これができれば最安!?国内旅行にお金をかけずお得に行く方法

「できるだけお金をかけずに旅行に行きたい!」そう考える人は少なくないはず。
そういった方に向けて今回はお得に国内旅行に行く方法をいくつか紹介したいと思います。

「友達と旅行に行きたいけどお金がないからバイト、増やさなきゃ」 こんなことを思ったことがある人も多いはず。
私はあります。
そしてバイトを増やした私は友達と予定が合わなくなり、結局旅行に行けなくなってしまいました。
これでは本末転倒ですよね。
その後、私は安く旅行に行く方法を調べつくし、お金がないながらも旅行に行けるようになったのです。

これから紹介する方法を知らないまま、旅行に行けば必ず損をしてしまいます。
そんな気分で行く旅行は楽しくないです。
この記事を読めば最大限に旅行を楽しめるようになるはずです。
それではさっそく見ていきましょう。


旅行に行くなら閑散期一択!

旅行料金は旅行客が多い時期に高くなり、旅行客が少ない時期には安くなる傾向があります。
これは、旅行料金の内訳の大半を占める電車や飛行機などの交通費とホテルなどの宿泊費が安くなるためです。

旅行客が多い時期は値段を下げずとも、飛行機やホテルに空きがでることは少ないです。
しかし旅行客が少ない時期には、空きがあるともったいないので、飛行機やホテルは値段を下げてでも利用してもらおうとするわけです。
そのため、旅行客の多い夏休みシーズンや年末年始を避け、旅行客の少ない1、2、11月を選べば旅行料金を安く抑えることができます。

「それではみなさん、空いている時期に旅行へ行きましょう!」 …と言われてもみんながみんな行けるわけではありませんよね。
安心してください。

次に混んでいる時期でも格安で旅行に行く方法をご紹介します。

料金が高い時期でもお得に!割引を駆使しよう!

先ほど、旅行料金の内訳は交通費と宿泊費が大半を占めているという話をしましたね。

繁忙期に安く旅行に行きたいなら交通費と宿泊費の出費を抑える方法を考えるべきです。

では、出費を抑えるためにはどうすればよいのでしょうか?
まず旅行に行くときの移動手段として、多く使われる電車と飛行機について解説していきます。

【電車・新幹線の割引①】往復割引、学生割引等の利用

新幹線の乗車券を買うときに、条件を満たしていればさまざまな割引を受けることができます。

遠くの地方への旅行を計画している人はまず、「往復割引」を検討しましょう。
往復割引は、片道の営業キロが601キロ以上であれば往路と復路のそれぞれの運賃が1割引きされます。(東京~四国・中国地方間が約600キロ)

次に学生の方は「学生割引」を利用しましょう。
JRから指定を受けた学校の学生であれば、片道の営業キロ101キロ以上の場合運賃が2割引されます。
学校が発行する「学生・生徒旅客運賃割引証」が必要なので、忘れないようにかならず持参してください。

これら以外にも「早期予約割引サービス」や「団体割引」などの割引もあるので利用していきましょう。

【電車・新幹線の割引②】青春18きっぷ

青春18きっぷとは、12,050円で買える5枚つづりになっている切符で、日本全国のJR線の普通列車もしくは快速列車を一日中乗り放題で利用できます。
とても極端な話ですが、この切符を使い、朝から晩まで電車を乗り継げば東京から九州まで実質2,410円で移動することができてしまいます。

旅行先によっては大きく交通費を節約できるこの切符ですが、使用するにあたって注意しなければならないことがあります。
それは、発売期間と利用期間が決められていることです。
夏休みや春休みなどの長期休みに販売されることが多く、利用期間は1か月程度なので購入するときは注意してください。

青春18きっぷという名前を聞くと若者向けの切符と考えてしまいそうですが、実は老若男女全ての方が利用することができる、便利な切符なので旅行の際はぜひ検討してみてください。

【電車・新幹線の割引③】大人の休日倶楽部

大人の休日倶楽部とは、50歳以上の方が入会できるJR東日本の会員制の組織のことです。
会員は会員限定の切符を買える他、旅行に関するサービスを受けることができます。

大人の休日倶楽部パスは15,000円で連続する4日間JR東日本区間で乗り放題で利用できる切符です。
この切符にすごい所は新幹線にも乗れるところです。
この切符は枚数の上限が決まっているため、旅行が決まっている方は販売が始まり次第急いで入手しましょう。

【飛行機の割引】

・事前予約をする

各航空会社には早期割引が用意されており、2か月以上前から予約ができ予約が早ければ早いほど割引率も大きくなります。
例えば東京~大阪間の場合早期割引を利用すれば、通常運賃に比べて最大2万円近く運賃を節約することができます。
ただし、一度購入してしまうと便の変更ができないので注意しましょう。

・株主優待券の利用

ANA,JALはともに株主優待券を発行しており、これを使用すれば運賃が半額になります。
実際に株主にならなくても、チケットショップやフリマアプリなどで入手することができます。
事前予約と異なり、便を変更しても半額になるのは魅力的ですね。

【ホテルの割引】

・事前予約をする。

航空会社と同様にホテルでも早期割引を用意している場合が多いです。
1か月以上前から予約でき、早ければ早いほど割引率が高くなっています。
キャンセル料がかかる場合があるためスケジュールを確認してから予約しましょう。

・ホテルを直接予約する。

旅行サイトなどから予約するよりもホテルの公式ホームページから予約したほうが安く済む場合があります。
旅行サイトからホテルを予約する前に一度公式ホームページをのぞいて料金を比較してみましょう。

また、ホテルによっては会員に向けてクーポンなどを配布している場合があるので、気に入ったホテルがあれば会員になるのもおすすめです。


まとめ

旅行に行くなら閑散期一択!

飛行機やホテルでは空きがあるともったいないという理由で旅行客が少ない時期には少しでも利用してもらえるよう値段を下げる傾向があります。
そのため、旅行客の多い夏休みシーズンや年末年始を避け、旅行客の少ない1、2、11月を選べば旅行料金を安く抑えることができます。

料金が高い時期でもお得に!割引を駆使しよう!

たとえ料金が高い時期であっても、交通費や宿泊費を抑えることができます。
電車・新幹線であれば事前予約や学生割引、往復割引などの各種割引 サービスの利用や、青春18切符などの特別な切符を駆使することで交通費 を抑えることができます。
ホテル探しでは旅行サイトを利用するだけでなく、直接ホテルに連絡を取って予約したほうが安い場合があり、ホテル独自のクーポンを利用することで宿泊費を抑えることができます。

今回は、国内旅行にお金をかけず行く方法を紹介しました。
国内旅行にお金をかけないで行くには、移動や宿泊の費用を抑えることが大切で、そのためには事前予約が基本中の基本であると言えますね。
「旅行に行きたい!」と思ったらすぐに行動し、今回紹介した方法を実践してお得に旅行を楽しみましょう。