リフレッシュ旅行に赤ちゃんと行こう! いつから? 必要な持ち物は?

こんにちは。1児のママの「こうこ」です。
初めての育児に毎日バタバタしています。

この記事を読んでいる、ママと、パパも、一生懸命に赤ちゃんと向き合って、そろそろ疲れてきたころなのではないでしょうか。
こんなときは「旅行」にでも行ってリフレッシュしたいですね。

私は独身時代から旅行好きで長期休暇には必ず行くほどです。
「旅行の楽しさを知ってほしい!」と子どもをあちらこちらに連れ出しています。

最初は私も赤ちゃん連れの苦労を経験しました。

突然赤ちゃんが泣き出してしまってパニック!
旅行の準備で行く前からクタクタに。
「もう2度と行きたくない」と思ってしまったことも。

それでも、旅行の思い出はプライスレスです。
行かないなんて、もったいない。

みなさんの初めての家族旅行が失敗しないように、必須の持ち物、便利なサービスをまとめました。
コレだけあれば大丈夫。楽しい旅行にいってらっしゃい。


初めての赤ちゃんとの旅行は生後6ヶ月から

赤ちゃんが生後6ヶ月ころから、初めての旅行に行く家族が多くなります。

生後6ヶ月は首も据わって、寝返りができるようになるころ。
多くのママがだっこがしやすくなったと感じます。
身体がしっかりするので、外出がしやすくなります。

「ミキハウス子育て総研のアンケート」で、月齢ごとに選ばれている宿泊先をみてみました。

生後6ヶ月未満で最も多い宿泊先は「実家」でした。生後6ヶ月~1歳未満は「旅館」が増え、2歳以上になると旅館が減り、「リゾートホテル」が増加しています。

赤ちゃんの成長に合わせて宿泊先を選んでいることが分かります。

身体がしっかりするまでは実家に泊まって

歩けるようになるまでの1歳未満は旅館

歩くのが上手になったらリゾートホテル

が選ばれています。

けれど、生後5~6ヶ月の赤ちゃんはママからもらった免疫がなくなり、風邪をひきやすくなる時期です。やっぱり心配ですよね。

でも、赤ちゃん自身で免疫を作り始めているので、細菌、ウイルスにもある程度強くなっています。
それに生後6ヶ月ころは予防接種が一段落します。その頃に赤ちゃんの多くは外出しても大丈夫になります。

私は、宿の最寄りの小児科をいつもメモしておきます。使うことはめったにありませんが、もしもの時も安心です。

身体がしっかりしてくる生後6ヶ月ころから、初めての旅行にでかけることができるでしょう。あくまで目安ですので、最終的には親が判断してあげてください。
赤ちゃんの成長に合わせて、旅先でゆっくりと過ごしてくださいね。

移動手段は「自家用車」がベスト。体力を使う大きな荷物は郵送して

赤ちゃんと一緒の移動手段は自家用車がおすすめです。


公共機関を利用する場合は、宿泊先で使う荷物は郵送して、移動用の最低限の荷物だけを持ちましょう。
移動で疲れてしまわないように対策していきます。

自家用車であれば、赤ちゃんのペースに合わせて移動することができます。
「お腹がすいて泣き出した~」「うんちが臭う!」というときに、すぐ車を停めればいいのです。

さらに授乳スペースなどが見当たらなくても、車が拠点になります。
私の車は助手席を倒すと簡易テーブルになります。オムツ替えや抱っこひもの装着など、小さい赤ちゃんときはなんでもやりました。

そして、公共機関を利用する場合は、他の乗客に対して泣き声などの配慮を忘れないようにしましょう。

さらに、移動の負担を減らすために、宿の荷物は前もって郵送しましょう。

荷物を移動用・宿用と分けるのは、私も最初は手間に感じました。
でも、結局移動中に使うのはいつものお出かけグッズばかりで、重い分だけ移動が大変になります。

荷物運びはパパの見せ場ですが、旅行の間は赤ちゃんのお世話やママのリフレッシュに集中してほしいところです。

最近は、現地調達することも増えました。
はじめから現地調達するつもりで、行きの荷物を減らしています。実用性重視のお土産です。

時間と心に余裕を持てるような計画をたててください。
移動中に体力を温存できれば、目的地をおもいっきり楽しむことができますよ!


必要な持ち物をコンパクトとにするポイント3点!

移動用の持ち物は、最低限コンパクトが目標です。

ポイント①基本は、いつものお出かけグッズ
ポイント②マルチアイテムで荷物を圧縮
ポイント③用途にまとめて袋詰め

数を減らせばそれだけ見つける時間が早くなりますよ。
人混みで赤ちゃんがぐずってしまうと、ママはあせってイライラしますよね。さっとお世話をすませられれば、それだけストレスが減ります。

ポイント①基本は、いつものお出かけグッズ

基本はいつものお出かけグッズに、移動時間分を足すくらいで済ませたいところ。ミルクの量、オムツの数を調節してください。
あと忘れてはならないものは保険証と母子手帳です。最寄りの病院のメモとセットにしておくといいでしょう。

ポイント②マルチアイテムで荷物を圧縮

1つで何役にもなるもので荷物を減らしましょう。
例えば、ガーゼのバスタオル。ちょっと赤ちゃんを寝かせたいときや肌寒い時のおくるみに。日焼け防止に日陰を作ったり、授乳の時に視線を遮るケープがわりにも使えます。

ポイント③用途にまとめて袋詰め

チャック付きの袋などが便利です。バラバラになるのを防ぐことができますよ。探す手間を省くために、用途ごとにまとめておきましょう。

移動用の荷物は、必要な分だけコンパクトに。さっと取り出して、赤ちゃんのお世話をすませましょう。

大浴場はオムツが取れてから。温泉は内湯で家族と楽しもう

赤ちゃんとも温泉を楽しみたい場合は、内湯付きの部屋に泊まりましょう。家族でゆっくりと温泉に入ることができますよ。

大浴場に入る場合は、先に宿側に確認をすると無難です。
オムツが取れていない子どもは断られることが多いです。
また、大浴場に入れる場合は、私は混み合う時間帯も宿に確認します。
赤ちゃんがいると他のお客さんが不快に思うかもしれないので、すいている時間に大浴場を利用します。

そもそも、赤ちゃんは温泉に入っても大丈夫なのでしょうか?
日本では多い単純温泉に短時間なら大丈夫です。

でも、気をつけて。

単純温泉は、肌にやさしいので赤ちゃんもはいれます。
温泉によっては、赤ちゃんには刺激が強すぎることもあるのです。大人と比べて赤ちゃんの肌はうすいので、温泉が効きすぎます。

そして赤ちゃんには温泉の温度は熱すぎます。赤ちゃんの適温は40度と言われていて、少しぬるめです。のぼせや、肌の乾燥を防ぐために、時間は短くしましょう。

なので、部屋についている湯船であれば、赤ちゃん用に調節ができます。
温度調節やお湯の成分も、宿と相談できますよ。
ベビーバスのレンタルもあると嬉しいですね。

外出の汚れも、疲れも、湯船でしっかりと落としたいですよね。
内湯付きのお部屋で、家族みんなでゆっくりしましょう。

便利なサービスから宿を選ぼう

宿選びのポイントは、便利なサービスが含まれているかです。
旅先で羽を伸ばせるように、積極的にサービスを利用していきましょう。

例えば離乳食のサービス。部屋と一緒に予約必須です。
毎日の離乳食で悩んでいるママも多いと思います。
プロの料理人の離乳食を参考にできるいい機会ですよ。
場所が変わると気分も変わるのか、赤ちゃんも離乳食をたくさん食べてくれます。

もちろん、離乳食のサービスがない宿もあります。
常温保存できるベビーフードを活用しましょう。
ママの手作りの味で育ってほしいところですが、旅先まで持っていくには衛生面が心配です。いつも使っているスプーンも忘れずに。

そして、ベビーグッズのレンタルサービス。

ベビーカーのレンタルはまだお座りできない赤ちゃんは必須です。

旅先では名物料理を食べたいですよね。たまたま見つけたお店に、座敷があるのか、個室があるのか、旅先で調べるのは大変です。
ベビーカーがあれば赤ちゃんの待機場所として使えるので、入れるお店も増えてきます。

それこそ、「使い慣れているものを家から郵送すればいいのでは?」と思われるでしょう。
特にベビーカーの場合、郵送が難しく破損のおそれがでてきます。なのでレンタルが手っ取り早いです。

ベビーカーのサイズにあう段ボールは、どの運搬会社でも用意が難しいようです。ゴルフバックを使用する例もあるようですが、私のベビーカーは入りませんでした。
ゴミ袋などで簡易包装すると、宿での包装が大変です。そして耐久性がイマイチです。

離乳食から、めんどくさい荷物から離れて、旅先でゆっくりと過ごしてください。
それでこそリフレッシュ旅行の意味がでてきますよ。

まとめ

今回は「リフレッシュ旅行に赤ちゃんと行こう!いつから?必要な持ち物は?」について紹介しました。

初めての赤ちゃんとの旅行は生後6ヶ月から

赤ちゃんは生後6ヶ月ころから身体がしっかりしてきます。外出しやすくなってきたら、初めての家族旅行にチャレンジ!

移動手段は「自家用車」がベスト。体力を使う大きな荷物は郵送して

移動手段は、赤ちゃんのペースに合わせやすい自家用車がおすすめ。
公共機関を利用するときは、大きな荷物を郵送したり、現地調達したりしましょう。

必要な持ち物をコンパクトにするポイント3点!

ポイント①基本は、いつものお出かけグッズ
ポイント②マルチアイテムで荷物を圧縮
ポイント③用途にまとめて袋詰め

大浴場はオムツが取れてから。温泉は内湯で家族と楽しもう

家族で温泉を楽しみたい場合は、内湯付きの部屋を予約。
大浴場は、まず宿に確認を。単純温泉なら短時間の利用。

便利なサービスから宿を選ぼう

離乳食とベビーカーのレンタルは要チェック。

初めての家族旅行は楽しくなりそうですか?
せっかくのリフレッシュ旅行で、さらにストレスを生んでほしくはありません。旅先でゆっくりと過ごせるように、サービスなどを最大限に利用してください。
では、楽しい旅行にいってらっしゃい!