国内で夏旅行!おすすめの海で最高の時間と一生の思い出作りをお手伝い

夏も本番「せっかくだから国内旅行で、きれいな海にいきたいな」と身体が海を求めてるあなたに向けて、書いています。

こんにちは、WakaPAPA(ワカパパ)です。

私は海が大好きで、夏になると各地へシュノーケリングに出かける海人です。

この記事では、私が実際にいった国内にあるおすすめの海を紹介していきます。

海を楽しむ為には、事前の情報取集がとっても大事。

それがあまいと、想像していた海と違ったり、なかなか到着できず貴重な時間をロスしたり、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまう事もあります。

そうならないように、おすすめの海の特徴と行く際の注意点をまとめました。

海好きが選ぶ、おすすめの国内の海はこちら。


心に残る東北の絶景!泳げる国立公園「浄土ヶ浜」

出典: tps://tori-dori.com/tohoku/2019/07/19/30347/

岩手県宮古市にある浄土ヶ浜は、見たものをとりこにする程の景観をほこります。

エメラルドグリーンの海にそびえ立った迫力満点の白い岩肌。私が初めて見た時、まだ学生でしたが、その美しさに圧倒されて見入ってしまった記憶があります。

海水浴場は、東日本大震災で流出物が散乱し、一時は閉鎖していました。昔を知っている私は、写真で当時の状況を見た時、言葉がでませんでした。

しかし、地元の方の努力によって平成25年に待望の再オープン。再オープン後に行ってみると、透明度の高い水、ゆるやかな波、家族ずれでもゆったり楽しめる浄土ヶ浜が復活していて感動しました。

レストハウスやシャワーがあることもうれしいですね。また、ウミネコさんの繁殖地が近いので一緒にぷかぷか泳ぐことができるかも。

開設期間は、7月20日前後~8月20日前後の約1ヶ月間(毎年変動)と少し短いので要注意です。

近くにホテルが少ない事は少し難点です。ちなみに一番近くのホテルは「浄土ヶ浜パークホテル」さんです。こちらからは、浄土ヶ浜だけではなく遊覧船、展望台も歩いていくことができます。遊覧船でいく青の洞窟は神秘的でとってもおすすめです。

出典: http://j-marine.com/sappa/

家族と一緒にゆったり旅行、カップルでロマンチックな二人の時間、のんびり一人旅、どんなシチュエーションでもピッタリはまる、おすすめスポットです。

「浄土ヶ浜」基本情報

住所:岩手県宮古市日立浜町32

アクセス:JR宮古駅から車で10分 第1〜4駐車場から徒歩10〜20分

宮古市HP:https://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/jyoudogahama.html

世界遺産小笠原諸島にある絶景の無人島「南島」

出典: https://shigenoyuta.com/minamishima/

小笠原諸島の父島の南に位置する無人島「南島」は、大自然がそのままの形で残る天然の超絶景スポットです。

私は、この景色を見たいがために、新婚旅行を小笠原に決めました。

そのうえで、おすすめするので本当に間違いない。間違いないんです。

実際にいってみると、透き通った海も最高ですが、小笠原固有の植物があふれた山や砂浜に落ちている無数のカタツムリの化石など、まるで無人島を冒険しているような感覚が楽しめます

ただし、南島に行くためにはいくつかのハードルを越えなければいけません。

  1. 父島への渡航⇒父島へは海路のみ、片道24時間、週に一本の船に乗って渡航します。
  2. ガイドと上陸⇒南島は自然を守る為の注意事項があってガイドと一緒に上陸します。
  3. 入島禁止期間⇒毎年変わりますが、11月初旬~2月初旬までは島に入れません。また、海の状態によって入れない場合も結構あります。

長期の休みをとって、ツアーを組み、計画的に行くことが絶対条件です。

私の場合は、一般的なお盆休みの前、8月の初旬に有給をとっていってきました。

やっぱりお盆の時期は一番のピークみたいです。

ハードルは、結構高いですが、それ以上に特別な体験ができます。

湾内は穏やかでシュノーケリングができます。

そして、島内を探索して少し汗をかいた後に入る海が最高に気持ちいい。

ツアーは、団体行動になりますので、一体感があり一緒にいくパートナーとの絆も深まります。

もし、波が荒いなどで南島に行けなかった場合でも、父島は楽しめるアクティビティがいっぱいです。

クジラ、イルカ、ウミガメ、コウモリを見に行くツアー等たくさんあります。

私のおすすめは、三日月山展望台から見る夕焼けです。

とにかくスケールが大きくて世界がかわりますよ。

出典: https://www.arinoki.com/travel/chichijima/page08.shtml

南島への旅行は、結構ハードルが高いですが、家族、カップル、友人といっても一生思い出に残るステキな経験ができる、おすすめスポットです。

「南島」基本情報

住所:東京都小笠原村父島

アクセス:遊覧船やシーカヤックにより上陸可能

小笠原村観光協会HP:https://www.ogasawaramura.com/minamijima/


都心から車で行ける、お魚いっぱいの透き通った海「ヒリゾ浜」

出典: http://nakagi.jp/2018/08/07/2447/

静岡県南伊豆町にあるヒリゾ浜は、国内での水質調査で本州NO1になった、透明度が高い海です。

私は正直、江の島や茅ヶ崎の海に毛が生えた程度と完全になめていました。

そう、行くまでは…しかし、海についてびっくり離島顔負けのきれいな海は本当に感動しました。

海がきれいな理由は、伊豆半島最南端の海岸で黒潮の通り道になっているからとのことです。

黒潮ですから南国の魚や大きな魚など、たくさんの魚を見ることができます。

ヒリゾ浜への行き方と簡単な注意点を記載します。

・陸路では行けず、船に乗って向かいます。その際に中木民宿組合横の渡船受付で手続きをします。

・渡船受付をしている期間は、7月初旬~9月下旬です。

・受付開始7:30~ 乗船時間8:00~16:30 大人¥2,000 子供¥1,000で乗り放題です。

・駐車場はありますが、ハイシーズンだとすぐいっぱいになる為、早めに到着しましょう。

初めて行った時、駐車場がいっぱいで、朝一についたのに海に入れたのは午後。反省をいかして2回目は午前2時に駐車場に着くように行ってやりました。

それが大成功で、深夜の南伊豆の空には、数えきれないくらいたくさんの星が輝いていました。海も朝一から入れて一石二鳥。ちょっと頑張って深夜に到着もいいですよ。

遠浅で岩が多く、生物がたくさんいるので、子供と一緒に磯遊びが楽しめます。しかし、一番のおすすめは、きれいな海でたくさんの魚たちと一緒に泳ぐ、シュノーケリングやダイビングです。

私は、ここで初めてシュノーケリングをやってドハマりしました。海の中の世界は一度知ってしまうとやみつきになりますよ。

出典: http://nakagi.jp/2018/07/28/hirizo_top/#i-2

離島に負けないくらいのきれいな海と色々な種類の魚を見ることができます。都心から遠くない為、「今週末天気よさそうだし、行ってみるか」ってくらい、気軽に家族やパートナーを誘っていけば喜ばれる事間違いなしのおすすめスポットです。

「ヒリゾ浜」基本情報

住所:静岡県賀茂郡南伊豆町中木

アクセス:渡し船にて上陸

南伊豆町観光協会HP:https://www.minami-izu.jp/?p=we-page-entry&spot=11366&cat=18711&pageno=3&type=spot

世界に誇れる沖縄の海「古座間味ビーチ」

出典: https://www.okinawastory.jp/spot/600006157

沖縄本島の西に位置する座間味島の古座間味ビーチは、真っ白な砂浜と透き通った青い海が絶妙にマッチした美しい海岸です。

沖縄の海もいろいろ行きました。そして、どこに行ってもいつも満足できていました。だが、ここは別格。伝えたい事は、とにかくきれいな海があります。

それもそのはず、ミシュラン・グリーン・ジャパンで二つ星を獲得し、世界でも注目されている海だったんです。海水浴からダイビングまで、いろいろな楽しみ方ができる海です。

私は、家族と行きました。いつもは、アクティブに動きまわるのですが、のんびり海水浴。それでも家族全員大満足。「きれい」というだけで、何をしても満足できます。

座間味島は、沖縄本島の泊港からフェリーか高速船で行くことができます。

フェリー座間味(フェリー)⇒所要時間:約2時間 料金:大人往復/¥4,090 子供往復/¥2,060 

クイーン座間味(高速船)⇒所要時間:約1時間 料金:大人往復/¥6,080 子供往復/¥3,040

乗船日の2ヶ月前から予約ができますので、予約していった方が確実です。ハイシーズンは、いっぱいで乗れない事もありますのでご注意を。

古座間味ビーチは、透明度の高く、色とりどりな無数の熱帯魚とサンゴ礁がみられる絶好のシュノーケリングスポットです。

浅瀬のため、シュノーケル初心者でも気軽に楽しめるのもいいです。また、座間味の海は、ウミガメがたくさんいますので高確率でウミガメと一緒に泳ぐことができます。

出典: https://www.asoview.com/item/activity/pln3000020748/

島で感じるゆっくりとした時間を過ごしながら、日本でトップクラスにきれいな海をとことん楽しみたい方にはおすすめのスポットです。

「古座間味ビーチ」基本情報

住所:沖縄県島尻郡座間味村字座間味1743

アクセス:座間味港から徒歩20分

まとめ

今回は「国内で夏旅行!おすすめの海で、最高の時間と一生の思い出作りをお手伝い」について紹介しました。

・心に残る東北の絶景!泳げる国立公園「浄土ヶ浜」

エメラルドグリーンの海に、そびえ立った迫力満点の白い岩肌が特徴で、家族旅行やカップルでの観光旅行でも楽しめるスポットです。

・世界遺産小笠原諸島にある絶景の無人島「南島」

大自然がそのままの形で残る、天然の超絶景スポットです。海で遊ぶというより、きれいな海へ冒険に行くような感覚で楽しめるスポットです。

・都心から車で行ける、お魚いっぱいの透き通った海「ヒリゾ浜」

都心から近いのに、離島顔負けのきれいな海が味わえます。魚も多いので、シュノーケルやダイビングも気軽に楽しめるスポットです。

・世界に誇れる沖縄の海「古座間味ビーチ」

知る人ぞ知る、ミシュラン・グリーン・ジャパンで二つ星を獲得した美しい海岸が特徴です。のんびりと海水浴、ウミガメと遊泳など、透き通った海をとことん楽しめるスポットです。

日本にもステキな海がいっぱいあります。海の楽しみ方は人それぞれですが、景色と水は、きれいな方が絶対に楽しめます。記事を見てくださった皆様が、今回紹介したおすすめスポットで最高の時間を過ごし、最高の思い出作りができる事を心より願っています。