沖縄の海には最適な時期があった! 海水浴も観光もまるごと沖縄を満喫しよう

「家族で沖縄旅行に行きたいけど、プランやホテル選びで失敗したくない!」「子どもたちの心に残る旅行にしたい!」と思う、お父さん、お母さん。

はじめまして、aikoです。
沖縄に憧れ5年前に移住した私が、海水浴に便利なビーチ直結のホテルや、観光の人気スポットをご紹介します。

沖縄は常夏のイメージで春先の安い時期に行ってみたら、沖縄は意外と涼しくて海どころではなかったと思う方も…。

 せっかく休みをとり、お金を貯めて沖縄に出発。
飛行機から降りてみると、まさかの涼しさ。
荷物は夏服と水着しか入れていない為、長袖は着てきた服しかない。
子どもは楽しみにしていた海に入れず泣き出し、奥さんも泣き出す子どもをあやしながらイライラが募り、最悪の思い出に…。

なんて事の無いように、海水浴のベストシーズンから、家族向けのおすすめのホテルまでご紹介。

観光も海水浴も、まるごと沖縄を満喫しましょう。


海を楽しむベストは「7月初旬」え!?冬でも大丈夫?

沖縄と聞けば常夏のイメージですが、春先や秋冬は意外と寒いのは意外と知られていません。
実際に海に入れるのは、6月下旬から10月です。
その中でも、観光客の多さ、旅費、夏の暑さを考えると6月下旬から夏休み前の7月中旬が一番のベスト。
 6月下旬というと、梅雨入りがいちばん早い沖縄の梅雨明け。
梅雨があけると、いよいよ沖縄の夏が始まります。

 夏休みに入ると本格的な旅行シーズン突入となり、混雑が予想されますが、梅雨明けから夏休みに入るまでの間は、天気がよく夏の暑さもあり、観光客が少なく一番のんびり楽しめます。

 9月、10月もまだまだ夏。観光客数は落ち着き、ホテルや飛行機の値段もピークから比べると下がるので、旅費は比較的安く抑えられるでしょう。
 秋冬は平均気温は15度から20度で、真冬でも10度を下回ることはほとんどありません。
 ですが、特に海沿いは風が強く、風速1mの風は体感温度が1度下がると言われるくらい、寒く感じられるんです。
 水の中なら風も無いし、かえって暖かいのではと思う方もいるかもしれません。
実際、真冬でも水温は20℃を下回ることは珍しく、スキューバダイビングを楽しむ方は、冬でも海に潜られる方もおられます。
 しかし、今回ご紹介したいのはあくまで「家族旅行」ですので、手軽に海水浴を楽しめることをポイントにお伝えします。
 とはいっても、ウエットスーツがあれば海にも入れると思われる方も多いと思います。
 ウエットスーツは安ければ1着1,000円程度で借りることは出来ますが、海から上がると風に吹かれ、ウエットスーツを着ていても寒いと感じるでしょう。
 実際、私も11月、12月にダイビングをした事がありますが、海から上がると寒く感じました。
サイズもぴったりでないと水が入り、ウエットスーツを着て水の中にいても寒いです。
また、脱ぎ着するのも意外と一苦労。
お子様も一緒に着用となると、さらに時間も手間もかかるのでおすすめはできません。
 海の色が一番きれいなのも、夏のように晴れた日です。
 遠浅の沖縄の海は、透明度が高いため、波打ちぎわで足を水に付けるだけでも、海のきれいさを実感できます。
ウエットスーツを借りる手間を考えると6月下旬から10月に旅行するのがベストといえるでしょう。

海水浴に最適!ビーチ直結のリゾートホテル3選

海水浴を楽しむには、なんといってもホテルから近いのが一番。

ビーチ直結のホテルなら、部屋でゆっくり水着に着替えることができ、部屋の鍵をフロントに預けられ、貴重品を持ち歩かなくても良いので、安心して遊ぶことが出来ます。

 海で遊んで疲れたら、涼しい部屋でゆっくり昼寝もできちゃいます。

昼寝をしてエネルギーを充電して、夜には復活してディナーを楽しむ。こんなゆったりとした旅行もいいですよね。

では、さっそくご紹介します。

・ルネッサンスリゾートオキナワ

出典元:https://renaissance-okinawa.com

沖縄国頭群恩納村にあり、那覇空港から車で約60分のリゾートホテル。全室オーシャンビュー
「快水浴場100選」の特選にも選ばれたエメラルドグリーンのビーチが、プライベートビーチに。
たくさんのマリンレジャーがあるのはもちろん、ドルフィンプログラムもあり、イルカとのふれあいも楽しめちゃう。

 さらに子ども向けのアクティビティやサービスも充実。

インドアプールは雨の日でも楽しめますが、他にも80種類の雨の日プログラムがあります。

 他にも、3歳から12歳までの子供には、子ども用のアメニティーも準備されているのも嬉しいポイントですね。
またスタッフの対応もよいと、高評価です。
レストラン「コーラルビュー」は、なんと海上に。
朝食も海の上で食べることが出来るのは素敵ですよね。
 日々の慌ただしい朝を忘れて、ゆっくりと朝食を食べることが出来れば、きっと心も癒されるはず。
 ルネッサンスリゾートオキナワは、現在改装工事中となって、2020年秋にグランドオープンとのことです。
植物や生き物との出会いを体感する「ネイチャーライブラリー」をコンセプトに新たに生まれ変わります。

まるで海の中にいるかのように演出された非日常の空間を、お楽しみください。

出典元:https://renaissance-okinawa.com

ルネッサンス リゾート オキナワ

〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村字山田3425−2
TEL:098-965-0707 FAX:098-965-5011
https://renaissance-okinawa.com
那覇空港より車で60分(沖縄自動車道石川ICより10分)
空港リムジンバスBエリ

・ホテル日航アリビラ

出典元:https://www.alivila.co.jp

沖縄県中頭群読谷村にあり、那覇空港から車で約70分のリゾートホテル。
 透明度の高いニライビーチが目の前に広がる手つかずのビーチは、自然を体感できます。
 パティオと呼ばれる中庭には、約80種類の亜熱帯の植物が植えられていたり、館内はオブジェや絵画などが飾られており、自然やアートが楽しめます。
 赤ちゃんのリゾートデビューを応援ということで、特別4室限定ではあるが、おむつやおしりふきなど、赤ちゃんが利用するグッズが無料で配布されるというサービスも
この配慮はお母さんにとっては、とてもありがたいですね。

 ガーデンプールは、深さが違う2種類で、ビーチにも行ききしやすく、子ども用のアームヘルパーも無料で貸出のサービスもあり。

 ビーチサイドではBBQも楽しむことができ、天気が良ければ夕日を眺められ、特別なディナーになること間違いなし。

出典元: https://www.alivila.co.jp

ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-
〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
TEL:098-982-9111(代表) 宿泊予約課:098-982-9612
https://www.alivila.co.jp
那覇空港から車で約70分
空港リムジンバスAまたはABエリア

・ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

出典元:https://www.hotelmonterey.co.jp/okinawa

沖縄県国頭群恩納村にあり、那覇空港から車で約70分のリゾートホテル。全室オーシャンビュー。
 目の前に広がるタイガービーチは、透明度が高く、ハンモックのレンタルもありゆったりと過ごせます。
 マリンアクティビティも充実している他、屋外プールはたくさんの種類があり、子どもも一緒に楽しめます。
 年齢に合わせたプレイルームも2種類あり、赤ちゃんも楽しめるように、絵本も用意されています。

予約の際に子どももいることを伝えると、子ども用のアメニティも準備され、家族連れでも安心して利用できます。

 館内は美術品やアンティーク家具があり、リゾート感を味わえます。

アーユルヴェーダトリートメントあり、お母さんは日頃のたまった疲れを癒すこともできます。

出典元:https://www.hotelmonterey.co.jp/okinawa

モントレ沖縄スパ&リゾート
〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着1550番地1
TEL:098-993-7111
https://www.hotelmonterey.co.jp/okinawa
那覇空港から車で約70分
空港リムジンバスCエリア
今回は家族でも楽しめるホテルを3つご紹介しました。

ご紹介したホテルは、車でも空港リムジンバスでも行くことが出来ます。
ぜひ参考にしてくださいね。

空港リムジンバス
https://www.tabirai.net/sightseeing/okinawa/info/traffic/bus.aspx


個人旅行の方が安くなるかも!?パッケージツアーと個人旅行、どっちがいい??

「夏の沖縄、泊まりたいホテルが見つかったけど、安く行ける方法はあるの?」と、いう意見はよく耳にしますよね。
旅行にはツアー旅行と個人旅行がありますが、どっちがよいでしょうか。
 実際に、それぞれで特徴をあげてみましょう。(今回は、家族旅行で航空券、ホテルの予約を基本とし、行程はすべてフリープランとします)

ツアー
(メリット)

・航空券、ホテルを一括で予約することができる。
・お得な特典やプランがある。
・万が一予約をキャンセルするときは、旅行会社に伝えるだけですべてキャンセルできる。
・時期によってはすごく安い時もある。

(デメリット)

・航空券、ホテルがセットになっている為、日程を選べないことがある。
・2か所のホテルに泊まりたいとき融通をきかせられない事もある
・飛行機の時間を早い、または遅くしたい時、場合によっては追加料金がかかることもある。   
・ホテルと航空会社が決まっているため、希望のホテル、航空会社でないこともある

個人旅行

(メリット)

・航空会社、ホテルを自由に選ぶことができる。
・一度の旅行で2か所以上のホテルを利用したいとき、予約が取りやすい。
・ホテルによってはHP予約特典があることもある。  
・要望があれば直接ホテル側に伝えることができるので安心できる。

(デメリット)

・現地ツアーやレンタカーなど、自分で手配しなければならない。
・航空券、ホテルの予約は自分で行うため、飛行機の乗り継ぎやレンタカーの手配など、スケジュールや段取りを細かく決めなければならない。
・万が一キャンセルする時も、自分で予約したものは自身でキャンセルする手間がかかる。

お互いのメリットとデメリットを見てみると、旅行に行くまでの準備や下調べでは、ツアーの方が楽というが一目でわかります。

 では、どちらが安いのでしょうか。

 時期によっては、個人旅行の方が安くなる可能性は高いです。

peachが那覇空港の第1ターミナル就航になり、以前に比べてとても便利になりました。
実質の所、JALやANAを利用するのとほとんど変わりません。
 また、ホテルの予約にも早割りがあります。
早割りはタイミングも重要ですので、こまめにホームページ等で情報を収集する必要がありますが、ツアーよりもお得になる可能性ありでしょう。

 6月下旬から10月はシーズンオフとトップシーズンの両方であるため、料金にはかなりの差があるのは事実です。

 設定されたツアー料金は、割引が適用される以外は決まった料金ですが、個人旅行では、時期やタイミングによって変動し得るため、安くなる可能性もありです。 
 旅行会社によっても、レンタカー付きのプランや、LCCで行くプラン、ホテルを重視したプランなど、様々なプランが選べるツアーが増えています。
 まずは、旅行の外せないポイントを決めて、それにあった旅行計画をたてましょう。

人気のおすすめの観光スポット6選!2日目、3日目の予定はこれで決まり

・美ら海水族館

出典元:https://churaumi.okinawa

沖縄県本部町、海洋博公園の施設です。
沖縄の自然豊かな海をそのまま展示するをコンセプトであり、神秘の海をありのあまに表現しています。
展示にも力をいれ、沖縄周辺の海を再現し、「巨大な暖流・黒潮」「サンゴ礁」「南西諸島の深海」の3つをテーマにしています。
何度来ても新たな発見ができ、海への興味が尽きない工夫が施されています。
 海洋博公園にはプラネタリウムや植物園など、他にも楽しめるスポットもあり、大人も子どもも楽しめます。

美ら海水族館 
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424
TEL:0980-48-3748
https://churaumi.okinawa
那覇空港から車で約2時間(高速利用)、高速バスで約3時間です。
・海洋博公園の駐車場はすべて無料です。
・北ゲート駐車場が便利です。
空港からバスをご検討されている方は、こちらを参考にしてください。 http://oki-park.jp/kaiyohaku/acc/ 

・国際通り

出典元:https://naha-kokusaidori.okinawa

国際通りは、沖縄本島定番の観光名所。
ゆいレール「県庁前」がゆいレールの最寄り駅となります。
 全長約1.6Kmの通りにはホテル、飲食店、お土産屋さんが立ち並び、観光客だけでなく地元の人も訪れ、常に賑わいを見せている場所です。
 メインストリートには、定番のお土産から、貝殻や蛍ガラスを使用した人気のアクセサリーショップ、居酒屋や沖縄では定番のステーキ屋といった飲食店もあり、朝から夜まで楽しむことができます。

国際通り
TEL:098-863-2755 受付時間-平日9:00~17:00
https://naha-kokusaidori.okinawa
ゆいレール「県庁前」「牧志」「美栄橋」が最寄り駅
平日でも道路はとても込み合うため、モノレールで行くのがおすすめ。

・美浜アメリカンビレッジ

出典元:https://www.okinawa-americanvillage.com

那覇空港から車で約40分の北谷にある、美浜アメリカンビレッジは、まさに名の通りアメリカンな雰囲気が漂う人気のスポットです。
まるでアメリカにいるような雰囲気の建物が立ち並び、おしゃれなカゆいレールフェや服や雑貨店も多数あり、グルメからショッピングまで楽しめます。
 海沿いのカフェには、ハンバーガーやパンケーキがあり、おしゃれな雰囲気の中できれいな海を見ながら楽しめる絶好の場所。
 他にも、沖縄料理やタイ料理、寿司、ラーメンなど、幅広いジャンルの飲食店が揃っています。
 実は沖縄在住アメリカ人も訪れる場所。
アメリカンな雰囲気にアメリカ人に遭遇すると、まるで自分がカリフォルニアにいるような気分になります。

美浜アメリカンビレッジ
〒904-0115沖縄県中頭郡北谷町字美浜16-2
TEL:098-926-5678
https://www.okinawa-americanvillage.com
那覇空港からは国道58号線沿いに車で約45分。
空港発のリムジンバスに乗車する場合は、ザ・ビーチタワー沖縄で下車。

・瀬長島ウミカジテラス

出典元:https://www.umikajiterrace.com/shop-restaurants

那覇空港近くの離島、瀬長島にあるウミカジテラス。
白を基調とした建物は、ヨーロッパの海岸リゾートを感じさせます。
無料シャトルバスでも、レンタカーでも行け、空港から近いため気軽に立ち寄れる場所。
 空港がとても近いため、間近に離着陸する飛行機を眺められる場所です。
さらに、沖縄そば、タコライスといった定番の沖縄料理や、スイーツやタピオカドリンクといった最新のグルメも楽しめます。

瀬長島ウミカジテラス
〒901-0233沖縄県豊見城市瀬長174番地6
TEL:098-851-7446 営業時間:10:00 – 21:00(店舗により異なります)
https://www.umikajiterrace.com/shop-restaurants
那覇空港から車で約10分。
那覇空港→赤嶺駅→瀬長島 の有料シャトルバスあり。
https://www.umikajiterrace.com/accessguide/

・ガンガラーの谷

出典元:http://www.gangala.com/

ガンガラーの谷は沖縄南城市にあり、数十年前に出来た鍾乳洞がくずれて出来た場所で森になっています。
太古の森が残っており、現在も発掘調査が行われているようです。

予約制となっており、ガイド付きツアーが楽しめます。
所要時間は1時間30分ほど。
洞窟内にはカフェもあり、洞窟の中でゆっくりと休憩することも出来ます。
夏場は半袖でも大丈夫だが、虫が多いため長袖長ズボンがベスト。

ガンガラーの谷
〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL:098-948-4192 予約受付 9:00~17:30
http://www.gangala.com/
那覇空港から車で約30分。

・琉球村

出典元:https://www.ryukyumura.co.jp/official

琉球村は、沖縄国頭郡恩納村にある、琉球時代の歴史と文化を体験できる場所です。

織物や紅型、サーターアンダギー作り、琉球衣装を身に付けて施設内を散策、三線やシーサー作りなど、様々な体験コースが多数あります。

カップルからファミリーまで楽しめる施設です。

 アクセサリー、フォトフレームなどすぐに持ち帰れるものもありますが、後日自宅まで発送してくれるというサービスもあります。

帰りの荷物を気にせず、体験してみたいものを思いっきり楽しめるのも魅力の一つですね。

予約制となっていますが、雨天でも楽しめるためファミリーでも安心して遊べるのではないでしょうか。

琉球村
〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村字山田1130
TEL:098-965-1234
https://www.ryukyumura.co.jp/official
那覇空港から車で約60分。
入場料 大人:1,500円(15歳以上)高校生:1,200円 
    小人:(小中学生)600円

普段できない体験を、この機会にぜひ。
海水浴以外の予定は、意外と悩みますよね。
沖縄だからこその体験をしてみてはいかがでしょうか。
沖縄の「海」を観察出来る場所、アメリカンな雰囲気を感じられる場所、太古の沖縄が残る場所…。

沖縄の魅力を、お楽しみください。

まとめ

海を楽しむベストは「7月初旬」え!?冬でも大丈夫?

  6月下旬から10月がベスト。それ以外は水温が低いため厳しい。

海水浴に最適!ビーチ直結のリゾートホテル3選

ルネッサンスリゾートオキナワ、ホテル日航アリビラ、
ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートを紹介。

個人旅行の方が安くなるかも!?パッケージツアーと個人旅行、どっちがいい??

 6月下旬から10月では料金にかなりの差がある。
旅行の外せないポイントを明確にし、ツアーか個人旅行か自分にあったプランを探す。

人気のおすすめの観光スポット6選!2日目、3日目の予定はこれで決まり

 美ら海水族館、国際通り、アメリカンビレッジ、ガンガラーの谷、琉球村を紹介。


ぜひ、最高の沖縄旅行を楽しんでください。