旅行のおすすめ洗剤は!荷物をコンパクトにスッキリ洗濯方法解決術!

「旅行に持っていく洗剤や洗濯用品は、どんなものをそろえればいいの」
「そもそも旅行に行くのに、洗濯する必要があるの」

そんな疑問をもっているあなたに向けて、この記事を書いています。
こんにちは、海外旅行歴20年の旅行が大好き、「かずひろ」です。

ちまたには便利な洗濯グッズや洗剤が、たくさん売られています。
旅先で洗濯するときに、何をもっていけばいいのか迷いますよね。

旅行は移動も多くなるので、本当に必要な物を選んでもっていきたい。
私も旅行ビギナーのときは、荷物をもっていきすぎて断捨離できませんでした。
そんな失敗を繰り返して思ったのです。

「どうすれば旅行の移動がもっと快適になるか」
この考えをもっていれば答えが出てくるのです。
旅行に行くときに
どんなケースなら洗濯すればよいか」
「何を持っていけばよいか」
「どんな洗濯方法をすればよいか」
この3点に絞ってご紹介します。


長めの日程の旅行には、旅先での洗濯をおすすめ!

長めの日程の旅行には、旅先で洗濯することをおすすめします。

それはズバリ持っていく荷物をコンパクトにすることができるからです。
旅行で荷物を持っていくときに一番かさばるのが、衣類です。
旅先で洗濯して荷物の量を減らすのです。

私の目安としては、3日以上の日程であれば旅先で洗濯するようにしています。
3日分の下着やインナーをローテンションさせて、2日ごとに洗濯するイメージです。

旅先での洗濯はかんたんにできる、「下着、インナー、薄手のもの」を洗濯するようにしましょう。
厚手のアウターやジーンズのようなものは、手洗いするのに向きません。
そして乾かすのにも時間がかかってしまいます。
薄手のものなら手洗いもかんたんですし、すぐに乾きます。
長期の滞在になればくり返し使うようなものを洗濯することで、荷物は減らせます。

でも、短期滞在ならばわざわざ洗濯道具をもっていって洗濯するメリットがありません。
つまり、旅行に行く日程で洗濯するかしないかが決まるということです。

小分けにされた部屋干し洗剤がおすすめ!

旅先には、手洗い用の洗剤を持っていくことをおすすめします。
それは、海外でいざ洗剤を買おうと思ってもすぐに買えないこともあるからです。
そして、ホテルに備え付けの石鹸やシャンプーなどではガンコな汚れをおとせません。
シミになってしまうような汚れもおとせるように、洗濯用洗剤を持っていく方がよいですね。

洗剤の選び方は、小分けにされた洗剤を選びましょう。
携帯に便利です。
そして部屋干し用の洗剤を選びましょう。

まれなケースにはなりますが、海外では外干しが禁止されている国もあります。
日本では考えられませんが、観光地の景観を損なう理由です。
また、天候の理由で部屋干しになるケースもあります。
部屋干し用の洗剤を選んでおけばまちがいないでしょう。
粉末、液体、チューブの洗剤にはそれぞれメリットデメリットがありますのでご紹介します。

粉末洗剤

洗浄力が強く、ガンコな汚れをおとしてくれます。
液体洗剤にくらべて水になじみにくく、固まって「だま」になって衣類についてしまう事もあります。
よく水になじませてから使わないと、「だま」が衣類についてしまいます。
水温が低くて水になじまないときには、ぬるま湯を使うとよくなじむので試してみてください。
ぬるま湯で洗うことで、なじみやすくなりますが「硬水」との相性が悪いです。

ヨーロッパのような硬水の地域に旅行に行くときには、
注意が必要です。

液体洗剤

軽めの汚れには、液体洗剤で十分です。
粉末とちがって、水との相性を考えずに使えます。
ただ液体なので小分けになっている物でも、使いきれないことがあります。
手洗いで使う分は少量なので、どうしても余らせてしまうんですよね。
カバンのなかにこぼすのが嫌なので、無駄にしてしまうケースも。

また、成分によっては機内に持ち込めないものもあるので注意が必要です。(具体的には混ぜるな危険と書かれている物や、100ml以上の液体容器に入ったもの)

チューブ式「ドクターベックマン」

主にamazonや一部ドラッグストアなどでしか買えませんが、旅行用のチューブ式の洗剤もあります。
このドクターベックマンはコンパクトなので持ち運びにも便利です。
ジェル状で硬水との相性も良く、水との相性を考える必要がありません。
洗浄力もよっぽどガンコなよごれ以外だったら、問題ないでしょう。
部屋干しの嫌な臭いものこしません。
粉末と液体のいいとこどりみたいなイメージですね。
100ml入りの容器入りなので機内に持ち込んでも問題なく、一本のチューブで約20回洗濯できます。

旅行用に新たに洗剤を買うならチューブ式をおすすめします。
でも買える場所も限られているので、小分けにされているもので部屋干し用なら問題ありません。

ただ、機内に持ち込みできないものと、水との相性があるので注意してください。


旅先でのおすすめ手洗い洗濯方法!

旅先でできるかんたんな手洗い洗濯方法をご紹介します。

  1. 洗面台に水を張る。(出来たらぬるま湯)
  2. 洗剤を水に溶かす。
  3. 衣類を入れてもみ洗いをする。 体重をかけて押し洗いすると効果的です。
  4. この作業を5回ほど繰り返したら、衣類を持ち上げて裏側も5回繰り返します。
  5. 3と4をさらに5回ほど繰り返します。
  6. しばらく放置します。
  7. そのあとによごれた水を抜いて5回押して引き上げます。 この作業を5回ほど繰り返します。

また、簡易的なビニール袋をつかった洗い方もご紹介します。
ビニール袋の中に水(出来たらぬるま湯)と洗剤を入れて、
衣類を入れたらもみながらよくなじませましょう。そしてビニールの口をしめて5分ほどふるだけです。
これだけでも、以外と汚れはおちます。
すすぎは同じ要領であわが出なくなるまで数回くりかえします。
脱水は力まかせに絞ってしまうと繊維が傷んでしまうので、まずはかるく絞りましょう。
そしてタオルを用意してください。
タオルに挟むようにして衣類をいれたら、体重をかけて水分をタオルに吸収させましょう。
最後に洗濯物を干す場所は、湿気のある浴室はさけて干すようにしましょう。

おすすめは寝室のエアコンの風の当たる場所や、
日当たりの良い場所です。

そのときに洗濯用のロープがあると便利です。

これだけは必須!手洗い用洗濯グッズ!

旅先で手洗い洗濯するときに、必要なものをそろえておきましょう。
amazonなどにも、便利な旅行用の洗濯グッズはたくさん売っています。
でも、あれもこれもそろえてしまうと荷物がふくれあがってしまいます。
では、これだけは「絶対そろえておきたい」そんなものをまとめてみました。

・洗濯用洗剤

お好みに合わせて

・洗濯ロープ

洗濯ロープはスーツケースのすき間にも収納できるので必ず用意しておきましょう。
ハンガーをもっていかなくても、直接洗濯ばさみでロープに固
定すれば、物干しになります。
また、部屋のカーテンレールなどにかんたんに固定できるので、洗濯物を干す場所に困りません。

・洗濯ばさみ

洗濯ロープに洗濯物を固定するのに使います。
また、あまった粉末洗剤の口を止めるのにも便利です。

・ビニール袋、ジップロック

洗濯物を袋の中でもみ洗いできて便利です。

・タオル

2、3枚あると便利です。
洗濯の脱水の時に使います。
洗濯以外のふだん使いでも活躍してくれます。
洗濯物といっしょに乾かせるのでローテーションさせて使いましょう。
旅先での手洗い洗濯に使う必要なものをまとめてみました。
あまりかさばるものはありませんし、タオルは普段でも使う物なので洗濯グッズとして併用させるイメージです。
私は旅先での洗濯は、あくまでも荷物を減らすための応急処置ととらえています。
だから、なるべく最低限のものだけ用意するようにしています。

まとめ

長めの日程の旅行には、旅先での洗濯をおすすめ!

長めの日程の旅行では、旅先で洗濯することによって持っていく荷物を減らせます。
私の場合の目安は、3日以上の日程であれば洗濯するようにしています。
旅先での洗濯は、手洗いメインになるため「下着、インナー、薄手の物」を選択しましょう。
すばやく洗えて、すぐに乾かすことが出来るからです。

小分けにされた部屋干し洗剤がおすすめ!

特に海外に行く場合には、部屋干し用の小分けになった洗剤を持っていきましょう。
旅行中は、いろいろな要因で部屋干しをすることが多くなるためです。
洗剤の種類にはそれぞれメリットデメリットがあります。

・粉末洗剤

洗浄力は強いが、水に溶けにくく硬水との相性が悪い。

・液体洗剤

どんな水でも相性が良い。
余らせてしまうと持ち運びに不便。
成分や内容量によっては機内にもちこみできない。

・チューブ式 ドクターベックマン

買える場所が限られているが、旅行用に特化された洗剤。
粉末、液体のいいとこどり。
機内の持ち込みも心配なし。

旅先でのおすすめ手洗い洗濯方法!

旅先ではホテルのシンクでもみ洗いするのがおすすめです。
状況によりビニール袋があれば、袋の中で手を汚さずに洗う方法もあります。
手洗いでの脱水のポイントは衣類を傷めないために、タオルをつかって水分をタオルに吸収させる方法がおすすめです。
また、洗濯物を干す場所は湿気のある浴室はさけてください。部屋のなかの乾きやすい場所を選んで、干すようにしましょう。

これだけは必須!手洗い用洗濯グッズ!

旅先で手洗い洗濯をするための「絶対に必要な物」をまとめておきました。
・洗濯用洗剤
・洗濯ロープ
・洗濯ばさみ
・ビニール袋、ジップロック
・タオル

旅行には移動がつきものです。
移動をかいてきにするために、荷物はなるべくコンパクトにしたいですよね。
ご紹介した洗剤の選び方や、洗濯方法のも荷物をコンパクトにするための工夫です。
旅行はいってみれば、非日常の体験。
いつもと違う工夫をすれば、もっと旅行がかいてきになりますよ。
そんな工夫をすることも旅行の楽しみです。