夏の旅行は大丈夫?WITH コロナで夏を楽しむ!

もうすぐ夏休み、お盆休みが始まりますね。
ゴールデンウイークは自粛生活でどこにも行けなかった。
だから夏こそはどこかに行きたい!、と考えているあなたへ。

この記事では、旅行大好きトミヤマが、旅行も楽しみたい、でもコロナウイルスも心配といった方へ、どうやったらwithコロナでも旅行を楽しめるのかをまとめてみました。

せっかくの夏を、巣ごもり生活にしてしまうのはもったいない。
しかしコロナウイルスが怖いのも事実。
この記事を読むことで、コロナ対策をしながらも、バッチリ夏の旅行を楽しめるようにしてください。


いつまで続くかわからないコロナ自粛

自粛がいつ終わるのか予想がつかない。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界各国でロックダウンなどが行われ、日本も不要不急の外出以外は自粛となりました。

さまざまな段階的な解除を経て、ついに5月25日緊急事態宣言が全面解除されました。
それにともない各都道府県への県をまたいでの外出が可能となりました。
ただ海外旅行に関してはまだ制限がかかっており渡航は難しい状況です。
日本では緊急制限が解除されて、少しづつですが、もとの生活にもどりつつあります。
ただ新型コロナウイルスはなくなっていません。
そろそろ夏休み、お盆休みのシーズンの入ります。
ゴールデンウィークは自粛生活でどこにも行けなかった人は多いのではないでしょうか。

いつから旅行しても大丈夫なの?
まだ旅行はやめといたほうがいいの?
「いつ大丈夫か」
を判断することはとても難しいです。
これからはwithコロナの生活になります。
旅行のスタイルもwithコロナ仕様になります。

三密を避けながら旅行を楽し

三密(さんみつ)とは感染防止のために換気の悪い密閉、人が集まる密集、人と人が交流する密接を避けることです。
旅行先でもこれらの三密を意識することで、感染リスクを抑えることができます。

密閉を防ぐために、自家用車やレンタカーを利用しよう。

長時間の移動ではどうしても密閉される時間が長くなってしまいます。
公共交通機関は密閉状態になりやすいです。
また見知らぬ人と長時間一緒に過ごすのって少し心配になったりしますよね。
車なら家族や親しい友人など身近な人だけで楽しむことができます。
気をつけておきたいことは、車内の換気です。
夏は冷房でついつい窓を閉め切りがちですが、こまめに換気を心がけましょう。

密集を防ぐために、旅行先を検討しよう

観光地やテーマパークなどは人が集まりがちです。
大自然のなかで釣りやアウトドアなど普段と違った旅行をしてみてはどうでしょうか。
意外に向いていた、ハマったなど新しい発見があるはずです。
気をつけておきたいことは、共同で利用するものもあるので必ず安全とは限りません。
手洗い、消毒は忘れずに行いましょう。

密接を防ぐために、人数を制限しよう

友達家族同士、サークルのメンバーなど多数で行っていた旅行を、家族レベルなど少人数でしましょう。
思いきって一人旅もありですね。
大勢ではわからなかった相手の新しい一面に気づけます。
気をつけておきたいことは、人数を少なくしても、感染リスクはあります。アルコールが入ったり、食事中は特に注意が必要です。
マスク着用や咳エチケットなど予防はきちんと行いましょう。
三密を回避することを前提としてプラン作りをすると、いつもとは違った企画ができますね。
また、いろいろな施設でも三密を回避した独自の取り組みをしています。インターネットなどで事前に情報を調べて行くと良いですね。


旅行先でおかしいなと思ったら「帰国者・接触者相談センター」へ

万が一、感染の疑いがある場合には、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談するよう厚生労働省のHPに記載されています。

不安に思ったらこちらに相談
東京都 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口
電話番号 0570-550571  9時~22時土、日、休日含む

症状があったら、管轄の相談センターへ

帰国者・接触者相談センター

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

すぐに病院へ受診したくなりますが、まずは電話で確認をします。
新型コロナウイルスは発熱や呼吸困難、倦怠感などが主な症状として紹介されています。
しかしまだ解明されていないことが多くあります。

安易に自己判断せずに、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に相談しましょう。

公共交通機関で最寄りの病院に駆け込むなんてことは厳禁です。

・マスク
・手洗い 消毒
・咳エチケット
・2メートルのソーシャルディスタンス

上記のことを徹底し、隔離&待機します。

また長期化も予想されるため、症状によっては入院する可能性もあります。どういったものが必要なのか、調べておくといざというとき慌てずに済みます。
いつもの旅行の携行品も、コロナ対策で変わっていきます。

・マスクケース
・アルコール除菌
・ビニール袋

など いつもの持ち物に合わせて持っていくといいですね。

ちなみに新型コロナウイルスの場合「指定感染症」なので、医療費は公費負担となります。

お得情報 go to キャンぺーン

新型コロナウイルスの感染拡大により観光業や飲食業などさまざまな業界に大きな影響を与えました。

自粛により低迷した業界を復興させるため、政府は「go toキャンペーン」という新たな支援策を打ち出しました。

開始時期は2020年8月上旬予定とされています。

「go toキャンペーン」には4種類があります

Go To Travelキャンペーン(観光キャンペーン)
Go To Eatキャンペーン(飲食キャンペーン)
Go To Eventキャンペーン(エンターテイメントキャンペーン)
Go To 商店街キャンペーン(地域復興キャンペーン)


出典元:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001339698.pdf

代金に割引やクーポンを付与することによって、より一層の経済活動の活性化を目指しています。
この補助制度を上手に利用すれば、お得に旅行を楽しむことができます。

いまいちよくわからない人も大丈夫です。
旅行会社HP上ではGo To Travel キャンペーン割引シミュレーションがあります。
いくらお得になるのかを簡単に調べることができます。
普段なかなか泊れない少しグレードアップしたお部屋に泊るなど、自分へのご褒美にしても良いですね。

詳しい内容や条件、時期につきましては確定していないこともあるので、要チェックですね。

隠れ情報市町村独自キャンペーン

go toキャンペーンは確かにお得です。
でも大手旅行会社のHPしか見ていないなんて損です。

実は自治体レベルでも観光業を盛り上げるために、補助金やクーポン付与などの取り組みをしているのです。
意外と知られていない隠れスポットは全国にはたくさんあります。
三密を避けることもできる、新しい発見、料金もお得、いいことずくめですね。

(例) 群馬県
・群馬県民限定『泊まって!応援キャンペーン』一人一泊5,000円の割引。 

 出典元:https://gunma-dc.net/featurecat/aikyougunma/

・四万温泉では「和洋スイーツ巡り2020」

 出典元:https://nakanojo-kanko.jp/shima/sweets-summer/

・群馬県中之条町は、上記の「泊まって!応援キャンペーン」を利用して、中之条町に宿泊した方を対象に、「周遊チケット」を無料配布。
町営の施設を中心に割引など特典あり。
群馬県といったら、どんなイメージがありますか。
「群馬県=草津温泉」と真っ先に思い浮かびますか。
でも実はおすすめスポットがたくさんあります。

自分の住んでいる地域や近県でも、お得な情報をインターネットで簡単に探すことができます。
チェックしてお得に利用してみてもいいですね。

近場で地味にぐっと安堵&楽しく

新幹線や飛行機で遠くに旅行というのが、必ずしも良い旅行とは限りません。
この状況下、安全、安心に楽しむのが何よりも大切なのです。自分は何に興味があるのかをじっくり考えるきっかけになるかもしれません。

歴史が好き 京都旅行(寺院めぐり) 地元の城跡めぐり 
海が好き  沖縄でマリンスポーツ  海岸線をドライブ
自分へのご褒美 アウトレットで買い物  ホテルで贅沢エステ
自然が好き 大人数でキャンプ → ひとりキャンプで大自然の空気を吸う

上記だって立派な夏の旅行です。
三密を避けながら楽しめることって意外とたくさんあります。
自分の価値観を見直せば見えてきます。
散財することがイコール幸せではありません。

まとめ

コロナウイルスはまだまだ予断を許さない状況です。
今回は「夏の旅行は大丈夫?WITH コロナで夏を楽しむ!」を紹介しました。

いつまで続くかわからないコロナ自粛

自粛がいつ終わるのか予想がつきません。
感染者0人になることは難しいです。旅行のスタイルもwithコロナ仕様にするべきです。

三密を避けながら旅行を楽しむ

密閉、密集、密接を避けることで、感染リスクをおさえることができます。三密を踏まえて、計画を立てるといいですね。

旅行先でおかしいなと思ったら「帰国者・接触者相談センター」へ

「帰国者・接触者相談センター」へ連絡します。
持ち物なども確認して被害を最小限に抑える努力をしよう。

お得情報 go to キャンぺーン活用

自粛により低迷した業界を復興させるたに打ち出した、新たな支援策です。
上手に利用して、お得に旅行を楽しもう。

隠れお得情報 市町村レベルでの活用

独自にクーポンや補助をしているので、HPをチェックしよう。

近場で地味にぐっと安堵&楽しく

安心、安全が第一です。
散財することが幸せとは限りません。
価値観を見直してみよう。
日本も経済活動が再開し、自粛と解禁の狭間でどっちつかず混乱した状態です。

徐々に自粛ばかりの生活から、新しい生活様式での旅行を楽しむことができてもいいのではないでしょうか。
旅行に行くことが良く思われなかったりして、なかなか一歩が踏み出せない人もいます。

ただ全てを制限するのではなく、自分なりに自衛をしながら夏を楽しむことをしてもいいのではないでしょうか。