探していたのはコレ!旅行でおすすめUSB充電器~レビューで納得~

 旅行では、荷物は極限までコンパクトにしたいですが、もし、旅行先で携帯やデジカメがバッテリー切れになってしまったら、そんな不安を抱える、皆さんのための記事です。

 どうも、kenzoです。

 最近、私も出先で一回はスマホを充電しています。

 旅行では意外に、スマホも酷使します。ネットで調べ事、マップ、写真や動画もスマホで撮りますよね。

 でも、慣れない土地で、それらが使えるかなんて、観光どころじゃなくなります。

 ここでは、いつバッテリー切れを起こすかなんて心配しない、存分に、撮影も調べのものもできるようにする方法をお教えします。

 私も、ある解決策を講じてから、その不安から開放され、いかにストレスだったか気づかされました。

 一つの工夫で、そんな心配から解放され、今後の旅行にも活かせる、となれば、この記事の内容を取り入れない手はありません。

 さらに、一緒に行く人に関心される、豆知識もご紹介します。


あなたが探しているのは「据え置き」?「持ち運び」?

一言に「充電器」といっても用途によって、タイプがあるんです。

なので、まずは自分の旅行にあった充電器のタイプを選びましょう。

・据え置き型

↑これが、いわゆる「据え置き型」。複数のポート(差し込み口)があり、滞在先では威力を発揮します。

 そして、多くの人が思い浮かべるであろうタイプ

のような持ち運びのできるモバイルバッテリー

 ここで、多くの人が「自分はモバイルバッテリーで充分」と思うでしょうが、ここで2タイプご紹介したのはワケがあります。

 確かに、荷物はコンパクトにしたいし、出先で充電したいのだから、コンセントがないと使えないのは意味がない、と思うでしょうが、3泊以上の宿泊や、海外旅行だったらどうでしょう。

 複数のデバイスを、同時に充電できる機能も欲しいし、なにより、モバイルバッテリー自体の充電が切れてしまうのではないでしょうか。

 もう少しだけ我慢して、自分の求める充電器を選ぶに、以下の3つだけ、考えてみてください。

  • 何を充電したいのか
  • どこにいくのか
  • 何日間か

 これなら誰でもわかりますね。

 これさえわかれば、先ほどあげたものの選択肢からでも、すぐに自分の求めるタイプを見つけることができます。

一番大事なのは何を充電するのか、ということになります。

例えば、スマホを充電するのとパソコンを充電するのでは、バッテリーに求められる能力が違います。そのため、何用のバッテリーに欲しいのか、明確にしておきましょう。

 ただ、どの充電器を選ぶにも、”気をつけた方がいいこと”があります。

確認すること
  • 安全性を確かめる(PSEマーク)
  • 必ず、PSEマークがついていることを確認しましょう。これは経産省が定めている、電化製品の安全規格です。さらに、独自に、保護回路がついていて、過電圧、過電流を防ぎ、自動で給電を停止する機能がついているものもあります。この辺にも注目してみましょう。
  • 複数ポートがあるか
  • 携帯性を最重視したい場合を除いて、ポートは2つ以上ある方が便利です。特にコンセントに直接さして使うようなタイプのものは、最低でも自分が充電する予定の機器は同時に充電できるだけの能力のあるものが良いです。
  • 急速充電に対応しているか
  • 必須ではありませんが、充電時間は短いにこしたことはないでしょう。各社独自の規格があるのですが、普通の充電の約4倍の早さで充電できるものもあります。この辺も選ぶうえで参考にすると良いでしょう。

 選ぶ際に、気にしなければならないことがわかったら、ここからは、実際に私がおすすめする、旅行向けの充電器についての具体的なお話をさせていただきます。

モバイルバッテリーで全て解決!?

 さて、先述のように、いくつかのタイプの充電器があり、選び方もいくつかありましたが、つまるところ、皆さんの悩みを解決できるのは、ズバリ、モバイルバッテリーでしょう。

 なぜかというと、おそらく「旅行先で充電したくなったらどうしよう」という不安は、すぐに充電できないかもしれないから、ですよね。

 確かに、国内ならまだしも、海外だと、そもそもコンセントの規格や電圧が違うからなどの理由で、なかなか簡単にいかないこともあるでしょう。

 私自身、旅行先では、撮影サプリなんかも使えて、すぐに周りの人とも共有できることから、スマホで写真も撮りますし、電子決済や、航空券さえも、全ての機能をスマホでまかないます。

 でもこれって、スマホがダウンすると何もできなくなってしまうことを意味します。

 私の場合、バッテリーの持ちが悪くなり、旅行でなくとも普段から、勝手にこの危機にさらされています。

 ただ、最近のモバイルバッテリーは実に色んな種類があり、これらの問題を全て解決できるだけのバリエーションがあるのです。

 ここでは、全ての商品を紹介することはしませんが、ここでも選ぶポイントをお教えします。

  1. 機能
  2. 携帯性


ざっくり。これだけです。

まずは「機能」についてですが、

  • 容量
  • 同時充電可能数
  • 充電速度

に分けられます。当然同時にたくさんの機器を充電できて、容量の大きい、充電速度の早いものは、それだけ、大きさと重量が増します。

 そこで、2.の「携帯性」との兼ね合いになってくるのです。

 正直、どちらが大事かは、好みです。

 宿泊日数、行先によって、荷物の量も違うでしょうし、ポケットに入るサイズでなければ、邪魔に感じる人もいるでしょう。

 細かな好みはあるでしょうが、ここでは、どんな場合でも、おすすめのものを、ご紹介します。

 10,000mAhという容量で出力は29W、そして200gを切る軽さです。

 mAhという単位はその充電器の「容量」を表すのですが、目安として、5,000mAhでiPhone8を1.5回、10,000mAhあれば、iPhoneXSでも3回フル充電できます。

 そして、W数は、「出力」、つまりこの数値が高いほど、充電速度が早まり、より大きなデバイスも充電できるということになります。

 ちなみに、Macbookの純正アダプタでも30Wという数値ですので、モバイルにしては、かなりの高出力です。

 つまり、スマホどころか、デジカメなどでも、予備バッテリーとして、充分に使える、ということになります。

 そして、もうひとう、おすすめなのが

 コンセント付き、モバイルバッテリーにもなるモデルです。

 持ち運びして予備バッテリーとして活用しつつ、ホテルに帰ってからは、電源につないで充電しながら、USBポートとして使うこともできます。ポートも2個あるので、誰かと共有することも可能です。

 このように、高機能、多機能のモバイルバッテリーひとつあれば、たいていのことはクリアできてしまいます。

まとめると
  • 容量(mAh)、出力(W)を自分の充電したい機器に合わせて選ぶ
  • 実際に持ち運ぶことを考慮して、自分の中で許せる重さ、大きさを決める

ということになります。

 使い勝手の良いものを選べば、旅行以外でも、日常で活用する機会は、いくらでもありますので、何かひとつは導入することを検討してもいいでしょう。


おすすめの組み合わせはコレ!

 ”人それぞれ”と書きましたが、実際の例をあげてみます。

 私の実体験からも、一番は、コンセントにさせるタイプ(できれば複数ポート)のものと、コンパクトなモバイルバッテリーの併用がベストだと思います。

 短期滞在の旅行であれば、モバイルバッテリーひとつでも充分ですし、「荷物が増えた」と感じる人は少ないでしょう。

 それより、大きすぎて、持ち歩きが不便、という方が困るので、モバイルバッテリーも、なるべく小さいものにして、ホテルでモバイルバッテリーも充電する、というくらいの方が良いです。

 海外旅行の場合でも、この充電器の問題に関しては、変圧器はいらない、ということも、覚えておきましょう。

 

理由としては、皆さんがバッテリーを心配する機器は、電圧も国際基準で対応していることが多いからです。デジカメなど旅行で使うことを想定してそうなっていることがほとんどです。100V-240Vという表記があれば、海外でも充電できます。

 それよりも、海外では、コンセントの形状に注意が必要です。アメリカ、ハワイなどは、日本と同じ形状なのですが、他のアジア地域やヨーロッパなどでは、日本で見るような、二股形状ではないところもあるのです。

 事前に自分の行く地域のコンセントタイプを調べておきましょう。そこで変換アダプタが必要になる場合があります。

 このように、ひとつで、いくつかの地域に対応している、複数ポートのものがあると便利でしょう。海外旅行や出張の多い方は、持っていても損になりません。自宅でも使えますから。

どうしても心配ひとは、変圧機能のついているものもあります。

少し充電器からは逸れましたが、要点をまとめると

  • 複数ポートの据え置き型USB充電器(type-Cなどいくつかの規格に対応している)を用意する
  • モバイルバッテリーを用途に合わせて用意する(10,000mAhくらいあるとベスト)

となります。モバイルバッテリーの容量、大きさ、重さは実用面に直結してきますので、ケチらない方が良いでしょう。後々重くて持ち歩かなくなってしまったりしたら意味がありません。

 容量や出力は充電したいものにもよりますが、前の項でおすすめしたものくらいのスペックであれば、スマホでも、タブレットでも、デジカメでも充分です。

実はそれより旅行では…

 ここまでは充電器自体の紹介でした。良いモバイルバッテリーを導入すれば、たいがいどうにかなる、というお話でしたが、ここからは私が旅行において、実はそれより大事にする豆知識をご紹介します。

 もちろん予備バッテリーは持ち歩きたいですが、極論、ホテルでしっかり充電できて、1日もてば良いわけです。

 そこで大事になってくるのがホテルのコンセントはどこだ、という話です。

 私も、コンセントが、高い位置にある、スマホをアラームとして使いたくても、ベッドサイドにコンセントがない、という経験が何回もあります。あとは地味に困るのが、最近のデバイス事情に合わせて、USBポートしかない場合などです。

 まあ充電はできるんですが、複数デバイスある場合や、友人と取り合い、なんてこともあります。

 そこで、私は、2泊以上や、もともとある程度の荷物を持っていく場合

 このような電源タップや、延長コードを持っていきます。

 これで、自分の思った位置に電源がない問題や、友達との取り合い問題も同時に解決できます。私は、ある歌手が、ツアーのときは持ち歩いている、というのを聞いて、自分もやってみたのですが、意外に便利で、同じ部屋の友達にも大好評でした。

 特に女性は、ドライヤー、充電、その間にコテを温めて、と同時にいくつもの電源を使いたいらしく、とても感動されました。

 もし、充電ポートがUSBしかなかった場合は、複数ポートのモバイルバッテリーをさしてポート数を増やしたりしています。

 ちなみに、裏技ですが、古いブラウン管テレビでなければ、裏にいくつかUSBポートがあります。実はスマホくらいなら、ここから充電できてしまうのです。

 ただ、通常より時間はかかるので、それは覚悟しましょう。

まとめ

さて、今回は

探していたのはコレ!旅行でおすすめ USB充電器~レビューで納得~


についてご紹介しました。

あなたが探しているのは「据え置き」?「持ち運び」?

①充電器と言っても色々なタイプがあるため、用途によって使い分ける。
→用途を、目的を明確にするため、何を、どれくらい充電することができるものがいいか、考える。

②安全性について、PSEマークを取得しているか気にする。

③ポートの数を確認する。
→自分が充電する予定のものから、最低必要な数を考える。

④急速充電が可能か。

以上の事柄から、自分の必要なスペック、タイプを絞る。

モバイルバッテリーで全て解決!?

 適正なモバイルバッテリーさえ選べば、出先でのバッテリーの不安は全て解決できる。選ぶ基準は、なにを主に充電するか。それによって出力と容量が決まる。

 一般的に、多機能、高性能なものは、それだけ、大きく、重くなるので、携帯性とのバランスを考えて自分にとってちょうどよいものを選ぶことが大事になる。

おすすめの組み合わせはコレ!

 どのスケールの旅行でも、モバイルバッテリーと、複数ポートのある、据え置き型の併用がベスト。

 行く予定の地域と、その長さによっては、別途必要なものも、出てくる可能性がある。

 そのため、あまり荷物を増やさないためにも、モバイルバッテリーには、最低限、10,000mAhくらいの容量があった方が良い。

実はそれより旅行では…

 充電器の話と、直接の関係はないが、「充電」という問題については、私自身の体験から、知っておいた方がよいと思うこと、電源の取り方、についてである。

 位置関係、さらに、コンセント周辺が狭く、複数ポートのある充電器や、アダプターが入らないときのためにも、「延長コード」「電源タップ」はあった方が良い。

 ただこれは、それなりに荷物も増えることになるので、長期滞在におすすめする。

 ここまで読んで、充電器選びは、難しくないことがわかったでしょう。

 最後に、いくつか忠告させていただくと、ソーラーパネル、乾電池での充電は時間がかかり、現実的ではありません。迷ったら、容量の大きいモバイルバッテリー、これだけでも大丈夫です。

 最近のデバイスはどれも、蓄電量がもともと多く、扱うデータの量も多いため、一度落ちてしまうと、電池やソーラーではパワー不足でなかなかもとにもどりません。

 日常でもスマホが使えない状況では、少なからず、不安を覚えるものです。こんな不安な気持ちを、見知らぬ土地で感じていては、観光どころではないですね。

 私も音楽フェスで、モバイルバッテリーを導入してからは、手放せなくなっています。

 旅行を精一杯楽しんで、貴重な一瞬をバッテリー切れで撮り逃す、なんてことがないために、予防の意味で、対策しておきましょう。

 旅行を精一杯楽しんで、貴重な一瞬をバッテリー切れで撮り逃す、なんてことがないために、予防の意味で、対策しておきましょう。