旅行におすすめのレンタカー会社から車選びまで!

「はじめてレンタカー利用するんだけど、どこの会社がいいんだろう。」
「3人で旅行行くんだけど、どんな車がいいんだろう。」
そんなあなたに、書いています。

こんにちは、一年間で20回以上、コンパクトからミニバンまで幅広く借りてきた「Aga.420」と申します。

今回は、
おすすめのレンタカー会社から車選びまでご紹介します。

レンタカーを借りるときってなかなか不安ですよね。
レンタカー会社も色々あるし、人数や用途によって車のサイズも変わってきます。

私も免許取得してすぐに何度か、友人とドライブに行きましたが、
初めてならではの失敗などをしてしまいました。
でも、経験を重ねるうちに、次第に後悔やトラブルも減ってきました。


レンタカーの使い方は人それぞれです。旅行に行ったり買い物に使ったり。
そんなレンタカーもしっかり選べば、あなたに合う車もみつかります。

それでは、ご紹介します。


無駄な出費は避けろ!人数や使い方を考えよう。

まずは、人数や使い方を確認しましょう。
それによって、選ぶ車が変わってきます。

例えば、カップルで旅行に使うとき、
ミニバンなどの大きな車は必要ありません。

私は過去に、レンタカー会社との手違いでデートの際、ミニバンを借りてしまったことがあります。
大きな車なので、荷物を積むスペースや人もたくさん乗せれます。
しかし、デートの際はほぼムダになるに広さです。
広ければ広いほどいいと思う方もいるかもしれませんが、そんなことは全くないです。
実際に使ったスペースは日帰りだったのもあり、
助手席だけでした。
2列目はたまに荷物を置くぐらいで、3列目は全く使いませんでした。
仮に泊りの旅行だとしても、二人で3列目まで使うことはないでしょう。

基本的にレンタカー代金は、車のサイズによって決まります。

これだと、お金と空間の無駄遣いです。このように、使う人数と使用用途にあった車を借りないと、無駄が出ることになります。
大きな車を借りればいいということではありません。
なので、人数や使い方を確認しましょう。

ボディタイプで選べ!失敗しない選び方

※タイムズカーレンタルを参考にしています。

コンパクトカーから紹介していきます。
どこの会社でも、同じ部類でも細かく種類があります。
今回はタイムズカーレンタルを参考にご紹介します。

近距離に!コンパクトカー1500cc以下クラス (快適人数2~3人)(近距離~中距離向け)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/car/detail/c1g-demio1300.html

コンパクトカーは、どんなに多くても3人が快適に使える範囲です。
これは車種によりますが、デミオは2人使用がメインで作られているので、
後部座席はだいぶ狭くなります。
また、3~4人乗車して旅行に行く場合、排気量も小さいため、

長距離になればなるほど、パワー不足により辛くなります。

この車は、カップルなどの2人利用が一番快適に使えます。

3人以上なら近距離のドライブがいいでしょう。
このクラスが、ドライブなどにつかう車のなかでは一番安いクラスです。

定番!コンパクトカー1500cc以上クラス(快適人数2~4人)(近距離~中距離向け)

出典元: :https://rental.timescar.jp/price/car/detail/c2h-aqua1500_hb-c2h.html

車種:アクア、アクセラスポーツや、フィット、デミオの1500cc以上のクラス。
コンパクトのサイズはそのままに、排気量に余裕を持たせたクラスです。ここからハイブリッドや、ディーゼルがラインナップされています。

友人と4人で関東圏をドライブする際、アクアを借りましたが、問題なく使えました。
ただ、アクセラスポーツを借りて、4人で乗車した際、後部座席のスペースがだいぶ窮屈でした。
デミオもですがコンパクトカーのマツダ車は、
運転者と助手席の居住性を高めた分、
後部座席にの居住性を犠牲にしているので、借りる際は注意が必要です。

しかし排気量にゆとりがあるので、高速道路でも比較的快適に走れました。
このクラスなら中距離でも問題ありません。

人数も5人までは乗れますが、多くても4人が快適です。

私は、価格と値段を考えるとこのクラスが一番コスパがいいと感じてます。

ただ、荷室は広くないので、3~4人の場合長くても2泊3日がいいところです。

燃費もいい!コンパクトカー1800cc以上クラス (快適人数3~4人)(中距離~長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/M2212.jp

車種:プリウスなど
タイムズカーレンタルでは、このクラスにプリウスが該当します。
セダン型ですが、コンパクトカーに分類されています。
しかし、プリウスの場合は4人使用でも快適で、長距離ドライブも快適です。
荷室も広いので、4人乗車で3泊4日プラスαでも十分です。

また、プリウスを例に話すと、見た目のわりに運転していると、
コンパクトカーとほぼ変わらない取り回しができます。
大きい車が苦手という人でも安心して運転できます。

スタイリッシュに!セダン 1500ccクラス (快適人数3~4人)(近距離~長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/C4201.jpg

車種:アクセラ、アリオン、カローラアクシオなど

セダンは基本的に、居住性が高く、運転もしやすいです。

私は特に、長距離になればなるほど、
セダンのほうが運転していても疲れにくいと感じます。
排気量こそコンパクトカーと変わりませんが、後部座席の快適性を含めると、中~長距離向きです。

 家族にはこれ!セダン 1800〜2000ccクラス (快適人数3〜4人) (中距離〜長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/car/sedan.html

車種:アテンザ、アリオン、アクセラなど

先程のクラスより排気量が上がり、運転に余裕があるクラスです。
それに伴って車も若干ですが大きくなります。
1500ccセダンと比べると、後部座席の足元のスペースに余裕があり、移動も居住性が高くオススメです。

家族4人で出かけるなら、ゆったりできるセダンがおすすめです。

個人的には、セダンを借りるならこのクラスをおすすめします。

リッチに旅行したい!セダン 2000cc以上クラス (快適人数4人) (中距離〜長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/car/sedan.html

車種:マークX、アテンザディーゼル

このクラスになると、「走りの質や快適性がワンランク上がいい。」
という方向けの車です。

どの方でも満足出来るクラスですが、その分料金も高めです。
すこし、贅沢をしたいという方にはオススメですが、

車を所有するためではないので、レンタカーでこのクラスを借りるのはあまりおすすめはしません。

そして車体も大きめなので、ペーパードライバーや、普段運転しない方には不安に感じます。
また、このクラスはタイムズカーレンタルだと、店舗によっては取り扱っていないことが多いので注意が必要です。

コスパ最強!コンパクトミニバンクラス (快適人数 4人) (近〜中距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/car/sedan.html

車種:シエンタ、フリードなど

最高で6〜7人乗れますが、快適性を求めると4人が限度です。
というのも、3列目がかなり窮屈で、座るとかなり快適性を犠牲にします。
私は、友人4人でシエンタを借り、スキー・スノボー板を
何枚か載せ利用したことがあります。
板が長いので2列目の半分を倒し、運転席、助手席、2列目、3列目を使いました。
その時の、2列目と3列目はかなり狭かったです。

3列目が狭すぎるので2列目も前にずらすのですが、そうなると2列目も足元が狭くなるので、かなり窮屈でした。
荷物を3列目に置く場合なら、泊まりの旅行でもちょうどいいサイズですが、3列目に人を載せる場合はかなり狭いので、その場合はサイズの大きいミニバンをオススメします。

しかし、このクラスのミニバンは価格がとても安いので、

利用しやすいのも利点です。

4人で旅行するにはコスパ最高です。

また、3列目を倒せば荷物もかなり積みこめます。
乗車人数4人までで、3列目に人を載せない場合はかなりおすすめです。

ゆとりと値段を両立したコンパクトミニバン クラス (快適人数4人) (中距離〜長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/R1201.jpg

車種:プレマシー、アイシス、BMW 2シリーズ

シエンタクラスと比べて、車体サイズと排気量が若干大きくなったクラスです。
なので、走りや移住性なども快適になっています。
乗車人数は6人から7人ですが、快適人数は4人です。

過去に5人でプレマシーを借り一泊2日で旅行に行きましたが、やはり3列目が窮屈でした。
5人分の荷物は乗るのですが、3列目は体格が小さい向けのシート、または、補助席と考えたほうがいいです。
また、ワゴンみたいに3列目を倒し、荷室として使うのであればかなり広い空間ができるので、4人で長期の旅行などに行くのであればおススメです。

自分は、4人で旅行する場合、今のを踏まえて、この2種類から選ぶことが多いです。

旅行の定番!ミニバンクラス(快適人数5人)(近距離~長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/W1404.jpg

車種:セレナ、ヴォクシー、ノア、ステップワゴンなど

定番のワゴン、ミニバンクラスです。
快適人数は5人ですが、6人でも快適に乗ることができます。
しかし、6人になると、荷室に荷物が乗り切らないことが多いです。

過去に5人で旅行した際、セレナを借りましたが、3列目も余裕をもって座れ、3列目の一部を倒せば荷室スペースも十分に確保できるので、5人での旅行にはおすすめです。
特に、長距離になればなるほど移住性は重要になってくるので、
このクラスはおススメです。

また、1~2人暮しの引越しの際も、2列目と3列目をフルフラットにし、コレ一台ですみます。
引越しの際、ヴォクシーをレンタルしましたが、余裕を持って荷物も乗り切り、荷物が少ない人であれば2人分も乗れるポテンシャルを秘めていました。

また、運転も目線が高く、視野が広いので運転もしやすいのも特徴です。
初心者やペーパードライバーなどは、車両感覚さえ注意すれば、
他の車とおなじように運転できますよ。

おもてなしには高級ミニバンクラス(快適人数5~6人)(中~長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/W1208.jpg

車種:アルファード、ベルファイヤなど

先程のミニバンクラスを豪華に、排気量もアップ。
さらに居住性を高めたミニバンです。
車体サイズもさらに大きくなっています。
2列目、3列目はノアなどよりも広く、さらにゆとりを持った席となっています。

旅行の移動をリッチに過ごしたいのであればススめますが、正直通常のミニバンで十分です。
おもてなし心があるのであれば、頼もしい存在とも言えます。

意外と穴!?コスパも高いステーションワゴン (快適人数4人) (近〜長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/C3207.jpg

車種:カローラフィールダー、ウィングロードなど

興味本位で借りてみましたが、かなり使い勝手がいいです。
後部座席をフルフラットにすればゴルフバッグ2〜3個は詰めますし、フルフラットにした席で雑魚寝もできます。
もちろん、リアシートがある状態でも荷物は必要十分乗ります。
また、カローラフィールダーはリアシートが倒せ、かなりくつろげました。
2人で釣り道具などの大荷物を載せて移動するのもよし、
4人で荷物を載せて旅行するのもよし。

個人的にはかなり穴場で、4人でセダンやコンパクトを借りるならステーションワゴンでも十分じゃないか、と感じました。

優等生キャラのSUVクラス (快適人数4人) (近〜長距離)

出典元: https://rental.timescar.jp/price/items/X2256.jpg

車種:C-HR、CX-3、CX-5、CX-8、BMW X1

タイムズカーレンタルで1番レンタルしたのが、SUVクラスのBMW X1です。
過去に、東京から岐阜の下呂温泉までX1でドライブしたことがあります。
運転してみると見た目ほど大きくなく、運転もしやすいです。
また目線が高いのも運転しやすく、疲れをあまり感じなかったです。
また、ディーゼル車を借りたので燃費もよく、必要十分のパワーがあるので、下道から高速まで、ストレスなく運転することができました。

一台4人でのドライブでしたが、荷室も十分なスペースがあり、まさに近距離から長距離まで、幅広くこなせる車だと感じました。
また、SUVはリアシートが倒せ、フルフラットにすればかなり荷室を広く使えます。
ステーションワゴンと同じように使い勝手がよく、大きな荷物を乗せて運転するのであれば、SUVはおススメです。

タイムズレンタカーにあるCX-5、CX-8は、大きめのSUVで、排気量もあり、走りに余裕を持たせたモデルとなっております。
しかし、全部のSUVに言えることですが、リアシートが硬めです。
リクライニングもできないことがほとんどで、シートの角度もセダンより垂直に近いです。

座り心地に不満を抱くほどではありませんが、後部座席に長時間座っているとコンパクトミニバンの3列目ほどではないですが、すこし疲れました。


大手レンタカー5社は十人十色!

レンタカー会社といっても、いろんな会社があり、それぞれ特徴があります。値段にも大きな差があったあり、中には商用施設やレジャー施設などとのセットプランなど数多くの特徴があります。

特徴をしっかり抑え、あなたにあったベストなレンタカー会社を見つけましょう。

「トヨタレンタカー」業界最大の店舗と在庫車!

出典元: https://rent.toyota.co.jp

業界最大数の店舗と車を保有している、レンタカーです。
トヨタ車が中心にラインナップしており、コンパクトカーから、
ミニバンまで、幅広く取り扱っています。

トヨタレンタカーは店舗数が多いことが一番の強みです。
レンタカー会員に登録すると、レンタカー料金が5~10%引きになるほか、JAL・ANAのマイルをためることもできます。業界最大の店舗数なこともあり、一番利用勝手がいいレンタカーです。

「オリックスレンタカー」キャンペーンが豊富!

出典元: https://car.orix.co.jp/

店舗数がトヨタレンタカーに次いで多いのがオリックスレンタカーです。
取り扱いメーカーは幅広く、車種も幅広く取り扱ってます。
中には、MT車や高級外車まで、変わった車もレンタルしています。

また、プライムメンバークラブに会員登録すると、利用料金が5~15%割引に、また利用料金100円につき1~2マイルJALとANAのマイルをためることができます。

オリックスレンタカーはキャンペーンも豊富で、早割りを利用して安くなったり、富士急ハイランドとのコラボキャンペーンなど、オトクになる要素が数多くあります。

「ニッポンレンタカー」24時間やってます!

出典元: https://www.nipponrentacar.co.jp/

CMでおなじみのレンタカー会社。
ここの強みはなんと言っても24時間営業です。
朝早くから使いたい、夜遅くに返却したい際は、とても便利です。
また、店舗では、電子マネーEdyが利用可能で200円で1マイル。
TUTAYAカードを提示すれば100円につき1Tポイント、ANAマイレージクラブカードを提示した場合には100円につき1マイルがたまります。

時間に縛られたくな人はおススメです。

「日産レンタカー」 EV車からGTRのようなスポーツカーまで!

出典元: https://nissan-rentacar.com/

日産車を中心に取り扱ったレンタカー。店舗数こそ少ないですが、電気自動車である、リーフが多く提供されていことです。
また、満タン返しが必要ない部分も便利です。
年会費無料の会員登録すると、基本料金が10%割引され、利用料金の10%がポイントとして還元されます。
会員登録は添付で行うと324円かかりますが、ネットからだと無料です。

日産レンタカーは他にもZやGTRなどスペシャリティカーもあり、スポーツカーに乗ることもできます。

自分も憧れで、機会があればチャレンジしようとしてますがなかなか時間が取れません。

ぜひ、車に興味がある方、借りる際は、

ぜひチャレンジしてみるのもいいでしょう。

「タイムズレンタカー」コスパなら間違いなくここ!

出典元: https://rental.timescar.jp/

店舗数を見ると約440店舗と少ないですが、主要都市から地方まで、主要駅、空港など、使いやすい場所にあり、不便さを感じさせないような場所にあります。

元々はマツダレンタカーでしたが、タイムズレンタカーに生まれ変わりました。
マツダ車を中心にいろいろなメーカーの車を取り扱い、コンパクトカーからミニバンまで幅広く取り扱っています。

他のレンタカー会社と比べて、元々の値段が安いのが特徴です。

これまでに大手5社を取り上げましたが、

大事なナビやETCなどは全会社装備されてます

おすすめはタイムズレンタカー

色々なレンタカー会社がある中で、私がおすすめするレンタカーは、

「タイムズカーレンタル」

です。

理由をいくつか説明すると

他のレンタカー会社より、金額が安い

・店舗数は少ないが、主要駅や空港など必要な場所に店舗があり不便さを感じない
・会員になることにより、継続的に使った場合、他社にはないサービスがある。

例えば、同じ値段でコンパクトカークラスを借りるとしましょう。
会員価格で比べるとき、他社では1日借りるとして8,000円前後かかるとすると、タイムズレンタカーは、5,000円前後で借りることができます。
全体的に見比べても、レンタル代金のベースが安いのが大きいです。

また、タイムズカーレンタルでは会員になると、色々なキャンペーンを利用することができます。
「春のドライブキャンペーン」など、なにかしらのキャンペーンがやっているので、ベースの価格からさらに安くなります。

また、レンタカーで借りる車は似たような車が多いです。
車種こそ違えど、基本的にその車のベースグレードを貸し出してきます。
その中でも、予算内で他社と比べてワンランク上の車を借りたり、浮いた分を旅費に割り当てたりすることができるので、お得感が大きいです。

2つ目に、店舗数についてですが、今のところ不便さを感じません。
何度も借りてきましたが、店舗数の少なさは感じません。
自分が今いる地点から離れてる場合はもちろんあります。
しかし、店舗に迎えない距離でもないので特に不便を感じません。

また、近くのタイムズの駐車場にレンタカーを運んでくれるサービスもあり、必ず店舗で借りる必要がないのも、おススメする点の一つです。

3つ目は会員サービスです。
「会員になるのはめんどくさい。」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
店舗やネットで簡単に会員登録でき、会員登録をしたその瞬間から会員価格が適用されます。
また、年間で1万5千以上使った場合、自動的にプレミア会員になります。
そのなかに「前夜サービス」があるのですが、これが大変気に入っています。
店舗営業開始時間より利用予定の場合に、
前日17時より追加料金なしでレンタルできるサービスです。

例えば、
5/17 9:00から借りる場合、5/16 17:00から借りることができ、この5/16 17:00から5/17 9:00まで無料になります。
朝早くに出発したり、夜中に移動したいときに便利であり、おまけにその時間は無料と、とても魅力的なサービスです。

以上の点から、私はいつもタイムズカーレンタルを利用しています。

免責補償以上は必ずつけて!

どのレンタカー会社を利用するにも言えるのですが、

必ず、

免責補償 以上

保証はつけましょう。
私は、免許取得して間もなくレンタカーを借りましたが、フロントバンパーをこすってしまいました。
かなりパニックになっていましたが、タイムズレンタカーの安心保障に入っていたことでNOC(ノンオペレーションチャージ)代などもかからず、事なきを得たことがあります。

「保障に入っていなかったらいくらかかっていたんだろう・・・」と思うと今でもゾッとします。

各会社、保証はありますが、大体2段階の保証があります。

まずは、免責補償。
事故が起きた場合、NOC代はかかりますが、保証内であればその金額で済むこともあるので、最低限この保険には入ったほうがいいです。
何が起こるかわからないですからね。

次に、上位の補償保険。
タイムズカーレンタルだと安心保障になります。
NOCの支払免除のほか、パンクやタイヤへの損傷、ホイールキャップの紛失に加え、充実のロードサービスまで付帯した安心の補償コースです。
ここまで補償が適用されると、旅先でも安心です。

仮に保険に入っていないと、補償分の金額は安くなりますが、事故が起きた際はある程度は補償されますが、補償されない分は自分で全額支払うことになります。

また、もらい事故や当て逃げなど自分が過失にない場合でも借りた本人が支払うことになります。

レンタカーは管理も含め、借りた本人がすべての責任を負うことになっています。
もしものためにも、保険には必ず入りましょう。

ガソリン車よりハイブリッドのほうが得!

私の経験から言うとハイブリッド車です。しかし、一概には言えません。
ハイブリッド車の最大の特徴は燃費です。とにかくガソリン代が安く済みます。
東京都から山梨県まで何度かドライブしたことがありますが、ガソリン車、ハイブリッドどちらも借りたことがあります。

ガソリン代までは正確に覚えていませんが、大体ハイブリット車は、ガソリン車のリッターあたり1.5~2倍ぐらい走ります。
つまり、ガソリン車が給油に3000円かかるとしたら、ハイブリッドはその半額前後で済みます。
もちろん長距離になればなるほどその差が大きくなるので、中~長距離なら間違いなくハイブリッドのほうがオトクです。

ただ、近距離の場合はそうとは言えません。
コンパクトカーを借りる場合、ハイブリッド車がワンランク上のクラスにしかない場合などは、そのぶんお金がかかるので、給油代などを含めると、結果的にはガソリン車が安くなることもあります。

必ずハイブリッド車を借りることがオトクになるわけではないのです。

ちなみに、ハイブリッド以外にディーゼル車という選択肢もあります。
燃費はガソリン車とハイブリッドの中間あたりで、ガソリン代は軽油なので安く済みます。
ハイブリッドにこだわりがなければ、ディーゼル車もおすすめです。

会員登録が安くなるカギ!

最後に、レンタカーを安くする方法を紹介します。
まずは、借りるレンタカー会社の会員に入ることです。
年会費はかからず、会員価格になると基本料金から10%安く
利用できることが多いです。

会員になるには、店舗での申し込みはもちろん、ネットでも申し込みができるので、ぜひ、会員登録はしておきましょう。
また、使い続けるとさらにレンタカー料金が安くなることもあるので、オトクに使う近道は会員登録にあります。

次に、キャンペーンです。
各会社様々なキャンペーンをやっており、それに合わせて、レンタカー代もキャンペーン価格に合わせさらに安くなります。
ただ、会員限定の場合が多いので、やはり会員になることをおススメします。
最後に、旅行会社などが販売している旅行にレンタカーがついたプランです。車種指定の場合が多いのですが、宿泊代などのトータルの旅費で見た場合、宿泊代とレンタカー代別々で払うより安くなったりします。

まとめ

無駄な出費は避けろ!人数や使い方を考えよう。
人数や使い方を確認しましょう。
レンタカーの代金は車のボディタイプで決まります。
二人でデートに使うのにミニバンを借りては、空間とお金の無駄遣いです。
確認しないと、ムダが出たり、窮屈につかうことになるので、しっかり確認しましょう。

ボディタイプで選べ!失敗しない選び方
ボディタイプ別に、実際使ってみた例を踏まえ紹介しました。
同じ5人乗りの車でも、使い方などで選ぶ車が変わってきます。
自分の使い方に合った車を選びましょう。

大手レンタカー5社は十人十色! 

レンタカー会社でも、それぞれ特色が違います。
店舗数や保有車種を豊富にそろえているレンタカー会社から、24時間営業でいつでも使えるレンタカー会社。
豊富なキャンペーンや元々の値段が安いレンタカー会社など、多種多様な会社があります。
自分にあったレンタカー会社を使いましょう。

おすすめはタイムズレンタカー

価格なら圧倒的にタイムズレンタカーです。
他社と比べてもベースの金額が安く、激安レンタカーと比べても保障内容も手厚く、コストパフォーマンスが高いレンタカーです。
他社と比べても劣る点は特にないなと、実際に使ってみて感じてます。
また、会員になることでさらに安く使えるようになるので、ぜひ、会員登録はしましょう。

免責補償以上は必ずつけて!

保証は必ず入ってください。
自分で事故を起こさなくても、もらい事故や当て逃げなど自分に過失がなくても事故になります。
その場合、保険に入っていなくても借りた本人が支払うことになってしまいます。
もちろん事故がないのが一番ですが、もしものために絶対入っておきましょう。

ガソリン車よりハイブリッドのほうが得!

ガソリン車と比べればハイブリッドのほうがお得です。
しかし、必ずしもハイブリッド車のほうがお得というわけではありません。
借りる車の値段と走行距離で、トータルの値段がガソリン車のほうがお得な場合があります。
ハイブリッド車は距離を走れば走るほどお得です。
また、ディーゼル車もおすすめです。
ディーゼル車は燃費もそこそこよく、軽油なので燃料代を安く抑えることができます。
ハイブリッドがない場合はディーゼル車も視野にいれましょう。

会員登録が安くなるカギ!

どのレンタカーでも、会員登録をしたほうがおすすめです。
全部の会社に会員登録をするわけではなく、気になった会社だけ会員登録をして長く使いましょう。
継続することでさらなる割引がある場合もあります。
また一度しか使わない場合でも登録が完了した時点で、会員価格で使えるので登録はするべきです。

これで、レンタカーで失敗することはありません。
車を借りたときになにか、心配事や問題があると、ドライブも楽しくなくなっちゃうんですよね。
これを読んだ皆さんが、安全運転でたのしめるように祈っています。