旅行カバンはどう選ぶ? おすすめポイントや旅行カバンの選び方

旅行というのは非日常を味わえたり、日々の疲れやストレスから解放されたりとても楽しいものです 。


日々仕事や学業、家事など忙しい毎日を過ごしている人にとってリフレッシュというのはとても大事です。

旅行に行くことが決まったらワクワクしながら予定を立てたり準備をしたりします。

いざ荷物を詰めようとしたら

「どのくらいのサイズ?」

「どんなカバンを持っていけばいい?」

「準備が進まない・・・」

また詰め終わったと思ったら

「ぎゅうぎゅうになってしまった」

「カバンが大きすぎて思ったより隙間ができてしまった」

そんな経験はありませんか?

せっかくの旅には自分のスタイルに合ったお気に入りのカバンを持っていきたいですよね。

旅行を楽しむためにもカバン選びはとても重要です。

これから旅行カバンの種類、選び方のポイントをご説明します。


旅行カバンといえば王道のこの4種

どんな形やどんなタイプのカバンを持っていくか。

自分の好みやスタイル、シチュエーションに合ったカバンを持っていくのが一番大事ですが、種類が多くてなかなか迷いがちです。

まずは旅行カバンのそれぞれの特徴やポイントを紹介していきます。

「キャリーバッグ」 重たい荷物もコロコロ転がすだけ!

プライベート旅行だけでなくビジネス出張などに使われることも多いキャリーバッグ、スーツケース。

旅行カバンといえばこのカバンを想像する方も多いと思います。

キャリーバッグは階段や段差があるところでは自分の手で持ち上げなければいけません。

小さいキャリーバッグは軽いので持ち上げることが容易ですが、大きいキャリーバッグやハードケースは重いため運ぶのが大変です。


しかし、平らな道では荷物がたくさんあってもかなり楽に運ぶことができます。取っ手を引っ張るとコロコロと動いてくれるからです。

「ボストンバッグ」 荷物の出し入れが簡単!

ボストンバッグとは底部分が長方形の横長の形で中ほどに膨らみがある2本の持ち手がついたカバンのことを指します。


上部にファスナーがついていてカバンの口が大きく開くようになっているので中身の確認がしやすく、荷物の出し入れが簡単にできるようになっています。


旅行用カバンとしてはもちろんですが、サイズやデザインによっては普段使いもできます。

基本的には手で持つことになるので重くなりすぎると少し不便ですが、荷物をたくさん詰めることができます。


もし、荷物が多くて重くなってしまいそうな方はショルダーストラップがついていて肩から掛けられるようになっていたり、リュックのように両肩に背負うことができるものもありますのでチェックしてみてください。

ちなみにボストンバッグの由来はアメリカのボストン大学の学生が使っていた大きなバッグが大正時代に日本に入ってきて、「ボストンバッグ」と呼ばれるようになったことです。


よってボストンバッグは英語ではないので海外では ”club bag” や ”traveling bag”といいます。

「リュックサック」 両手がフリーで動きやすい!

手に持つカバンはどうしても手がふさがり、両手を使いたいときはどこかに置いたり肘にかけたりしなくてはならないですが、リュックは両手が自由に使えるので便利です。


後ろに背負っているので何か物を取り出したいときはいちいちリュックを下ろす必要がありますが、荷物が重くても肩にかけて背負っているので手で持つよりは軽く感じ、移動のときも楽になります。


短期間の旅行や長距離を歩いたり移動が多い場合にはおすすめです。

ちなみに最近よく聞くバックパックですが、リュックサックと同じものと考えていいです。


リュックサックはドイツ語が由来で、バックパックは英語が由来という違いでどちらも背中に背負う荷物袋という意味になります。

「ショルダーバッグ」 サッと荷物を取り出せる!

ショルダーバッグは肩に斜め掛けするカバンです。


リュックと同様両手が自由に使えます。


荷物を取りたいときもカバンを下ろす必要なく掛けたまま取り出すことができます。


コンパクトで軽いショルダーバッグはサブバッグとしてや少し出かけるときなどにもおすすめです。

しかし肩への負担がかかりやすいカバンなので、掛ける肩を左右入れ替えたり重いものを持つときはショルダーパッドをつけたりいろいろ工夫してみてください。

宿泊数に合わせたサイズを考えよう 旅行カバンの選び方

カバンの種類、メリットやデメリットがわかったと思うので、これから宿泊数に応じてどうカバンを選べばいいのか紹介します。

日帰りや1泊の場合

荷物はそんなに多くならないと思いますので、できるだけ軽くて身動きのとりやすいコンパクトなものがいいです。


たとえばトートバッグやボストンバッグなど。


ただし、着替えが入るスペースは必要です。

1泊の場合のおすすめカバン

【アネロ 2WAY 拡張 ボストンバッグ】


人気ブランド アネロのボストンバッグです。


取り外し可能なショルダーもついています。


また、ブラックだけでなくグレーやレッド、ブルーなど様々な色があるので自分好みの色で選ぶことができます。

2泊の場合

2泊なるとつい荷物が多くなってきますので少し大き目のかばんを用意しましょう。


20L~30Lくらいの小型のキャリーケースでもいいと思います。


しかしキャリーケース単体だとおそらく移動しにくいと思いますので、移動の場合はショルダーバッグやリュックなどサブバッグも持って行くのがおすすめです。

また、飛行機で移動する場合は自分のキャリーバッグが機内持ち込み可能サイズであるかどうかも確認してください。


航空会社によってサイズは異なります。

2泊の場合のおすすめカバン
【MEMOFA [メモファー] スーツケース ファスナータイプ】
超軽量スーツケースです。
サイズもたくさんあって、SSサイズは24Lの1泊~2泊用、Sサイズは38Lの~4泊用、Mサイズは約60Lの約4~7泊用、Lサイズは約99Lの約7~9泊用となっています。


SSサイズ、Sサイズは機内持ち込み可能サイズです。

3泊以上

長めの旅行になりますから40L~50Lくらいの大きさの中型キャリーケースがいいと思います。


1週間以上の場合は大型のキャリーケースで。

大きければ大きいほど移動がしにくくなりますが、同じホテルで連泊する場合はホテルにキャリーケースを置いておき、コンパクトなショルダーバッグやリュックに必要な物だけを入れて行動しましょう。


また最近では軽くて丈夫なキャリーケースもありますので探してみてください。

3泊以上のおすすめカバン
【ラッキーパンダ スーツケース TY001】
ハンドルの伸縮が可能でシーンや身長に合わせて長さを変更できます。


Sサイズは約33Lで約1~3泊用 

Mサイズは約55Lで約4~7泊用

Lサイズは約80Lで7泊以上用

となっています。


色は20種類以上あるのでこだわりがあっても大丈夫です。

移動に便利なおすすめショルダーバッグ
【Full Glow(フルグロウ) ショルダーバッグ】
大容量のメッセンジャーバッグです。
メンズ、レディース問わずどなたでもお使いいただけます。
通勤、通学、お買い物など普段使いでもちょうどいいバッグです。

もしお土産などたくさん買う予定で、帰りの際に荷物が増えるかもと心配の方は小さく折りたためるサブバッグを持っていくと便利です。


まとめ

今回は旅行に持って行くカバンの選び方を紹介しました。

旅行カバンといえば王道のこの4種

旅行カバンといえばキャリーバッグ、ボストンバッグ、リュックサックなどですが本当に種類が多くて旅行だけでなく普段からどれを持っていくべきかついつい迷ってしまいます。
それぞれのメリット、デメリットもありますし、自分のスタイルやここだけは譲れないという部分を考えながら探してみてください。

宿泊数に合わせたサイズを考えよう 旅行カバンの選び方

1泊の場合はボストンバッグ、2泊の場合は20L~30Lくらいの小型のキャリーケース、3泊の場合は40L~50Lくらいの中型キャリーケース、それ以上なら大型のキャリーケースがおすすめです。
キャリーケースだけでは移動しにくいのでショルダーバッグやコンパクトなリュックサックも併せて持って行きましょう。

自分好みのカバンが見つかったらそのカバンの自分だけのお気に入りポイントを見つけましょう。
そのカバンはあなたにとって離れ難くかけがえのない相棒となるはずです。

ぜひ自分のお気に入りのカバンを見つけて非日常的な旅行を楽しんでください!