二泊三日で東京に旅行!予算を賢く決めておすすめコスパ旅!

東京に二泊三日で旅行に行くのだけど、「何にいくらくらいかかるの?」
「だいたい予算は全体でどのくらいかかるの?」そんな疑問にお答えします。

旅行が大好き、東京が大好き「たかひろ」です。

今回は出発する時期や出発地にもよりますが、東京二泊三日の旅行にかかる、一人分の費用と内訳を紹介します。

伝統的な浅草を中心とした下町エリアから、若者の街、原宿、渋谷まで。
東京はオリンピックもひかえ新しい施設も出来ていて、東京の街並みって魅力ですよね。
また、東京は地方からの交通手段が発達しているのも人気です。

「少し休みが取れた」なんていう時に二泊三日で、気軽に出かけられるのも良いですね。
でも、何にどれくらい費用がかかって、全部でいくら位費用がかかるか不安ですよね。
そんな不安を取りのぞいて、そしてぜひ楽しみましょう。


格安なら「高速バス」!利便性重視なら「飛行機」「新幹線」!

現地から東京までの交通手段はいろいろです。

飛行機にするか。
新幹線にするか。
高速バスにするか。

どれにしたらよいのか迷ってしまいますね。
快適性を選ぶか、価格の安さを選ぶか。
予算や出発予定日によって選択肢もひろがります。

具体的に、大阪から東京までの交通費をみていきましょう。(一人分片道)

飛行機

飛行機はLCCのタイミングさえあえば、3,000円台の格安から40,000円台と価格差も幅広いです。
LCCとは、ローコストキャリアの略で格安航空会社ともいわれています。
繁忙期は割高になる傾向があり、価格差の幅のある交通手段と言ってよいでしょう。

空港から宿泊地迄のアクセスにも注意が必要です。

新幹線

新幹線は約10,000円から約20,000円です。
座席の種類だけではなく車両の「こだま」と「ひかり」の差だったり、インターネットの事前予約をすることで価格差が生まれてきます。

定時性に優れており、季節の差はあまり値段に反映されません。

高速バス

高速バスも飛行機のLCCと同様に季節によって価格に影響を受けます。
閑散期を選べば、1,000円台と言う驚くような価格で利用することも可能で、最安の交通手段と言っても良いでしょう。

また荷物も比較的多く持ち込めますが、移動時間が長いのと交通事情によって遅延する可能性があるのがデメリットです。

このように価格だけで見ると、高速バスが最安での交通手段となります。
ただ飛行機や新幹線にもメリットもあます。
時間の正確性であったり、快適性であったり。
自分の好みで予算を決めるとよいでしょう。

ホテル選びのポイントはグレードと季節!

つぎは宿泊施設についてみていきましょう。

希望のホテルや部屋のグレードによって、価格がかわります。
また、こちらも交通手段とどうように季節や時期によって価格がかわります。
オリンピックをひかえインバウンドの需要がふえることから、ホテルの数もさらに増えました。
格安のホテルから、目のとび出るような価格の外資系の高級ホテルまで。

具体的には格安のカプセルホテルですと2,500円から。
外資系の高級ホテルですといちばん安くても50,000円以上。
価格の幅もさまざまです。

どこのホテルに泊まってよいか迷いますよね。
また、初めてのホテルだったりするとサービスや客室が満足いくものか不安になりませんか。
今はネットの比較サイトだったり予約サイトも充実しています。
事前に予約することで割引になったり口コミを調べることもできます。
利用してみることをおすすめします。

いちばん最安は2,500円のカプセルホテルです。
快適性を求めるのであれば予算に合わせてグレードをあげるとよいでしょう。
混み合っている時期をさければ、格安で高級ホテルに泊まれることがあるかもしれません。


滞在費は「交通費」と「食事代」を中心に多めに準備!

滞在費はしっかり楽しむために、多めに計算しておくことをおすすめします。
目的は観光にあるわけですから、いざという時にお金がないとつらいですよね。
そのためにも、予定はしっかり計画的にたてておきましょう。
観光スポットめぐりをするとしましょう。
かかる費用は、宿泊地からの目的地までの交通費、食事代、利用する施設代などです。

東京はバスや地下鉄など交通機関の種類がいろいろなので、大いに利用してみましょう。

知らない土地で自分で調べて行く達成感を、味わうのも一つの楽しみですね。

一日フリーパスもあって、リーズナブルに利用できますよ。
食事も、夜のディナータイムに行くと高額なレストランや料亭が、ランチならリーズナブルに利用できますね。
ぜひ行ってみてください。

考えるのが面倒な人なら、東京観光の代名詞である「はとバス」がおすすめです。
いろいろなコースやプランがあって楽しめますよ。
観光の目的にもよりますが、交通費と食事代をあわせて4,000円位。
あとは目的に合わせて、交通費と食事代をふくめ10,000円位と余裕を持っておいた方がよいでしょう。
(お土産代は含まれていません)

タイミングが合えばこれ一択! 国内ツアーフリープラン!

九州や北海道といった東京からはなれたところに住んでいる方。
自分で調べるのがめんどうな方。
交通手段と宿泊料金がセットになった、国内パッケージのフリープランがおすすめです。
ネットや旅行代理店で予約しておくことで、お得に利用できますよ。
飛行機を利用したとしても、実質ホテル代だけの料金になることもあります。
特にゴールデンウィークなどの繁忙期をさけると、安くなりやすいです。
飛行機会社とホテルが繁忙期に、よりたくさんのお客さんを呼び込むためのからくりのようです。

同じ品質のものが安くなるのならば、利用しない手はありませんね。

ただホテルと飛行機の組み合わせにも限りがあります。
時期によってはべつべつにに予約した方が安くなることもあります。
前もってチェックすることをおすすめします。

出発地や時期にも左右されますが、20,000円以下の格安プランもありますよ。

一年を通して平均すると、東京二泊三日で滞在費も含めた予算は、だいたい40,000円位のようです。(お土産代は含みません)

まとめ

格安なら「高速バス」!利便性重視なら「飛行機」「新幹線」!

交通手段は、飛行機、新幹線、高速バスなどがあります。
いちばん費用を安くするならば高速バスで、大阪からなら1000円台という激安料金のものもあります。
ただし、利用する時期によります。
そして、それぞれの交通手段にはメリット、デメリットがあります。
料金の安さで考えるか、便利さや移動時間のはやさで考えるかです。

ホテル選びのポイントはグレードと季節!

ホテルのグレードや季節や時期によって変わってきます。
格安ですませるのなら、カプセルホテルという選択肢もあります。
外資系の高級ホテルは最低でも50,000円以上のところもあり、料金はいろいろです。

また、時期によっても料金はかわり、繁忙期をさけると格安で泊まれることもあります。

ネットの比較サイトなどをチェックすることをおすすめします。

滞在費は「交通費」と「食事代」を中心に多めに準備!

移動費、食事代、施設利用代がかかります。
東京は地下鉄やバスの利用が便利です。
フリーパスを使うとさらにお得に利用できます。

せっかくの東京旅行、思いっきり楽しみたいですね。

食事代と交通費で4,000円位、ぜんぶ入れると10,000円位と多めに予算を立てておきましょう。

タイミングが合えばこれ一択!国内ツアーフリープラン!

東京から離れたところに住んでいる人には、国内ツアーのフリープランがおすすめです。
交通費と宿泊代がセットになっています。
繁忙期をさければ20,000円以下のプランもあります。
滞在費をふくめると平均予算は40,000円くらいです。

交通費や宿泊費は時期や季節によってかわりやすいため、まえもって情報は早めにチェックしましょう。

東京で何をしたいかはっきりさせておくと、予算も決めやすくなります。
ネットの比較サイトの利用や格安ツアーの利用で、コスパアップして東京旅行を楽しみましょう。