仙台牛タン「喜助」

宮城というより仙台と聞いてピンと来る日もいるかもしれません。

「仙台の有名な食べ物って何?」

と聞かれると牛タンと多くの地元民は即答します。

そんな仙台には牛タンのお店がたくさんあります。

その中でも私が大好きで他県の人におススメしたいお店を紹介します。
これを食べれば仙台にきたなときっと思えるはずです。

〈味の牛タン喜助〉

仙台市内に7店舗かまえる喜助は今年で創業45年を迎えた牛タン料理専門店です。

仙台のほかに

  • 東京都に4店舗
  • 神奈川県に2店舗
  • 大阪に1店舗
  • 名古屋に1店舗

全国で知られるようになりました。

また、仙台市内にはお土産専門店もあり、自宅でも味わえるようになっています。

生産、加工から販売まで一貫して自社で行っているそうです。

お土産は冷凍になっているので、長時間の持ち運びでも大丈夫ですよ。

喜助は仙台牛タウンというサイトでランキング1位、
仙台で1番おすすめの牛タン屋とも言われているほど大人気です。

関東では利休がよく目にしますが私は個人的に喜助が1番だと思っています。

牛タンの厚みは分厚く、味がしっかりしみ込んでいて
すぐにまた食べたくなる癖になる味です。

各店舗詳細はホームページをご覧ください。
〈味の牛タン 喜助〉 公式ホームページ

子供と楽しむ「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」

日本に5つしかないアンパンマンミュージアムが仙台市にあります。

ここでは子供から大人まで楽しめます。

ミュージアムは入場料が必要ですが、モールは入場無料です。

アンパンマングッズの購入やアンパンマン広場で行うダンスショーも見ることができます。

ミュージアム内ではアンパンマンの世界が忠実に再現されているので、子供たちは大はしゃぎ間違いなしです。
また、屋内なので天気の心配をせず、安心して遊ぶことができます 。

フード類も充実していて、子供が好きそうなものばかりです。

特におすすめなのがジャムおじさんのパン工場です。

ここではアンパンマンやその仲間達の顔のパンが売られています。

すごくリアルでかわいく、いろいろな味があります。

アンパンマン好きにはたまらないパン屋ですね。

※仙台限定ずんだ味のアンパンマンパンがあります。

営業時間:ミュージアム(10:00~17:00 最終入館16:00)

     ショッピングモール(10:00~18:00)

入館料:子供(1歳以上) 1600円

    大人(中学生以上) 1600円

ミュージアム内はベビーカー禁止なので小さいお子様は抱っこ紐を持っていくことをおススメします。

仙台こどもアンパンマンミュージアム&モール


日本三景の一つ「松島」

あの松尾芭蕉から言葉を奪った島々。

無数の島一つ一つに名前がり、由来などを遊覧船に乗りながら知るのが、松島観光定番の一つです。

1泊2日程度の短期旅行でしたら、温泉も充実しているので松島にしぼって、ゆっくり旅行してみるのもいいですね。

松島月景色と呼ばれる島々の間を金色にきらめく月の光が作る一筋の光、
松島の月は 2時間程度しか見れない貴重な時間です。

松島付近で宿泊の際はぜひ。

縁結びで有名「円通院」

縁結びとして有名な円通院は伊達政宗の嫡孫の霊廟として建てられたお寺です。
秋には紅葉のライトアップがされ、カップルにお勧めなスポットになっています。

私も学生の時に訪れて、紅葉の中にある一本道をゆっくり進み、紅葉が幻想的でとてもいい雰囲気でした。

松島島巡り観光船

大型遊覧船による松島の島めぐり、船内では島の紹介がありゆっくり芭蕉が愛した松島を楽しめます。

遊覧船には小型と大型があり、それぞれコースが異なります。

大型遊覧船で観光する仁王丸コース、家族やカップルなどの少人数で
貸切りができるコース、松島湾のほぼすべての島を見ることができる
奥松島・嵯峨渓コースがあります。

乗船チケットは当日松島内4か所にある発券所か公式サイトで購入できますよ。

私は大型遊覧船の戻ってくるコースに乗船しました。

乗船中、中の席に座ってゆっくり眺めたり
外に出て潮風を感じながら自由に島々を観光できます。

私は妊娠していた時に乗船したせいか、大型船乗船中船酔いしました。
乗り物酔いを普段からするタイプなので、酔いやすい方は
酔い止めの内服など 対策をおすすめします。

発券所

①松島海岸駅前:仙石線で松島海岸駅で下車の方、松島町営駐車場を
        ご利用の方こちらが便利です。

②松島グリーン広場:松島第5駐車場のご利用の方はこちらが便利です。

③中央営業所:大型船乗り場の近くです。繁忙期はとても混みます。

④五大堂営業所:そばに大型駐車場があるのでそちらに止めた方は
        ご利用ください。

時刻表や運賃はコースによって異なるので、
詳細は下の公式サイトをご覧ください。
松島遊覧船 松島島巡り観光船【公式】

季節の海鮮丼を堪能できる「南三陸キラキラ丼」

使用されている食材はすべて南三陸で撮れた旬の海産物です。
さんさん商店街という震災後から開かれている商店街にお店が並んでいます。

すぐ近くに海があるのでその日の朝とれた魚たちがどんぶりとして登場します。
地元民が愛する食材をふんだんに使ったキラキラ丼はその名の通り
キラキラと輝いているかのように見えます。

日本には四季があるように、旬の食材が味わえるキラキラ丼にも
4種類あります。

南三陸春つげ丼

3月1日から4月30日まで提供されているこの海鮮丼は見た目が鮮やかで春の訪れを感じさせます。


お値段は店舗によって異なります。

春つげ丼はお店によって全く違うので各店舗を回ってから
食べることをおススメします 。

南三陸キラキラうに丼

提供期間は5月1日から8月31日となっています。
ウニ好きにはたまらないこの海鮮丼はミョウバン不使用のとっても新鮮な極上ウニを

これでもかというくらい乗っています。
提供店舗、価格などは下のホームページをご覧ください。
南三陸キラキラうに丼

南三陸キラキラ秋旨丼

提供期間は9月1日から10月30日です。
食欲の秋にぴったりな旬のサンマ、サケ、カツオなどがたっぷり乗っています。

詳細は下の公式サイトでご確認ください。
南三陸キラキラ秋旨丼

南三陸キラキラいくら丼

提供期間は11月1日から2月28日までです。
これぞ海の宝石箱、こぼれそうなくらい沢山のいくらが入っています。
大粒の新鮮なイクラが口の中ではじけます。

詳細は下の公式サイトでご確認ください。
南三陸キラキラいくら丼

南三陸さんさん商店街

住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5

アクセス:・車でお越しの場合
      仙台から1時間30分から2時間かかります

     ・高速バスでお越しの場合
      仙台駅高速バスセンター40番から直通バス出ています 

志津川は半日程度で大体観光できるので、車や電車で近くていきやすい
仙台観光とセットで1日回ることもできます。

都会からちょっと行くだけで、海に出会うことができるので
少し得した感じが味わえると思います。

天守閣の中まで見学できる「白石城」

白石市にある伊達藩片倉小十郎の居城となった白石城は天守閣が当時の状態を忠実に復元されています。

城の石垣も見事で戦国時代に多い野面積みと外壁から大手門までは打ち込みハギ技法になっています。

天守閣からは城下町(城石市)を見下ろすことができます。

そして、春に白石城を訪れると城の周りに沢山の桜が咲き誇り桜とお城を一緒に眺めることができます。

屋台も出店するのでお花見にはおススメです 。

春以外にも、城の近くに宮城県指定文化財の武家屋敷があるのでそちらも見学することができます。歴史好きには穴場スポットですね。

片倉小十郎にちなんだおみやげや、城の敷地内でイベントが沢山開かれているので事前に調べていくのも更に楽しくなるポイントです。

私はお茶会に参加し、城の下でお茶をのみながら
城下町やお城をゆっくり眺めたりしました。

参加してほしいイベント
  • 5月の片倉鉄砲隊による火縄銃演舞が行われる片倉鉄砲隊火縄銃演舞
  • 10月の片倉軍と真田軍双方60騎の武者による合戦などが行われる鬼小十郎祭り

どちらも迫力満点で城の敷地で行われるので、
当時にタイムスリップした気分が味わえますよ。

白石城 城石市観光協会オフィシャルサイト

開館時間:4月~10月 9:00~17:00
11月~3月 9:00~16:00

休館日:12月28日~12月31日

入館料:一般 400円
小・中・高校生 200円
未就学児 無料

アクセス:東北新幹線 白石蔵王駅より車で5分
     東北本線  白石駅より徒歩10分
     東北自動車道 白石ICより約10分

27万人以上訪れる「一目千本桜」

先ほど紹介した白石城の近くの大河原町という場所にある桜並木は毎年全国からお客さんが来るほど素晴らしい花を咲かせます。


白石川沿いにずっと続く桜は見る人を魅了します。

私は毎年、昼間の桜と夜なるとライトアップされるので夜桜の両方を見ています。

ライトアップは21:00までやっているので地元の仕事終わりの人も結構います。

毎年土手に沢山の屋台があるので、桜の下の階段に座ってデートもいいですね。

そして、この桜の下を歩くことができるんですが、ここが桜のトンネルになっていて隣町までずっと続いているので散歩コースにもなってます。

桜のトンネルは実際に行って体験して見てください。

春には様々な場所で花見のイベントが催されています。

せっかく大河原まで来たら先ほどご紹介した、すぐ近くにある「白石城」の花見やイベントに参加するのもおススメです。


桜祭りの期間は観光サイトに掲載されるのでそちらをご覧ください。
大河原町観光サイト

まさに自然の絶景 秋は鳴子峡の紅葉

大谷川の100mの渓谷、そこにかかる大谷橋と紅葉の絶景が眺められます。
遊歩道があり、都市の騒音から離れ静かな自然の世界にぐっと引き寄せられます。
1周2.2kmの遊歩道の両脇にも紅葉が続き、県内でも有数の秋の風物詩にもなっています。

鳴子は大変積雪が多いので冬は道路が閉鎖されてしまいます。

秋が観光おすすめ時期です。

近くに鳴子温泉があるので紅葉見学で冷えた体を帰りに温泉で温めて変えるのもおすすめコースです。

ちなみに現在は解除されているので入ることができますよ。
そして紅葉のシーズンのみ駐車場が有料です

宮城県大崎市 公式ウェブサイト

アクセス:・車を利用する場合
      東北自動車道古川ICより国道47号で山形方面へ約1時間
      鳴子温泉街より約10分

     ・JRを利用する場合
      古川駅より陸羽東線を利用、鳴子温泉駅にて下車。
      鳴子温泉駅よりタクシーにて約10分  

まとめ

仙台グルメと言ったらコレでしょ!仙台牛タン「喜助」

全国展開されている利休へ地元民はあまり行きませんが、
喜助は地元に愛されるすべて自社製法のおすすめしたい牛タン屋さんです。
日本には仙台のほかに7店舗展開されています。お土産も充実していて、ネット販売もあります。

子供と楽しむ「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」

屋内なので天候が悪い日でも気にせず遊べます。
モールは入館無料でアンパンマン関連グッズが沢山。アンパンマン好きにはたまりません。

ミュージアムに入らなくても、広場でショーをやっているので
タイミングが良ければアンパンマンに合うことができますよ。

日本三景の一つ「松島」

縁結びで有名な円通院は秋の紅葉が県内でも有名で、毎年肌寒くなる季節に
沢山のカップルや恋人でいっぱいになります。

松島の遊覧船はかの松尾芭蕉が愛した島々をゆっくり近くで観光できます。
様々なコースがあるのでお好きなコースで松島を堪能してくださいね。

季節の海産物が堪能できる「南三陸キラキラ丼

春は、春の訪れを感じされる色鮮やかな春つげ丼。夏は旬のうに丼。
秋は食欲の秋にぴったりな秋旨丼。冬はこどもも大好きイクラ丼。

南三陸にあるさんさん商店街ですべて食べれちゃいます。
ぜひ、旬の海鮮丼を味わってください。

天守閣の中まで見学できる「白石城」

伊達藩、片倉小十郎の居城だった白石城は当時を忠実に再現された
天守閣の中を見学することができます。

春には城の敷地内の桜が咲き誇り素晴らしいロケーションです。
城からは、城下町城石井が眺望できます。
城の近くには武家屋敷があるので歴史好きの方にお勧めです。

また、城ではイベントがたくさんやっているので
ホームページをチェックしてみてください。

27万人以上訪れる「一目千本桜」

県内だけでなく、県外からも毎年沢山の来客がある大河原町の一目千本桜。
白石川沿いにどこまでも続く桜並木は来た人を魅了します。
屋台も沢山でているので、桜の木の下で食べ物を食べながら花見が楽しめます。

まさに絶景 秋は鳴子峡の紅葉

大きな大谷橋と紅葉が絶景の景色を表現しています。自然が多い宮城ならではの景色ですね。

遊歩道には紅葉のトンネルになっていて、散歩するのにおススメです。

また、近くに鳴子温泉街があるので帰りに冷えた体を温めてから
変えるのも鳴子観光の醍醐味とも言えます。


今回ご紹介した宮城観光名所は地元民もよく行きます。

震災があった場所もありますが現在は復興がどんどん進み観光スポットも増えてきています。

また、仙台駅周辺がリニューアルし地元民からするとすごく都会化しました。

電車が沢山開通していて交通の便も大変いいので、レンタカーがなくても行きたい場所へ行けます。

また仙台市から少し離れると、車で走りやすい道路ばかりです。

宮城県民はとても温かく、いつでもあなたのことを歓迎してくれるはずです。
ぜひ、心と体を休めに宮城県にいらしてください。