旅行に持っていきたい折りたたみバッグは無印良品で見つけよう!

「サブバック持っておけばよかった〜(泣)」

旅先は、いつの間にか荷物が増えていますよね。折りたたみバッグを持っておけばよかったとよく後悔しませんか?

こんにちは。元無印店員、好きなカレーはプラウンマサラの「こうこ」です。
今回は「無印良品の折りたたみバッグとその特徴」をご紹介します。

壁一面にかかった無印良品のグッズ、どれも同じ商品に見えませんか?
折りたたみバッグは便利そうなので持っておきたいけれど、どれを選べば良いのか、迷いますよね。

でも、先輩店員のM田さんは的確に商品を選び、お客様におすすめしていました。
思い切ってM田さんに聞いてみると、
「アドバイスはこうするといいよ」とこっそり教えてくれました。

本当はお客様に伝えたくない商品の選び方をこの記事で大公開します!


無印良品のトラベルバッグ!うれしい3点ポイント

無印良品のトラベルグッズは、うれしい特徴が3点もあります。

無印良品のうれしい特徴
  • 大容量なのに軽い
  • 使いやすいサイズ
  • 普段使いもできる

折りたたみバッグの便利なところは、やっぱりそのコンパクトさです。普段の持ち歩きに邪魔にならないサイズ。いざ必要なときにはバッグに早変わり。
「もしも」のときに活躍してくれるのが、折りたたみバッグだと思います。

どれもスタンダードな色味で、カバンの中がすっきりして見えるのもうれしいですね。
無印良品なら、お手頃な値段で使いやすいものが見つかりますよ。

使いやすいポイントを最大限に発揮している商品をそれぞれ紹介していきます。気になったら、実際の店舗で手に取ってみてください。

「大容量なのに軽い」ロングセラーのボストンバッグ


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182659078

まずはロングセラー商品の「ボストンバッグ」。大容量なのにバッグ自体はとっても軽く、サブバッグとして使えます。

旅行に行くと、ついついおいしそうなお土産を買ってしまって、荷物がどんどん増えていきます。なので、ちょうどいいサブバッグを探していました。

このボストンバッグは折りたたみなのにたっぷり入ります。
広げると約30L入るバッグになります。1泊2日の荷物を入れても余裕があるんです。

そして、薄い生地で作られているので、折りたたむとコンパクトになります。付属の袋に入れて、一回り大きくなったアルミ缶くらいのサイズになりますよ。
ひとつ荷物が増えても気にならない軽さも嬉しいですね。

私が使うときは、お土産はキャリーバッグにしまって、衣服をこのボストンバッグに入れ替えています。
ボストンバッグは薄い生地なので、お土産の尖った角で痛い思いをしたことがあるんです。衣服やタオルなどの柔らかいものを入れるのに向いていると思います。

また、このシリーズには「トートバッグ」もあります。でも、旅行に持って行くのには、ボストンバッグの方がおすすめです。
ボストンバッグとの大きな違いは、ジッパーの数。ボストンバッグには対面で2つ、トートバッグは1つです。ジッパーが2つあると鍵がつけられるんです。鍵がつけられると、飛行機の預け入れ荷物にもお願いできます。
なので、旅行のサブバッグにはボストンバッグが使いやすいですよ。


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182659078

「パラグライダークロス 撥水 ボストンバッグ」

  • サイズ:約33✕50✕20cm
  • 積載量:約30L
  • パラグライダーで使われる生地で作られています。薄いのに丈夫。
  • 水を弾きやすい素材です。
  • キャリーケースの持ち手にかけられるように、ベルトがあります。

「使いやすいサイズ」が選べる仕分けケース


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002868925

次は「仕分けケース」です。こちらはS・M・Lの3つのサイズから選ぶことができます。
荷物によってサイズを選ぶことで、ケースの中の荷物が動きにくくなり、すっきりと荷造りすることができますよ。

私が初めて仕分けケースを購入したのは、荷物が見られても恥ずかしくないようにするためでした。
あるとき、私は入院することになりました。治療に必要なものをまとめておくように、病院から指示されたのです。

それまでは荷物をスーパーのビニール袋にいれて、私は仕分けをしていました。このままでは、おばさん臭さがただよう真っ白い袋を看護師さんに手渡すことになってしまいます。
恥ずかしいと思った私は仕分けケースを購入してみることにしました。

使ってみて驚いたのは、荷物がバッグの中で動きにくくなることです。
仕分けケースは四角い箱型なので、中の荷物が動きません。Mサイズだとタオルが6本入ります。ワイシャツだと4枚は入りますね。

しかも、スーパーの袋のようにツルツル滑らないので、重ねても仕分けケースが動きません。自然と定位置ができて、バックの中をすっきりさせることができました。

他にも気になるアイテムがあります。「そのまま洗える衣類ケース」です。
こちらは洗濯ネットの素材でケースができています。旅先で使用済みの服をしまって、家に帰ったらそのまま洗濯機に入れてしまうことができるんです。入れ替えなくていいのは嬉しいですね。

荷物に合わせて、仕分けケースをそろえていくと、バックの中がすっきりしますよ。


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002868925

「パラグライダークロスたためる仕分けケース・M」

  • サイズ:約26✕40✕10cm
  • 表面がメッシュ素材にになっていて、中身が見ただけで分かります。
  • 内側にポケットがついていて、折りたたんだらその中に収まる仕様です。パスケースくらいのサイズになります。

「普段使いもできる」置き場所に困らない吊るせるケース


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002125721

最後に「吊るせるケース」です。大きなフックがついていて、吊り下げることができるのが特徴です。フックのおかげで、置き場所に困りません。

基礎化粧品や歯ブラシなど、洗面所で使う物をいれたポーチってよく濡れますよね。コンタクトしていないときは水滴すら見えなくて、ポーチを濡らしてしまうのは私だけですか?

この吊せるケースは、タオルかけなどにフックを引っかけて使います。
洗面台の上に置かなくても使えるので、それだけで濡れにくいですよね。

使い終わったら、くるくると巻いてコンパクトになります。A5くらいのサイズになるので、バックの中でも場所をとりません。

実は吊るせるケース、旅行のときだけでなく、普段使いしている人も多いみたいです。
スマートフォンの付属品を入れるのに便利なのだとか。充電器、モバイルバッテリー、イヤホンとまとめておきたいものがたくさんありますよね。
吊るせるケースには3つのポケットがあります。それぞれのポケットに付属品をいれて、くるくると巻いておけば、バッグから探すのも簡単になります。

この吊るせるケースは3タイプあります。一番薄い「小物ポケット」。取り外しても使える「着脱ポーチ付」。化粧水ボトルがそのまま入る「洗面用具ケース」。旅行で使いやすいのは、一番場所をとらない「小物ポケット」タイプだと思います。でも、荷物に合わせてタイプを選んでくださいね 。


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002125721

「ポリエステル吊るせるケース小物ポケット」

  • サイズ:約12✕18cm
  • 内側のポケットはメッシュになっていて、中身が分かります。
  • 多少パンパンに入れても、余裕があるので留めることができます。

まとめ

・無印良品のトラベルバッグ!うれしい3点ポイント

折りたたみバッグの利点は、いつもはコンパクト、もしものときにバッグに早変わりしてくれること。
無印良品のバッグにはさらにうれしいポイントが3つあります。

  • 「大容量なのに軽い」
  • 「使いやすいサイズ」
  • 「普段使いもできる」

「大容量なのに軽い」ロングセラーのボストンバッグ

たっぷり大容量が入るのに、バッグ自体は軽く、荷物が増えてしまったときのサブバックにちょうどいい。
鍵を付ければ、飛行機に預け入れることもできます。

「使いやすいサイズ」が選べる仕分けケース

仕分けケースは荷物に合わせてサイズを選ぶと、動きがなくなり、バッグの中がすっきり。
「そのまま洗える衣類ケース」も入れ替えの手間がはぶけて便利。

「普段使いもできる」置き場所に困らない吊るせるケース

フックで置き場所に困らない、バッグの中でも場所をとらない吊るせるケース。
まとめてポケットに入るから普段から使いたい。

サイズ感が伝わるように、荷物を具体的にしてみました。旅行の荷物はできるだけ減らしたいので、サイズが合ったものを手に入れてください。
気になるグッズがありましたら、ぜひ店頭に足を運んでみてくださいね。お店のサンプルから、新しい収納アイディアが浮かぶかも。