新婚旅行に義理の家族もついてくる?3つの対応方法だけ考えてみた!!

この記事は、プロポーズや両家顔合わせなどが無事に終わり、結婚式後の新婚旅行が楽しみで準備を頑張っているあなたに向けて書いています。

こんにちは。結婚生活5年目、あっという間に新婚が過ぎ去ってしまった豆大福です。

今回は、相手から「実は俺の家族が一緒に旅行したいと言ってるんだけど」と言われた場合の対処方法を3つ紹介しています。

しかしこんなこと彼から突然言われたら、
せっかくの新婚旅行なのに、他の人と一緒に旅行しないといけないの。」
義理の家族はどういう神経しているの。」
こんなふざけた提案を私に平然と言って来るなんて信じられない。
って思っちゃいますよね。

でもこの感情のまま一方的に怒っては、彼とケンカになるだけです。
言いたい言葉は飲み込みながら、

深呼吸深呼吸。

頭の中に考えるスペースをちょっとでいいから作ってみて。

さあ、彼の提案にどう対応すべきか、一緒に考えていきましょう。


新婚旅行は二人で過ごしたい!!「一緒の旅行はお断り」

やっぱり新婚旅行は二人っきりで過ごしたいですよね。
二人だけの旅行は今後なかなか機会がないかもしれないし、新婚でしか味わえない(かもしれない)ラブラブ感を思いっきり味わいたい。

それに、二人だけなら自分たちの好きな場所に行けて、好きなものを好きなだけ食べて…ととことん楽しめますよね。

ただ、気を付けないといけないのは義理の家族への断り方。
やり方を間違えると、今後の義理の家族とのお付き合いに悪影響が出てきてしまいますよ。

一緒に行きたくないので、お断りします

とストレートに言うのではなく(こんな言い方は絶対にしないでしょうが)、断り方にも一工夫しましょうね。

たとえば、

新婚旅行は二人で行かせて欲しい。ただし、後日家族旅行を企画するから、その時は一緒に行こう。」

と持ち掛けて、義理の家族の”一緒に旅行に行きたい”という希望は受け入れてはどうでしょうか。

あとは、自分から直接義理の家族に断りを入れるのではなく、彼からかもし彼に兄弟(姉妹)がいて協力してもらえそうなら、その人から言ってもらうと受け入れやすいかも。

義理の家族とは今後ともお付き合いがありますし、できるだけ波風たてずに断りたいですね。

はっきり断るのも気がひけるけど、新婚旅行気分も味わいたい!「自由行動は別々に」

「ホテルや食事(朝・夜)は義理の家族と一緒で、後の時間は各自で過ごす」といった風に必ず自由時間を設けます
義理の家族と別行動の時間を作れれば、二人だけの時間が持てますし、義理の家族と一緒の時間もあるので義理の家族の希望もかなえられます。
まさにおいしいとこどり、のパターン。

海外での挙式の場合、

義理の家族が海外に不慣れであれば、挙式後から帰国の間まで単独行動させるのはちょっと酷。
でも、せっかくの新婚旅行ですし、二人だけの時間も欲しいですよね。

ただ、食事が義理の家族と一緒だとそちらの希望に合わせてしまって、自分の食べたいものが食べられないかもしれません。
あと、「別の部屋だけど義理の家族と同じホテルなのは、気になるなあ…。」という人もいるはず。

二人だけのお昼ごはんは自分の好きなものを思いっきり食べるようにするとか、

ホテルは義理の家族とは別に予約するとか、ストレスになる部分を軽減できる所でしちゃいましょう。

「自由時間は別々に過ごす予定だったのに、実際は自由時間も義理の家族と一緒だった…。」とかいう残念な結果とならないように、義理の家族には事前に現地のツアーを予約してあげるとかして、二人だけの時間を十分に満喫してくださいね。


うーん、彼も乗り気だし断れない!?「義理の家族と一緒に旅行します」

義理の家族や、彼の希望が強くて断れない場合や、義理の家族との旅行は別に嫌ではない人も(少数派だと思いますが)いるでしょう。

子ども頃は夏休みに家族で旅行する機会もあったと思いますが、成長して大人になると家族で集まって旅行に行く機会はなかなか作れません。
「久しぶりにみんな集まるし、この機会にみんなで一緒に旅行したいな」という気持ちはわからなくもないのでは。

また、一緒の旅行は義理の両親が特に喜ぶのではないでしょうか。

我が子と久しぶりに一緒の旅行できる。
と楽しみにしている親御さんも多いはず。

と多少の綺麗事(ww)を書いてしまいましたが、せっかくの新婚旅行は二人だけで行きたいと思うのは至極当然ですし、「義理の家族に気を使ってしまい、自分の旅行は全然楽しめなった…。」という悲しすぎる結果になる可能性もあります。

確かに自分の希望が通らない旅行になるかもしれませんが、決まってしまったのであればグチグチ悩むのはもったいないです(いや、気持ちは分かりますが!)。

家族サービスと割り切って、自分が楽しめる所はおもいっきり楽しんじゃいましょうよ。

もしかすると、義理の家族と一緒に過ごす時間増えると、今まで知らなかった義理の家族の新たな一面が見られるかもしれませんよ。
“ご自宅に挨拶に伺った時は亭主関白の印象があったのに、実は義母が裏では強い隠れかかあ天下だった”とか。またはその逆もしかり。
そういった情報は義理の家族との今後のお付き合いに絶対に役に立ちますよ。

あとは、自分側の家族も巻き込んで、”○○家”、”××家”の両家の合同旅行にしてしまうのもアリ。
人数が多くなる分の調整が大変ですが、完全アウェー状態よりも気持ちは全然楽になりますよね。

まとめ

今回は、「新婚旅行に義理の家族もついてくる?3つの対応方法だけ考えてみた!!」について紹介しました。

・新婚旅行は二人で過ごしたい!!「一緒の旅行はお断り」

 → その気持ちは良くわかる。だが断り方には細心の注意を払え。

・はっきり断るのも気がひけるけど、新婚旅行気分も味わいたい!「自由行動は別々に」

 → 自由時間を設けて二人だけの時間と家族と一緒の時間も持てる美味しい所取りパターン。ただし、現実は終始義理の家族と一緒だったとならないように注意せよ。

・うーん、彼も乗り気だし断れない!?「義理の家族と一緒に旅行します」

 → 決まってしまったら腹をくくって楽しめる所は楽しめ。この経験が今後の義理の家族との付き合いにプラスになるぞ。

今回考えてみたどの対応方法にも良い点と悪い点がありますね。
結果も大切ですが、それよりも大切なことは、”夫婦二人で話し合って、お互いにとってベストな答えを出す”ように努力することです。

自分の家族のことなので、お互いにどうしても感情的になってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、一旦時間を置いて冷却期間を作り、どうするのがベストかとことん話し合うべきです。

面倒くさいと感じますか。
今後の結婚生活を二人で過ごす中で、いくらでもこういった話し合いが必要な状況が出てきます。

これまで二人でじっくり話し合いをしているカップルもいれば、それほどでもないカップルもいるでしょう。
話し合うことによって相手の見えていなかった新たな一面も見えて、今後の夫婦生活の参考になりますよ。

ここで気を付けないといけないのは、夫婦のどちらか一方だけが我慢したままだと、今後の結婚生活に悪影響を及ぼします。

今回は夫(または妻)の要望を受け入れたとしても、次の旅行は我慢した側の要望かなえましょう。
夫婦どちらかだけがずっと得をする、損をするというのはナシですよ。

縁あって夫婦になったのですから、一人で我慢するのではなく、二人で協力してより良い夫婦生活を過ごしたいですよね。