旅行がつまらないと思ったときの対処法!これでスッキリと解決!

「今度旅行に行くけど、なんか面倒でつまらない」
「最初は楽しみにしていた旅行も帰ってきたらつまらなかった」
そんなもやもやした気持ちを解決していきましょう。
こんにちは学生時代から旅行が大好きな旅行歴20年の「かずひろ」です。

「休みがとたから旅行に行きたい」っていう人がいっぱいいますよね。
人の数だけ旅行の楽しみ方もいろいろです。
だから他の人が楽しいと思っている事も、自分には楽しめないこともあります。

一口に旅行と言っても自分にとっては、わずらわしいことがあったり、ストレスに感じてしまう事もあるのです。

それが原因で旅行を嫌いになってしまう人もいるくらいです。

私もそんなふうに感じてしまったことがあります。
でもちょっとしたとらえ方で考え方が変わり、前よりもっと旅行を好きになりました。

そんな私とケース別の解決策を見つけていきましょう。


発想を変える!「マンネリ化防止!」

かなりの人が旅行の計画から予約まで、ネットおこなっています。そしていつも決まったお気に入りのサイトを使うことで、旅行の計画がマンネリ化する傾向にあります。

思い切った発想の転換か、そうでなければ計画を旅行のコンシェルジュに相談すると、よいアドバイスがもらえます。

人によって旅行に使える予算や行ける日数はちがいます。

お金が無限にあってアラブの大富豪のような人ならば、気にせず好きなところに旅行できるのですけど。

しがないサラリーマンにはそうもいきません。
そうなってくると、行く場所も限られてくるわけです。
決まったネットのアプリや予約サイトを使うので、同じような結果になってしまうのです。
旅行に限らずいつものランチでもそうです。
最初は美味しかったと思うものでもあきてきますよね。
リピートするのが悪いとかじゃなく、たまにはいつもの牛丼じゃなくて、イタリアンや本格的なインドカレーにも感動がありますという話です。

旅行の計画も決まった方法で考えると、マンネリ化してしまいがちです。

また前に行ったことある気に入った旅先でも、時間がたつと印象がちがうということもありますね。

時間の経過とともに、旅先のふんいきが変わったり、年をとることによって印象も変わってくるものです。
むかしの思い出は美しく感じますね。
私の上司もお酒を飲むと、若かりし頃の自慢ばなしが長くなります。
つまり過去の感動は美しくいろどられるのです。
自分の想像力を超えるような、少し奇抜な計画を立ててみるのもおすすめです。
予算や日程ありきでとらえるのではなく、まず何をしたいのか行動からとらえるのです。

南の島でウミガメと一緒に泳ぎたいとか、神戸牛をお腹いっぱい食べたいとか、大きなマグロを釣りあげたいとかなんでもいいです。

やってみたいことをピックアップして、あとで予算や日程を合わせてみるとよいですよ。

「やりたいことが見つからない」、「予算や日程の調整がつかない」というあなたには、思い切って旅のコンシェルジュに相談するのもありです。

旅行会社の専門家です。
予算と日程、大まかな希望をつたえれば、おすすめのプランもきっとみつかります。
そしていろいろな助言や提案もしてくれます。

マンネリ化を防止するためには「行動ありきの計画をたてること」と、ときには「専門家のコンシェルジュに丸投げ」してみるのもおすすめです。

計画の消化ではなく、目線を「目的」に!

旅行の日程をただ単に消化するのではなく、目的に目線をシフトチェンジしてみましょう。

決められた計画をただ単にこなすのでは、旅行ロボットみたいになっちゃいますね。
計画した目的に少しでもいいので興味をもつのです。

例えば関ヶ原の古戦場に行くとしましょう。
何も知らなければ、ただのちょっとした史跡があって原っぱがあるだけです。
そこにちょっとした歴史の知識が加わると、関ヶ原の合戦が行われたところで日本の歴史を変えた地だということになります。
さらに徳川家康が石田三成を破って天下を取った地とストーリーが広がるのです。
その土地の歴史を知ることも、旅の目的にいろどりをそえてくれる一つです。
別に歴史じゃなくても、きれいな景色をみて感動する、とれたての魚を食べて感げきする。

行動に少しだけ興味をもつと、ものの見方が変わってきます。
義務的に勉強とかしなくてもいいんです。
あまりむずかしく考えすぎると固くるしくなりますから。

そして、その土地の人とコミュニケーションをとるのも、旅行の思いでになります。
おかずを一品サービスでつけてくれた地元の食堂のおばさん。
通りすがりの直売所でスイカをふるまってくれた農家のおじさん。
ちょっとした出会いが大きな思い出になるのです。
人と人とのふれあいは、心を豊かにしてくれます。

そんなに構えて話しかけたりしなくてもいいのです。
ちょっとした会話で、その人に興味を持ち、さらにその土地に興味が生まれるのです。
少し目的を意識したり、話しかけるだけで、旅行が楽しくなりますよ。


「一人旅」さびしくなっても大丈夫!

時には孤独を感じて寂しくなる一人旅。

旅先で出会った人にふれあう時には、積極的に自分をさらけ出すのもおすすめです。

一人旅のメリットは何と言っても自分の好みの計画をたてて、自分のペースで進められることです。
誰にも邪魔されません。
ただときには人恋しくなってしまうこともあります。

一人旅で経験したことを誰かと共有したい。

感動した喜びをわかちあいたい。

特に同じような一人旅をしている人がいたならば、積極的に話かけてみましょう。

きっと話も盛りあがりますよ。

お互いの絶景スポットや、絶品グルメの情報交換もできるかもしれませんね。
教えてもらったおすすめのスポットに、ちょっと寄り道してみるのもいいかもしれません。
自由気ままなところも、一人旅の自由でいいところです。
なかなか出会いがない時には、ゲストハウスに宿泊することをおすすめします。
普通の宿泊施設よりオープンな雰囲気で、きっとよい出会いがある事でしょう。
一人旅は自由気ままに自分のペースで行動できますが、ときには人恋しくなりさびしくなることもあります。

そんなときは積極的にだれかに話しかけると、いつもより良い思い出がつまった一人旅になりますよ。

「気疲れ」はストレス対策もしっかりと!

関係性にもよりますが、旅行に行くときに同行者がいるとストレスがたまってしまうことがあります。

気疲れすることもありますが、ときには少しぐっとおさえることで、これからの関係性が良くなることもあるので注意が必要です。

ただ一方的にストレスを貯めこんでしまうのもよくありません。

発散することも心がけましょう。

会社の社員旅行などは気疲れしてしまって、ときにはストレスもたまります。
上司に媚びを売る必要もありませんが、気ままに行動しすぎるのもよくありません。
帰ってからの仕事に影響をおよぼすこともあるので、注意が必要です。
周りに気配りできれば、仕事仲間や上司と良い関係を築けることでしょう。
家族旅行の時も、家族にサービスをしてあげれば、お父さんの株が上がります。
家族の笑顔が疲れをふきとばしてくれます。
ぐっと我慢しなければいけないときもあるのです。
我慢のしすぎや気疲れでストレスがたまったときには、温泉につかってゆったりしたり、マッサージに行ってリラックスしましょう。
そして明日にそなえ、ぐっすり睡眠をとって疲れをいやすのです。
同行者がいる旅行の場合は、気疲れしてしまうこともよくあります。

ストレスを貯めすぎないようにして、同行者の喜ぶ顔を自分の喜びにかえれば、気分も楽になります。

まとめ

発想を変える!「マンネリ化防止!」
ネットで旅行の予約をする人は、大体同じようなサイトで計画を立てるので計画がマンネリ化しやすいです。

計画を立てるときには発想の転換をして日程や予算ありきで計画をたてるのではなく、行動ありきで計画をたてましょう。

それか旅の専門家である旅行のコンシェルジュに、相談するのもおすすめです。

計画の消化ではなく、目線を「目的」に!
旅行中は日程を消化することだけ考えずに、目的に意識をむけましょう。
訪れた土地の歴史や食べものなどに興味をもつことで、とらえ方も変わってきます。
それだけではなく、その土地の人とふれあう事でさらに旅にいろどりをそえてくれます。

「一人旅」さびしくなっても大丈夫!
一人旅は自由きままに行動できるのが魅力です。
でも一人で行動するので、ときにはさびしくなります。
そんな時には、旅先で出会った人と積極的にコミュニケーションをとりましょう。
出会いがなかなか見つけられなければ、ゲストハウスに泊まるとよい出会いがみつかります。

「気疲れ」はストレス対策もしっかりと!
同行者のいる旅は、なにかと気疲れしてしまいます。
関係性にもよりますが、ときにはぐっと我慢してストレスを貯めすぎないようにしてください。
リラックスして睡眠をよくとり、ストレス対策をしましょう。

一口に旅行といっても何を楽しむかは人それぞれです。

旅行の目的以外わずらわしいと感じる人もいれば、他の人がわずらわしいと思うようなことも含めて全てを楽しんでいる人まで。

自分の嫌いなことを無理にする必要はありませんが、少しだけ興味をもって目線を変えるだけでも、旅行に対して見方が変わってきます。

つまらないと思ったことでも関心をもつことで、きっと良い旅行ができますよ。