旅行にこそおすすめのビジネスホテル! 一人旅も女性も、つかい方はあなた次第!

 旅行でも、宿泊にお金をかけられないのでビジネスホテルを利用しようと思っているあなた。
とはいっても、狭すぎても嫌だしおすすめが知りたい。
そんな悩みにお答えします。

 どうもkenzoです。

 私はお風呂が好きで、「お金をだして泊まるなら大きいお風呂にはいりたい」と思ってしまいます。
 高級ホテルでも「部屋のシャワー」が多いので、私は観光でも、あえて「大浴場」があるビジネスホテルをえらぶことが多いです。

 いまはシティホテル顔負けのアメニティや、設備のととのったビジネスホテルがあります。

 さすがにホテル代を節約するといっても、朝になったらすぐに出たいようなホテルには泊まりたくないですよね。

 この記事で、私もよく旅行でもつかうビジネスホテル、その探し方もお話していきます。

 実は「観光にこそビジネスホテルがピッタリ!」なんです。

 みなさんもこの記事を読んでかしこくビジネスホテルを利用しましょう。


ビジネス以外でもビジネスホテルに泊まろう!

 旅行でビジネスホテルを使おうと思っているみなさんは、一番の魅力を「値段」と考えているでしょう。
もちろん間違っていません。
「値段」も大事なポイントのひとつです。

もともと出張などのビジネスマンを相手にしているのがビジネスホテルです。
ビジネスマンにとっては値段が安いというのは利点になります。

そのメリットはそのまま観光目的の旅行でくるひとにもあてはまります。

キレイで安くて近い!は旅行客にもうれしいポイント

 ビジネスホテルの代表的な利点は

  • キレイ
  • 安い
  • 立地(アクセス)が良い

ですが、このなかでも一番はやはりアクセスでしょう。
出張で来るひとがアクセスしやすいように、大抵駅の近くにあり、まわりにお店もたくさんあることが多いです。

あたりまえのようで、実は旅行のときには意識することは少ないでしょう。

自分が家やテナントなどの物件をさがすなら「駅チカ」なほど高くなります。
ホテルは駅に近いビジネスホテルの方が安いという、逆です。

私はこれを利用して、荷物は最小限に、ホテルについたら必要なものはドラッグストアなどに買いに行ったりします。

 ホテルがいちいち車を運転したりタクシーを利用しなければいけない場所だと、ご飯を食べに行くのもちゃんと決めていかないといけません。
 でも繁華街や駅の近くにあるビジネスホテルならフラっとでかけて目についたお店にはいるようなこともできます。

”最低限”がつまってる!観光の拠点にもばっちり!

 もともとビジネスマンをターゲットにしているので、「機能性」が重視され、わかりやすくまとまっています。

どういうことかというと、大手のチェーンホテルではたいていチェックインや清算も自動の機械でできるところがほとんです。
ひとつの建物にまとまっていて、館内のどこに何があるかもわかりやすいです。

基本、食事がついてないので、チェックインの時間も深夜までうけつけてくれることがほとんどです。
狭くても、ハンガーやズボンプレッサー、ランドリーなどのサービスはあるので、「寝に帰るだけ」というひとでも最低限の機能がつまっています。

 そのため、ホテルのまわりだけでなく、駅までのアクセスの良さを利用して、となりの県まで観光に行くようなこともできます。

私も名古屋を「基地」として、岐阜や滋賀など電車で1時間半くらいのエリアを観光して、「ホテルには寝に帰る」ようなプランで旅行していました。
「新幹線のぞみ」の停車する名古屋ならアクセスもよく、通り道でもいろいろ観光できることから、こんなプランもおすすめです。

ビジネスホテルもいろいろ!チェーンなら全国で一緒!

「安けりゃなんでもいい」という人は良いかもしれないですが、やはり泊まるところがどんなところか気になりますよね。

私は「ツイン」の部屋にしたのに、せますぎて「ダブルベッド」みたいになっている部屋に宿泊したことがあります。
ほかにも、壁紙にしみついているのか、たばこのような「すえたニオイ」がしている部屋もありました。

そのときは「とにかく安く」と割りきっていたので、私はガマンできしたが女性はイヤだろうなと感じました。

ビジネスホテルのデメリットはレビューなどの情報があまりなかったり、あてにならないことです。

 でもそんなときでもひとつ安心な方法があります。

 それはチェーン展開しているホテルをつかうことです。

チェーンであっても料金はリーズナブルですし、なにより良いのは全国どこにいっても、クオリティや雰囲気がかわらないことです。
さらにポイント制度があって、各地の系列ホテルにとまることで割引になるサービスをうけられたりもします。

 ホテルの情報が不安なひとこそ全国チェーンのホテルを利用しましょう。

ビジネスホテルにも種類がある!えらび方は「こだわり条件」

 いま観光でビジネスホテルを使う人が増えたこともあり、ビジネスホテルもいろいろな工夫で差別化をはかっています。
 安いかわりに、狭くてタオルくらいしかついていない「本当に宿泊だけに特化したホテル」。
 反対に部屋のキレイさやアメニティの多さなど「シティホテルに近いようなホテル」まで種類が多いです。

 どこにしようか悩むのではなく、ふつうのホテルと同じように「こだわりの条件」をつけて調べればいいのです。

たとえば、私は先ほど書いたように、絶対「大浴場つき」のホテルにとまりたいので、「○○駅 大浴場つき ホテル」のような調べかたをします。

同じように「朝食付き」や「景色の良い」などと調べてもヒットします。
ビジネスホテルといえど、どのホテルもいろんな工夫でお客さんをつかもうとしています。

 ですので、「あまりにもせまいところはイヤだ」とか、自分のなかで、「ゆずれない!」か「最低限これはほしい」という条件を決めてさがしましょう。

 きっと「ビジネスホテルいいじゃん!」となるはずです。

女性ひとりでも大丈夫!一人旅こそビジネスホテル!

とくに若い女性はビジネスホテルにとまることに抵抗がある人もいるでしょう。
設備がよくてもまわりがビジネスマンだらけだったら、浮いてしまわないか心配ですよね。

心配いりません。
先ほど紹介した全国チェーンのホテルをはじめ、どのホテルも女性に来てもらうためにいろいろな工夫をしています。

出典元:https://www.sun route.jp/plan/lady/ladylist_index.html

 なんとこちら女性限定でフットマッサージ器までついているというサービスです。
 ほかにもナノスチーマー、ナノドライヤーなど女性限定の備品があります。
 料金も1万円をきっていて、男性の私からするとうらやましいプランです。

東横イン

出典:https://www.toyoko-inn.com/

ビジネスホテルとして有名な「東横イン」も女性限定のサービスに力をいれています。
入浴剤などのアメニティのプレゼントや、つくると5回利用ごとに1回無料になるカードなどのサービスをおこなっています。

さらに女性限定フロアがあるホテルもあります

こうしたホテルでは当然ビジネスマンもいますが、女性だけや観光目的でも浮くことはありません。

それに一人で宿泊している人も多いですし、みんな同じように「リーズナブルに宿泊することを目的にしている人」が多いので、そんなにまわりを気にしている人はいません。

私が大阪のビジネスホテルにとまったとき朝食がついていたので、少し早めに会場にいってみました。
ゆっくりしている人から、仕事をしている人までいろいろいて、チェックアウトも自動でさっさと行ってしまう人が多く、まわりはあまり気にしていない印象でした。

なので女性だからと気にすることはありませんし、むしろ一人旅なら安めにゆっくりできるビジネスホテルで気軽に宿泊というのはベストプランです。


私がおすすめするビジネスホテル

ここで私が利用して良かったビジネスホテルをご紹介します。

私は「大浴場」のあるホテルがいいので、よくドーミーインを利用しています。
その一番の魅力は本物の温泉であることです。

金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前

出典元:https://www.hotespa.net/hotels/gifu/?login=0

個人的なこだわりですが、ドーミーインのホテルは「~駅前」というまえに、温泉の名前がついていることが、温泉旅館みたいでいいです。

通りをはさんでJR岐阜駅という立地ながら、弱アルカリ泉質の温泉にはいれるなんてすごくいいです。

私が行ったとき、男2人の女1人で2部屋をとっていたのですが、ホテルの方の気づかいで、カベをひらいて一部屋につなげるタイプの部屋にしてくれていました。

おかげでプライバシーは確保しつつも、ひとりだけさみしい感じにならなかったので、その心づかいからも印象に残っています。

亀島川温泉 新川の湯 ドーミーイン東京八丁堀

出典元:https://www.hotespa.net/hotels/tokyohatchobori/?login=0

東京のど真ん中にありながら、旅館にきたような気分になれます。
外湯があるのもうれしいです。

私は東京に住んでいるので、泊まる必要はないのですが、友人の誕生祝いで飲みあかそうとなったときに、ここを利用しました。

少し早めに切りあげてホテルにチェックインし、中で飲みなおすようなつかい方は、あまりビジネスホテルでしようと思わないでしょう。
でもここなら小旅行気分で楽しめました。

天然温泉 浪華の湯 ドーミーイン大阪谷町

出典元:https://www.hotespa.net/hotels/osakatanimachi/?login=0

東京から車で神戸までいった途中で宿泊しましたが、にぎやかな大阪の街から温泉に入ってホッとしました。

着替えがなかったので、ランドリーで洗濯しましたが、部屋のテレビでその洗濯ものの進行状況をみれるので、洗濯中も部屋で休むことができました。
快適さを提供しながらもビジネスホテルならではのサービスですよね。

朝食もおいしく、近くのコンビニでつかえるコーヒーのサービス券をくれました。
朝から運転しなければいけなかったので、とてもありがたいサービスでした。 ほかにも全国にあるホテルで大浴場や同じようなサービスをしてくれているホテルもあります。

私の場合、同じグループのホテルをつかったほうがお得なのと、やはり全国どこに行っても雰囲気はにているのが安心できるポイントです。

そこからさらに、こまかなサービス内容や「温泉」というもので、グループ内でもそれぞれの違いを出してきているのもおもしろいですよね。

そんななかでも私のベスト!

 そんな私のなかでもベストだったのは名古屋笠寺ホテル(旧:笠寺ワシントンプラザ)です。

出典元:https://www.kasadera-hotel.jp/

部屋はこのようにいたってシンプルでほかのホテルと大差ないです。
ただしこのホテルに宿泊すると、となりにあるスパ施設を無料で利用することができるのです。

 館内から廊下でつながっていて、14種類の露天、30種類の大浴場に8種類のサウナが利用できます。

出典元:https://www.kasadera-hotel.jp/spa/

さらにカラオケなどの娯楽施設や、インターネットスペースなど、お風呂以外の設備もあるので友だちとも楽しめます。

ただし笠寺駅は名古屋駅から10分ほど電車にのらなければいけません。
駅前ではありますが、アクセスがベストかというとそうではありません。

また残念ながら全国に展開しているわけではないので、いろんなひとにおすすめできるというのもちがいます。

ではなぜ紹介したのかというと、これが私の「こだわり条件」でいきついたところだからです。

「もっと安く」とか「駅前の高層階で夜景がキレイな部屋」とかお好みの条件でさがしているときっと自分の条件にあったホテルがみつかります。

リゾートホテルや高級ホテルと違って、ビジネスホテルのお気に入りをみつけるのは、「自分で価値をつける」というような楽しみがあります。

この笠寺ホテルも、「アクセス重視」のひとからすれば行きたいとは思わないでしょう。

しかし、どんなに「フカフカなキングサイズのベッドがある部屋より、「大浴場とサウナがあるホテル」の方が良い私にとっては一本電車を乗りついでいく価値があるのです。

せっかく選ぶなら、「安い」だけでなく自分だけの価値や楽しみを見つけながら選んでみてください。

まとめ

今回は

旅行にこそおすすめのビジネスホテル!
一人旅も女性もつかい方はあなた次第!

についてご紹介しました。

ビジネス以外でもビジネスホテルに泊まろう!
ビジネスホテルの売りでもある

  • 安い
  • キレイ
  • 好立地

というのは旅行客にとってもうれしいポイント。
駅前などの立地を活かし、観光の拠点としてりようすることもできるので、
「安い」から以外にも旅行でビジネスホテルを利用する意味はある。

口コミ情報が少ないビジネスホテルでも、チェーン展開しているホテルはどこも雰囲気が似ているので安心して利用できる。

ビジネスマン以外の利用客も増えていることから、ビジネスホテル側もいろいろなサービスで差別化をはかっているので、その特徴を自分の「こだわり」とあわせて探すと、自分好みでリーズナブルなホテルに出会える。

女性ひとりでも大丈夫!一人旅こそビジネスホテル!

各ホテル、女性客をとりこもうと取り組んでいるので、女性にうれしいお得なサービスがあるホテルも多い。

さらに、女性限定のフロアがあったり安心も強化されているので、一人旅こそリーズナブルで快適なビジネスホテルをつかう、という選択をするのもよい。

私がおすすめするビジネスホテル

私の「こだわり条件」でいきついたのは、スパ施設が併設している「名古屋笠寺ホテル」。

これはあくまで私の場合なので、万人におすすめできるわけではないが、このように自分が求める条件でいろいろな選択肢がうまれるのは、ビジネスホテルの特徴でもある。

そのことを利用して、自分の好み、旅行にピッタリなホテルをさがそう。

旅行でビジネスホテルをつかうということに、安くすませるということ以外の新しい意味を見出せたのではないでしょうか。

ただ、観光地のホテル以上にいろいろなひとが宿泊しているので、さわがしくしないような気配りはわすれないようにしましょう。