夏の旅行に最適なおすすめレディース帽子6選!シーン別の選び方を伝授!

「旅行の時の帽子ってどんなものがいいのか分からない。」

「帽子を折りたたんで持っていきたいけど、型崩れしそうでどうしよう・・・。」

「旅行では帽子と日傘だと、どっちがいいか迷ってる。」

この記事はそんなあなたに向けて書いています。

どうもこんにちわ。「kiikiikii」です。

帽子愛用歴7年で、帽子の選び方を習得し、いつも快適な旅行を楽しんでいます。

今回は「夏の旅行に持っていくレディース帽子の選び方」についてご紹介します。

夏の旅行での日よけ対策といったらいつも日傘でした。

ある日帽子メーカーに勤め始めてから仲良くなったA子と、一緒に旅行をすることに。A子はいつも帽子派で、おしゃれな帽子を着こなしていました。

「自分もおしゃれな帽子を選べる人になりたい!」とA子に聞いてみたら・・・。「そんなことでいいんだ!」

と早速いくつか帽子を試してみることに。

「ちょっと」した工夫で悩みが吹き飛びました。

すっかり帽子の魅力にはまってしまったので、周りの友達にも帽子好きな子が増えたぐらいです(笑)

その解決方法がズバリこちら。


帽子と日傘のメリットデメリットを比較!それでも帽子がおすすめな理由とは?

そもそもなぜ旅行で帽子が必要なのでしょうか。

「日よけ対策なら日傘でもいいんじゃない?」

という方もいるでしょう。

大前提として暑い季節の旅行では日よけ対策をしっかりしておかないと、本当に熱中症になってしまいます。

私は沖縄旅行していたときに、街歩きをしていました。

でもあまりの日差しの強さにすぐばててしまいました。

では日よけ対策をする上で、帽子と日傘では一体何が違うのでしょうか。

それぞれ私が思うメリットデメリットを挙げてみました。

帽子のメリット 日傘のメリット
  • 両手が自由
  • コンパクトに持ち運べる
  • おしゃれ、シンプルな服装に映える
  • あまり髪の毛のセットがいらない
  • 身体まで日よけできる
  • 雨天両用の日傘は雨でも傘代わりになる
帽子のデメリット 日傘のデメリット
  • 頭が蒸れやすい、一度被ると髪の毛がぺしゃんこになる
  • 身体まで日よけできない
  • 片手でずっと持っている必要がある
  • 人との距離が近いと傘が邪魔になる
  • 建物に出入りするごに閉じたり開いたりする必要がある

日傘との一番の違いは「両手が自由かどうか」です。

私が一番面倒に感じたのは、日傘だとお店に出入りする度に、閉じたり開いたりしないといけないことです。

帽子なら場所にもよりますが、被りっぱなしでかまいません。

そして私が一番感じる魅力は、なんといっても「おしゃれに見えること」です。

シンプルな服に帽子を被るだけも、さまになります。特に旅行ともなれば、おしゃれなものを着たいですよね。

私は旅行で必ず写真を撮るのですが、お気に入りのアイテムで撮った写真は、いつまでも思い出になります。

でも帽子が必要な理由は分かったけど、実際どうやって選べばいいか分からないという方。

「旅行のシチュエーション」から考えてみましょう。

暑い季節の旅行では大体以下の2つが多いのではないでしょうか。

  • 街を散策して観光をしたり、買い物をする
  • 屋外でのアクティビティやビーチで過ごす

その上で「自分の好みの帽子がどんなものか」を考えることで、どんな帽子がいいか見えてきます。

次はシーンごとに、おすすめの帽子を紹介します。

街歩きメインなら、折りたためるハットタイプで!おすすめ2選!

街歩きや観光がメインの旅行なら、折りたためハットタイプのものがおすすめです。

なぜかというと、移動・食事・買い物などの時間は屋内。街歩き・観光中は屋外。

このように内と外の行き来が多いのではないでしょうか。

そうすると外にいる暑い時だけ帽子を被って、食事のときや長時間室内にいるときは被らない、という場面が増えます。

折りたためるハットタイプなら日よけ対策はもちろん、街中でおしゃれに見えます。

また帽子を取ってもコンパクトにしてカバンに入れられますよね。これなら持ち運びが楽で便利です。

ここからは比較的値段がお手頃で、初心者の方でも挑戦しやすい帽子を2つご紹介します。

つば広なのに折りたためるのはこちら!【つば広 ペーパーハット 帽子 中折れ】

日よけ効果が高いのがいいけど、折りたたんでしわにならないか心配という方。

こちらのストローハットがおすすめです。つばの長さが約8cmで、日よけするには十分な長さがあります。

それなのに柔らかい素材のおかげで丸めてカバンに収納しても、折じわができにくいんです。

このしわができにくというのが本当に大事なんです。

というのも以前、帽子の真正面に、半分折り目がついたまま被っている人を見かけました。

きれいな形がなくなっているばかりか、せっかくの帽子が台無しになっていました。

「私はそうならないようにしよう・・・。」

と思った瞬間でした。

そしてつばが広い分、顔との対比で小顔効果が狙えちゃいます。

街中や写真を撮るには嬉しいポイントですね。

サイズ調整機能も付いています。

私は普段はゆるめに調整して、風が強いときにはきつく調整したりして使っています。

自分なりにアレンジできるので、とても重宝する機能です。

【詳細情報】

頭周り:約55~58cm、高さ:約13cm、つばの長さ:約8cm

指定外繊維(ペーパー)90%/綿10%

折りたためるのはもちろん、蒸れにくいのはこちら!でも注意点が・・・【レディース ラフィアハット】

つばの長さはそのままで、よりエレガントで蒸れにくい帽子がいい方はこちら。

ラフィアという天然素材でできており、柔軟に形を変えやすいのが特徴です。

私もラフィア帽子を持っています。

最初は少し素材が少し硬めに感じましたが、使えば使うほど柔らかくなります。

そのため他の帽子に比べて、長く使うほど愛着が湧く帽子です。

他にも帽子が深すぎると感じたら、前の部分だけ折ってアレンジしたりできます。

シンプルな分いろんな着こなしができるのが、この帽子の特徴です。

そしてもう一つの特徴が、編み込みのため通気性がいい点です。

ただし通気性のよさがある分、太陽の光を完全にシャットアウトできないことは理解しておきましょう。長時間直射日光に当たる場合は注意が必要です。

【詳細情報】

頭周り:58cm(55-58cmサイズ調整付)、つば幅8cm、高さ12cm

指定外繊維(ラフィア椰子)100%

どんなハットタイプの帽子がいいか迷うという方は、

「自分のなりたい雰囲気」や「どんな機能がいいか」

を優先順位で考えてみましょう。

基準があると選びやすくなります。旅行シーンをイメージして、自分に合う帽子を見つけてみてくださいね。


キャップ派のあなたは、素材で変化を楽しもう!おすすめ2選!

街中メインの旅行でもう一つおすすめしたいのが、キャップタイプです。

ハットタイプより、キャップタイプが好き、という方もいるのではないでしょうか。

最近はキャップタイプも大人気なんです。

素材やデザインによってクールなでカジュアルなイメージのものから、かわいらしいものまであります。

初めてキャップタイプデビューという方でも挑戦しやすいもので、お手頃価格のものを2つ選んでみました。

キャップデビューに!服を選ばないコスパ最強アイテム!【シンプル コットン ベースボールキャップ】

初めてのキャップデビューで、コスパ重視の方におすすめしたいのがこちら。

ザ・シンプル無地のキャップです。

なぜ無地かというと、ズバリどんな服装にも合わせやすいからです。

人気のデザインの一つに、ロゴや柄物のデザインもあります。

でもそれだとどうしてもカジュアルな服装に寄ってしまいがちだからです。

そして驚くべきはお値段。

なんと税込1000円です。

つばはしっかりとUV機能付きで、帽子の後ろの部分でサイズの調整も可能です。

帽子の頭部分の生地を半分に折れば、簡単に持ち運びもできます。

私の初めてのキャップデビューはこの無地タイプだったのですが、本当に服装を選びません。

私のお気に入りのコーディネートは、ワンピース×キャップです。

キャップを添えるだけで、甘辛コーデが簡単にできるのが魅力です。

最初どのカラーにしようか迷っていたのですが、定番の黒は大活躍しました。

ベージュもよかったのですが、思ったよりカジュアルになってしまいました。

逆に白は黒と変わらないぐらい服を選ばず使えたので、最初は黒・白・好きな色の順が間違いないかなと思います。

色違いで持っていても本当に大活躍しますよ。

【詳細情報】

頭回りのサイズが約52cm~約60cm、フリーサイズ(アジャスター調節可)

高さ:約15cm、横幅:約32cm、つば:約7cm

綿(コットン) 100%

デザインで差をつけるならこちら!蒸れにくさも嬉しい【キャップ レディース 帽子 リボン 麦わら帽子】

綿のキャップは蒸れるからイヤ、違うデザインを探している方はこちら。

頭の部分が通気性のいい天然素材なので、蒸れる心配はありません。

でもつばの部分でしっかり日よけ対策してくれます。

私は普段綿の帽子を被ることが多いのですが、屋外が多いとこのタイプの帽子が本当に役立ちます。綿との蒸れにくさの違いにびっくりしますよ。

またデザインが珍しく、他と差が付けらるのも嬉しいですね。リボンは取り外し可能なので、服装にも合わせやすいです。

私は全て天然素材のキャップを持っていますが、そうするとつば部分にUV機能がないため、日焼けが気になってあまり被っていません。

これならつば部分はUVがあるため安心です。

「最初からこの帽子に出会えたらよかったのに・・・。」

と少し悔しいです(笑)。

【詳細情報】

頭囲(実寸)…~約58cm、深さ…約12cm、つば…約6.5cm、サイズ調整可能。

編み部分:分類外繊維(ペーパー)100% 生地部分:ポリエステル100%

こちらのキャップタイプも、どんなものがいいか迷う人もいるでしょう。

その場合は素材と機能の特徴から選んでみましょう。

特にキャップは素材で雰囲気が変わります。

例えば、

「天然素材は柔らかい雰囲気で、通気性〇」

「生地素材はクールな雰囲気で、汗を吸う」

「デニム素材はカジュアルな雰囲気で、保温効果〇」

などです。

自分に合うイメージと機能を基準に、選んでみてくださいね。

ビーチやアクティビティにはつば広の洗えるひも付き帽子で!おすすめ2選!

屋外でビーチやアクティビティで過ごす日もあるでしょう。

そんな方には、つば広で洗えるひも付きの帽子がおすすめです。

なぜかというと屋外では日差しが強いため、しっかり日よけができるつば広がいいです。

またアクティビティをする際は濡れてしまったり汚れる心配があります。

そんな時は丸洗いできるものであれば、気兼ねなく使えます。

また外では強風で帽子が飛ばされやすいので、ひも付きにすることで対策できます。

ではこちらもお手頃価格で初心者の方でも扱いやすい帽子を、2つご紹介します。

布製のアクティビティに負けない帽子はこちら!【オックスポケッタブル】

外でのアクティビティでも乗り越えられる機能が付いているのがこちら。

つばの長さは10㎝。

つば部分には遮光99.9%という機能が付きで、日よけ対策はバッチリです。

丸洗いができるので、濡れたり汚れてしまっても心配ありません。また取り外しできるひも付きです。

このひも付・き丸洗いが本当に重宝します。

というのも私は最初普通の帽子を被っていたのですが、手で押さえていたのですが風で飛ばされて、地面に落ちて汚れてしまいました。

その帽子は洗えなかったので、その時の絶望感ときたら・・・。

次は絶対ひも付き・丸洗いにしようと心に決めた瞬間でした。

またこちらのタイプは、年齢問わず長く使えるデザインが気に入っています。

年代が変わっても飽きにくデザインなので、これからも愛用していきたい帽子の一つです。

【詳細情報】

頭周り56~59cm(この帽子はサイズ調節ができる仕様になっています。)クラウン高さ約10cm つば約10cm

本体 綿95% レーヨン5% 中地 ポリエステル100%(遮光)

天然素材なのに機能十分!文句なしの機能って?【帽子 麦わら帽子 レディース uv 折りたたみ】

天然素材で洗える帽子が欲しいという方はこちら。

布製とは雰囲気がぱっと変わります。

つばの長さは11㎝。

実際には折り返しているデザインなので、大体7㎝ぐらいのつば広タイプです。

この帽子の特徴は、後ろの部分が割れているデザインです。

そのおかげで髪の毛を結んでも帽子が前に浮きにくいんですよ。

私もこの後ろが割れているタイプの帽子を持っていますが、風が強いと髪を結ぶ機会も多いため本当に重宝します。

風が強い時にはつば広だと煽られやすいのですが、ひも付きなので、全然問題ありません。

ひもは取り外しもできますよ。

他にもUV機能付きで、もちろん洗えます。

このデザイン性と値段で、ここまで機能が揃っているのは珍しいです。

最初にめぐり逢いたかった帽子の一つです。

頭周り58㎝、60㎝

高さ7㎝

つばの長さ11㎝

重さ149g、150g

分類外繊維80% ポリエステル20%

ビーチやアクティビティで使う帽子は、ここまで機能が付いていないといけないのでしょうか。

もちろん絶対に揃っていないといけないわけではありません。

ただ天然素材系のものは洗える帽子が限られています。

洗えない帽子だと万が一濡れたり汚れてしまうと、一度しか使えなくなってしまいます。

そのためできるだけ洗えるものの方が、長く使えて便利ですよ。

自分に必要な機能を確認してみましょう。

まとめ

帽子と日傘のメリットデメリットを比較!それでも帽子がおすすめな理由とは?

夏の旅行では日よけ対策をしっかりしないと、本当に熱中症になってしまうため必須です。ここでは帽子と日傘のメリットデメリットを紹介しています。一番の違いは帽子は両手が楽なこと、傘は内と外に出入りするごとに傘を開いたり閉じたりしないといけないことです。その分、帽子は被りっぱなしでかまいません。

街歩きメインなら、折りたためるハットタイプで!おすすめ2選!

ハットタイプなら日よけ対策はもちろんおしゃれに見せてくれます。また観光中は屋内と屋外の出入りする機会が多いため、帽子を脱いだ時も折りたたんでカバンに収納できると便利で楽です。おすすめ2点ご紹介。

つば広なのに折りたためるのはこちら!【つば広 ペーパーハット 帽子 中折れ】

折りたためるのはもちろん、蒸れにくいのはこちら!でも注意点が・・・【レディース ラフィアハット】

選ぶのに迷ったときは「なりたい雰囲気」と「機能」に優先順位を付けてみましょう。

キャップ派のあなたは、素材で変化を楽しもう!おすすめ2選!

ハットよりキャップタイプが好きという方は、素材で選んでみましょう。同じキャップの形でも雰囲気がガラッと変わります。おすすめ2点ご紹介。

キャップデビューに!服を選ばないコスパ最強アイテム!【シンプル コットン ベースボールキャップ】

デザインで差をつけるならこちら!蒸れにくさも嬉しい【キャップ レディース 帽子 リボン 麦わら帽子】

選ぶのに迷ったときは素材の特徴を知って選んでみましょう。

ビーチやアクティビティにはつば広の洗えるひも付き帽子で!おすすめ2選!

濡れても心配なく、風でとされにくい洗えるひも付き帽子がおすすめです。おすすめ2点ご紹介。

布製のアクティビティに負けない帽子はこちら!【オックスポケッタブル】

天然素材なのに機能十分!文句なしの機能って?【帽子 麦わら帽子 レディース uv 折りたたみ】

全てこちらと同じ機能が付いている必要はありませんが、出来るだけ洗える帽子の方が濡れても心配ないので、おすすめです。

帽子はいろんな種類や形があって迷う方も多いでしょう。そんなときは旅行で使うシーンをイメージして、そこから自分のなりたい雰囲気や機能を決めていけば、あなただけのお気に入りの帽子がきっと見つかりますよ。