東京旅行にはぜひ格安の夜行バスで!夜行バスの選び方やおすすめ

「夜行バスはどのサイトから予約すればいい?」
「できるだけ安く予約するには?」
「安心して行けるバス会社は?」

この記事はそんなあなたに向けて書いています。

こんにちは、旅行大好き jkmss です。
私は関西に住んでいるので、東京に行くときはいつも夜行バスを利用します。

今回は「夜行バスを予約する際のおすすめポイント」を紹介します。

夜行バスを利用したことがない人は
「ゆっくり眠れる?」
「となりに誰が座るの?」
「女性一人でも大丈夫?」
と不安になりますよね。

夜行バスは格安で遠方に行くことができます。

そして夜行バスは安いだけではなく、

  • 夜に出発して朝に着くので時間が有効的に使える
  • 宿泊費を節約できる
  • 直行で都心まで行ける

といったメリットもあります。

初めはたしかに不安でいっぱいですが、すぐ慣れます。
快適な移動時間をすごすためにも自分のスタイルを見つけましょう。
まずは夜行バスの選び方から紹介していきます。


ゆずれないポイントを考えてみよう

夜行バスの選び方ですが、まずは自分が何を優先したいか考えましょう。

より自分のスタイルに合ったバスを見つけることができます。

例えば、

  • 値段が安ければ他は何でもいい
  • 足元が広めの席がいい
  • 隣りに知らない人がいるのは嫌だから独立シートがいい
  • 移動中充電できるようにコンセント付がいい
  • もしものためにトイレ付のバスがいい
  • なんとなく知っているバス会社を利用したい

などなど何でもいいです。

しかし、夜行バスを利用したことがないからこだわりがない、わからないという人もいるでしょう。
その場合はあまり深く考えすぎなくて大丈夫です。
これから詳しく説明していきますので、一緒に考えていきましょう。

ただ、あれもこれもとよくばってこだわると、値段が大幅に高くなることもあります。
なるべく優先順位をつけてこれは絶対必要、これはどっちでもいいかなくらいで考えておきましょう。

とにかく安さ重視! 最安値から選ぶ

とにかく安ければ何でもいいと思った方は比較サイトで最安値を検索してみましょう。

比較サイトでは最安値情報がわかりやすく表示されています。

私が最安値を検索するときによく利用するサイトはこちらです。
全国の高速バス・夜行バスの予約!格安・最安値情報【バス比較なび】

出発地と目的地を入力することで最安値カレンダーが表示されます。

利用したい日付が決まっている場合は日付をクリックしてください。
その日に出発するバスが表示されるので簡単に予約することができます。

ただし、長期休みの時期、金曜、土曜、日曜は値段がかなり上がります。

たとえば大阪~東京で6月に利用する場合、
カレンダーをみると平日なら2,700~3,000円くらいです。
しかし金曜や土曜は4,000円を超えています。
8月になると平日でも5,000円を超え、土日は8,000~9,000円くらいになっています。

できるだけ安く利用するには平日や閑散期の方がいいです。
参考にしてみてください。

そして最安値情報から検索したとき、知らないバス会社が出てくることがあります。
聞いたことがない会社名やあまりにも安すぎる会社は不安になってしまいますよね。
そういった会社を利用すると、古いバスや車内サービスが不足している場合があります。

それに対して、大手のバス会社はバスの種類が多いので自分の好きなバスを選ぶことができます。
人気の会社は利用者が多いだけあって車内サービスに力を入れているので安心です。
サービスについては公式サイトなどでくわしく説明してくれているので調べてみてください。

もちろん、あまり知られていない会社だから悪いというわけではないです。
大切なのは自分の希望するサービスや設備がそのバスにあるかどうかです。

それでも不安なときは知っている会社名の中から最安値を探してみましょう。
比較サイトでも大手バス会社はちゃんと出てきます。
中には公式サイトから予約した方がお得になることもあるので公式サイトも調べてみてください。

比較サイトを活用すると最安値がすぐにわかります。
また予約もかんたんにできますのでぜひ利用してみてください。


席をこだわりたい! こだわりから選ぶ

最安値を選ぶこともいいのですが、あまりに安すぎると自分に必要なサービスが不足している時があります。
そのためには席をこだわることも重要です。

自分に合ったスタイルや設備で長時間の移動がより快適になります。

いろいろあるこだわりの中で一番わかりやすいのはシートでしょう。
夜行バスのシートタイプは4列、3列、3列独立などがあります。

4列シートは一般的なシートタイプで、値段は低いです。
しかし、一人で利用した場合はとなりに誰か知らない人が座ってくる場合があります。
もし一人で行くときに誰もとなりに来てほしくないという場合は3列独立シートを選びましょう。

3列シートは4列シートより値段は上がりますが、シートの幅が広くなります。
座席間にカーテンがついてるのでプライベート空間をもつこともできます。

他にも移動中にスマホを充電したいという方はコンセント付を選びましょう。
最近ではコンセント付のバスもかなり増えてきていますが、もちろんない場合もあります。
その時はモバイルバッテリーをかならず持って行きましょう。

あとはバスにトイレが必要かどうかです。
長距離移動だと2~3時間ごとにSA(サービスエリア)で休憩をはさんでくれるので、頻繁に利用することはないでしょう。
それでも体調が心配な人や不安な人はトイレ付き車両を選んでください。

逆にニオイや音だったり、通路を歩く人が気になるならトイレなしの方がいいです。
トイレなしの車両の方が値段が安いこともあります。

もし女性なら、一人で利用する場合はとなりの人に不安になりますよね。
最近では女性専用車専用エリアなど女性向けのサービスが充実しているバスもたくさんあります。
女性専用車だと男性は乗車できないので、乗客は女性のみとなっています。
女性専用エリアだとバスの一部を女性専用席にしているため、周りの乗客は女性になります。

会社によっては同性をとなりにするように配慮してくれることもありますが、心配の場合は女性専用車を利用してみてください。

あまりこだわりを持ちすぎると料金が高くなるのではと思いますが、そんなに大幅に上がるというわけではありません。
今では格安プランでもコンセント付車両や女性専用車がかなり増えています。
ただし、せっかくコンセント付車両を予約できたのに充電器を忘れると意味がないので気をつけてくださいね。

おすすめの格安夜行バス3選 バスから選ぶ

こだわりがある程度決まったら次はどのバス会社を予約するか迷いますよね。
あまり聞いたことがない会社名のバスに乗るのはどうしても不安になります。

そこで、私がおすすめのバスを3つ紹介します。

おすすめのバス3選
  • WILLER EXPRESS
  • VIPライナー
  • さくら観光

WILLER EXPRESS

WILLER EXPRESSはピンク色の車両が特徴のバスです。
サービスが充実していて値段がかなり安いので、私も何度か利用したことがあります。

シートの種類がたくさんあり、好きなシートタイプを選ぶことができます。
4列シートには寝顔を見られないようにする“カノピー”というフードが全席についています。

4列シートで、もし隣りの人が気になるという方にはWシートプランがあります。
このプランは横並び2席分を一人で使用することができるプランです。
つまり窓側と通路側どちらも自分の席になるということです。
SA(サービスエリア)での休憩時にとなりの人を気にすることなく外へ出ることができます。

お値段は倍の料金というわけではないので安心してください。
距離が500㎞未満の場合は+500円、500㎞以上の場合は+1,000円というお得な料金で利用できます。
気になった方は公式サイトをご覧ください。

こちらから直接予約することもできます。

高速バス・夜行バス予約 – 路線、最安値情報が満載!|【公式】WILLER TRAVEL

VIPライナー

VIPライナーではVIPラウンジという専用の待合所があります。
VIPラウンジは東京、名古屋、大阪などに6店舗あり、バス乗車前後に利用することができます。
フィッティングルームやパウダールームが完備されているので、着替えたりメイクをする場所を探す必要がありません。

そして乗車中、消灯時間になると一斉リクライニングの案内をしてくれます。
後ろの人へ声を掛けずにリクライニングを倒すことができるのはうれしいですよね。

ちなみに私は乗ったことがありませんが、今一番乗ってみたいバスです。

公式サイトから予約した方が長い時間VIPラウンジを利用できます。

高速バス・夜行バス・深夜バスの予約はVIPライナー

さくら観光 

さくら観光は全部で10種類の車両があります。
車内設備やシートタイプなどが少しずつ異なります。

よかったらこちらを見てください。
さっぱりわからん! 全10バージョンある「さくら観光」高速バスの違い、教えます。

他にもアイマスク、ネックピロー、耳栓などのアメニティが貰えます。

そして、「さくらクオリティエクスプレス」では電動マッサージ機がついています。
移動中に疲れをいやせるんです。

しかも、リクライニングシートはシェル型になっているのでリクライニングしても後ろに倒れません。

高機能なのに低価格ということで人気のバスなので早めに予約しましょう。

さくら観光 | 高速バス・夜行バス予約

夜行バスは低価格ということで、やっぱり安全面が心配ですよね。
夜中にバスを走らせて事故など起きないのか。
安全はもちろんどのバス会社でもしっかりと対策してくれています。

夜行バスの長距離移動は基本的に運転手が2人いて交代制となっています。
また、ほとんどのバスに衝突防止システムやドライブレコーダー、眠気検知センサーなどの安全装置が設置されています。

よって、安全はあまり不安になりすぎなくて大丈夫です。
それでも万が一のために乗車中は必ずシートベルトをしめておいてください。

バス会社は紹介した他にもまだまだたくさんあります。
ぜひお気に入りのバスを見つけてください。

まとめ

まずはゆずれないポイントを考えてみよう

夜行バスを予約する前に自分が何を優先したいかを考えましょう。

たとえば、

  • 値段 (とにかく安ければ何でもいい)
  • 席のこだわり (足元が広い、コンセント付、女性専用車、トイレ付)
  • バス会社 (知っている会社がいい) など。

優先順位をつけてこれは絶対必要というものを見つけると探しやすいです。

とにかく安さ重視! 最安値から選ぶ

とにかく最安値で予約したいなら比較サイトで検索してみましょう。
できるだけ安く利用するには平日や閑散期がおすすめです。

比較サイトを活用すると最安値がすぐにわかり、予約もかんたんにできます。

席をこだわりたい! こだわりから選ぶ

シートタイプは4列、3列、3列独立などがあります。
4列シートは一般的なシートタイプで、値段は低めに設定されています。
ただし、一人だととなりに知らない誰かが座ります。
3列独立シートはとなりの席がないので広く感じ、カーテンでプライベート空間がもてます。

移動中にスマホを充電したい方はコンセント付を選びましょう。

体調が不安な方や心配な方はトイレ付車両を選びましょう。

女性一人の利用でも女性専用車や女性専用エリアを選べばとなりや周りは女性になるので安心です。

こだわりがあっても料金が大幅に上がるわけではありません。
今では格安プランでもコンセント付車両や女性専用車はあります。

おすすめの格安夜行バス3選 バスから選ぶ

おすすめのバス3選とおすすめポイント

  • WILLER EXPRESS (好きなシートタイプを選ぶことができる)
  • VIPライナー (VIPラウンジという待合所が利用できる)
  • さくら観光 (アメニティが充実)

安全面はどのバス会社でもしっかりと対策してくれています。

夜行バスは疲れる、しんどいというイメージをもたれがちです。
しかし最近では、車内を快適にすごせるようサービスや設備を工夫してくれています。

移動にお金をかけたくないという方はぜひ利用してみてください。