カバンの大きさで、旅行は決まる!快適な旅行にするための選び方

どうもこんにちは「宮けん」です。

『荷物が入らずに現地でバックを追加購入』

『大きすぎて移動だけでもうクタクタ』

カバンの選択ミスによって、せっかくの旅行が十分に楽しめなかった。

という経験は誰にでも1度や2度は、あるものです。

実は私自身も、旅行先で買い足したカバンがそれっきり使われることなくクローゼットに眠っています。

それだけならまだいいですが、空港の手荷物制限を超えると思わぬ出費を出すことに。

そうなったら、もう気分は最悪ですね。

宿泊日数や旅行場所によって適切なバックを選択することで快適な旅行に出掛けましょう。


スーツケースを選ぶなら「1泊=10L」が基準!旅先での行動内容も考えて。

旅行の宿泊日数がスーツケースの大きさを決める上で、一番重要なポイントです。

一般的に言われている宿泊日数とスーツケースの適合サイズは下記の通りです。

1泊2日=10リットル

2泊3日=20リットル

3泊4日=30リットル

4泊5日=40リットル

5泊6日=50リットル

6泊7日=60リットル

7泊8日=69リットル

旅行の目的や場所、季節、例えば夏と冬では持っていく洋服だけでも厚みが全然違います。

次の旅行ではスーツケースをもって行動することが多いのか、それとも一つのホテルや旅館に泊まりスーツケースを持って移動するのは行き帰りだけなのか、気候や治安、予想以上に荷物が増えてしまった場合に備えて少し大きめのサイズを選んでおいてもいいでしょう。

折り畳みバッグも持っているとさらに安心です。

私が初めて中国へ旅行に行ったとき、観光地を出来るだけたくさん回りたくて、空港に到着してホテルに行く前に2か所ほど回る予定を立てていたのですが、お土産もガッツリ買って帰る予定だった為、かなり大きなスーツケースで行ってしまいました。

あまり補装もされてない道をグダグタになりながら回り、一日目にして半分以上の体力を使いはたしてしまった思い出があります。

万里の長城往復したのかと思いました。笑。

自分の身長と体格も考慮に入れ、スーツケースを選ぶことで、より快適な旅行を楽しめます。

とはいえ、最初にお伝えしたように、あくまでも基本は旅行の日数です。

それを基本に考えて少し大きく、もしくは小さくしてもいいのか考えて購入しましょう!

機内持ち込みと預け入れでサイズは変わる!追加料金だけは避けたい出費

飛行機で旅行の場合、カウンターで預けるか、機内持ち込みにするのかもスーツケースを選ぶうえで大事のポイントになってきます。

一定のサイズを超えてしまうと機内に持ち込むことができません。

大体40Lを超えて来ると、必然的に預けることとなります。

また、預ける場合、各航空会社の規定サイズを超過すると追加料金が発生します。

大きさの規定は航空会社、国際線、国内線、LCC、によって変わります。

事前に確認しましょう。

機内持ち込みや預け入れが出来るスーツケースのサイズは、航空会社によって違いますが、目安としては、

国際線と国内線の100席以上の飛行機で「3辺の合計が115cm以内」、

国内線の100席未満の飛行機で「3辺の合計が100cm未満」となります。

LCCの飛行機は、航空会社ごとに規定サイズが異なります、購入前に各社のHPで調べてから商品を選ぶようにしましょう。

【国内線】機内持ち込みサイズ

 三辺の合計115㎝ 10キロ以下 40L以下のスーツケース

【国内線】無料預け入れサイズ

 三辺の合計203㎝(JAL)158㎝(ANA) 23キロ以下 100L以下のスーツケース

【国際線】機内持ち込みサイズ

 三辺の合計115㎝ 10キロ以下(JAL)(ANA) 40L以下のスーツケース

【国際線】無料預け入れサイズ

 三辺の合計203㎝(JAL)158㎝(ANA) 23キロ以下 100~130L以下のスーツケース

【LCC】機内持ち込みサイズ 

三辺の合計115㎝ 7キロ以下 40L以下のスーツケース

【LCC】預け入れ荷物サイズ 

三辺の合計203㎝ 32キロ以下(ジェットスター)20キロ以下(ピーチ) 130L以下のスーツケース

*あくまでも参考として、ご利用される航空会社の公式HPを確認して下さい。

では機内持ち込みと預け入れの場合のメリット・デメリットも紹介します。

機内持ち込み

メリット                                  

  • 預け入れの時間がないので、空港到着し税関通貨後さえすれば、ターンテーブルで待つ事なく、すぐに空港から目的地へ向けて出発することが出来る。
  • 時間の節約が出来るので忙しいビジネスマンや、時間を惜しみなく使いたい旅行者向け。
  • 自分で管理出来るので荷捌きカウンターで乱暴に扱われ破損や傷が付くことを防げる。
  • 航空会社によるロストバゲッジ(荷物を紛失すること、および、紛失した荷物)のリスクがなくなる。

デメリット                                                                                

  • 機内持ち込みのスーツケースはサイズが小さめに制限されるため、必要最低限の荷物しか入れておく事しか出来ない。
  • 最大容量でも40L程度しか入らないので、長い渡航には向かない。
  • チェックイン後も荷物をずっと持ち歩かなければいけない。
  • 一人旅などで少し目を離さないといけない状況になった場合、とても不便。

預け入れ

メリット                                    

  • 規定の最大サイズのスーツケースを預け入れ出来るので、多くの荷物の運搬が可能。
  • スーツケースはチェックインカウンターにて最初に預け入れるため、その後の空港内での移動がとてもスムースに出来る。
  • 大容量のスーツケースタイプを選んで、家族で1つのスーツケースに荷物をまとめる事も可能。

デメリット          

  • 到着し税関通貨した後に、ターンテーブルから自分のスーツケースが出てくるまで、少し時間が必要。(時間に余裕がない場合は、おすすめできません。)
  • 航空機へ預け入れする際、スーツケースが投げ入れされるため、ケースの破損が発生してしまうケースがある。
  • 乗り継ぎがあると航空会社によるロストバゲッジ(荷物を紛失すること、および、紛失した荷物)のリスクが高まる。
  • ターンテーブルから自分のスーツケースが出てくるまで,これがかなり不安。
  • もし見逃したらもう一周してしまう恐怖と、壊されていないか、壊れていた場合日本語が通じる人いるのか、その後の旅行のスケジュールどうしよう、など私は落ち着かない時間がある。

 機内持ち込みできる荷物であれば持ち込んだ方が安心だな。と思いました。


色々あって迷ってしまうなら、スーツケースをタイプ別に探してみよう。

軽量タイプ(持ち運び重視)

重量制限を気にしないでいい手荷物用に最適なタイプです。最近は特に重量には厳しく、少しでもオーバーすると追加料金を取られてしまうので、軽量スーツケースが人気になっています。

お洒落でかわいいタイプ(見た目重視)

特に女性に人気な見た目重視なかわいいスーツケース。

旅行先でインスタ映えするデザイン重視のスーツケースは沢山あります。

卒業旅行や新婚旅行など、特別な旅行をお洒落なスーツケースで残しましょう!

 

頑丈で無骨男前タイプ(強度重視)

旅行先で鍵部分が破損(または壊されて)してしまうと、旅行全体のスケジュールに影響がでてしまいます。強度の高い頑丈なスーツケースを選びましょう。

便利さ一番タイプ(機能重視)

持ち運び、収納性、ビジネスに特化した利便性重視のシンプルなスーツケース。

国内よりも海外出張時のスーツケースとしてビジネスパーソンに人気です。

世界的に認可されている画期的なTSAロックがケースに搭載されているおかげで、セキュリティチェックの際、ケースを破損させられる事なく開けることができます。

レンタルという手がありますよ!

スーツケースのレンタルのメリット                

ます購入の場合のお悩みは

※旅行が終わったら、スーツケースの保管場所はどこにしよう。

※頑張って高い値段で購入したのに、予想以上に使いづらかった。

※毎回旅行期間が違うので必要なサイズが変わってしまって、次使う予定がない。

※スーツケースを二人分買うには予算が足りない。

などではないでしょうか?

その悩みがレンタルにすると

※帰って来たら返却して、自宅のスペースを取ることがない。

※スーツケース購入前にお試し利用ができる。

※豊富な種類のスーツケースから毎回の旅行に合ったものを選べる。

※2台借りても1万円以内。(期間による)

今のレンタル会社さんは、ボディ、ハンドル、キャスターから内部まできれいに清掃し、オゾン発生機により消臭・滅菌処理まで行なっておられる会社もあります。

一度レンタルという選択しを視野に入れてみるのもアリですね。

レンタル品に抵抗がある方ももちろん多いと思いますが、購入の場合のお悩みに当てはまるのであれば検討してみましょう。

自分の旅行スタイルが固まって来た時にご自身で相棒を決めてみるものいいでしょう。

まとめ

スーツケースを選ぶなら「1泊=10L」が基準!旅先での行動内容も考えて

旅行に持って行くスーツケースの大きさは一泊=10Lで計算して大丈夫です。それに旅行の目的などを考えてお土産など確実に増えるようなら少し大きめを選ぶか別にバックを持って行くなどの用意をしましょう。

機内持ち込みと預け入れでサイズは変わる。追加料金だけは避けたい出費

旅客機を利用される場合、預け入れ、機内持ち込みのどちらにするのか、国内なのか海外なのか、LCC利用なのかなど、様々な違いでスーツケースの大きさも考えないといけません。事前に使用する航空会社のHPなどでしっかりと確認しましょう。

色々あって迷ってしまうなら、スーツケースをタイプ別に探してみよう。

持ち運び重視 見た目重視 強度重視 機能重視など自分が一番こだわりたいものを明確にし選んでいくとこれだというスーツケースに出会えます。

レンタルという手がありますよ!

どうしても購入するのをためらってしまう場合スーツケースのレンタルを考えてもいいでしょう。初めての旅行や急な出張などに特に役立てることができると思います。

カバンの大きさで、旅行は決まります。なんとなく決めていたカバンの大きさもはっきりと1泊=10Lと、明確にするだけで格段に探しやすくなりましたね。

旅行の目的や場所、移動手段でさらに絞って考えれば、自分にピッタリなスールケースを選ぶことが出来るでしょう。

また自分が重視したいタイプを選んでいけばそのスーツケースを見るだけで心がワクワクしてきます。

私もなるべく旅行先で写真を撮るときはスーツケースを正面に向けて写真を撮ったりしています。

笑帰ってきて、家の中でそのスーツケースを見るだけで楽しかった旅行を思い出して笑えるよう、慎重にそして楽しみながら一緒に旅する相棒を探してみてください。