海外旅行バックは観光中どんなバックがいいの⁈泥棒対策バックはこれ!

・海外旅行のバックは観光中どんなバックがいいの?
・観光中のバックは特別な対策をしないといけないの?

と考えているあなた。

年間200日海外を案内する添乗員naamiです。
この記事は、海外旅行の観光中のバックの疑問に答えます。

海外旅行は、国内旅行とは違い盗難の被害が多いです。

「パスポートを盗まれる」
「現金を盗まれる」
「携帯電話を盗まれる」
怖いですね。
けど、事前に準備をすれば大丈夫です。

この記事を読んで、旅行中も心配なく楽しい海外旅行にしましょう。


観光中の海外旅行バックは「A5サイズ」「ファスナー付き」「ショルダーバック」で決まり!

観光中に使う海外旅行バック
  • A5サイズが入る大きさ
  • ファスナー付き
  • 斜めがけのショルダーバック

です。
A5サイズの理由は、観光中に必要な最低限のものが入るからです。
A5サイズは、A4サイズの半分の大きさです。(148×210mm)
バックが大きすぎるとものが多くなり、バックが重たくなりますよね。
「観光中は必要なものだけを持つ」ということが大切ですよ。

ファスナー付きの理由は、カバンに手を入れにくくためです。
日本では、「ものが出しやすいから、ファスナーが付いていないものを選ぶ」という方も、海外では必ずファスナーが付いているバックにしましょう。

斜めがけのショルダーバックの理由は、ショルダーバックを体の前にして「盗難に気をつけている」ということをアピールできるからです。

この、泥棒にアピールするということは大切です。

たとえば、防犯カメラを付けている家と、防犯カメラを付けていない家ではどちらが泥棒にはいられやすいですか?

海外の泥棒はプロです。

ですので、泥棒に盗難に気をつけている事アピールしましょう。

泥棒対策は「色」ではなく「形」!

バックの色は服の色に合うもの、自分の好きな色で問題ありません。
「バックの色は目立たない色がいいのですか?」
という質問がありますが、赤、黄色で目立つ色だから泥棒に狙われるという事はありません。
安心して下さい。

バックの色よりもバックの形が重要です。


観光中の泥棒対策!「パスポートはバックに入れない」「財布は底に」

観光中のバッグに特別な対策
  • 観光中のバックにパスポートは入れない
  • 財布はバックの奥底にしまう

なぜなら、盗難に気を付けていることをアピールしても、泥棒に狙われる事があるからです。

私も泥棒に狙われたことがあります。
場所はフランス、パリの地下鉄です。
混雑した電車に乗っていたら、私のショルダーバックにスーッと手が入っていたのです。
泥棒に気が付いた隣のジェントルマンが「NO」と言い、泥棒は平然な顔をして次の駅で降りました。

私は、その時お腹に巻くパスポートフォルダーを使っていたのでパスポートは無事でした。

財布はバックの一番奥に入れていたので財布も無事でした。

被害ゼロ、よかった。

私は混雑した電車だったので泥棒に気をつけていましたが、泥棒に狙われてしまいました。
皆さんもパスポートは肌身離さず身につけましょう。
そして、財布はバックの奥底にしまいましょう。

「カナナ プロジェクト」のショルダーバックがおすすめ!

私が使っているバックは「カナナ プロジェクト」のショルダーバックです。
1年以上使っているお気に入りのバックです。
小さいバックにすると、入れたいものが入らない時がありますよね。
そうすると、大きいショルダーバックを選んでしまう。
でも、バックが大きくなると重たくて疲れてしまいますよね。
楽しい観光中、「バックが重くてもう疲れた」なんて残念です。

私も前は大きいショルダーバックを使っていました。
荷物はいろいろと入って便利なのですが、やはり疲れます。
肩も凝ってマッサージへ行くという出費が発生したり。

しかし、カナンのショルダーバックに出会ってからは「荷物が入らない」という問題も解決し「肩こり」も解消しました。

このバックは、タテ19cmxヨコ30cmxマチ8cmあります。
小さく見えますが、長財布やガイドブックも入ります。
ペットボトルの水も入るので暑い夏の観光中もお水に困りません。

「これも持っていきたいのに」という時に諦めなくていいのです。

頑張って荷物をつめ込むというストレスがなくなりますよ。

そして重量がたったの280gなんです。
とても軽い。
肩こりもやわらぎました。
さらに、このバックのいい所は、うしろ側にもファスナー付きポケットがある所です。
私はひとつのお財布にすべてのお金を入れるのではなく、分けてお金を入れています。
メインのお財布は真ん中のポケット、サブのお財布はうしろ側のポケットです。

お金を分けることで泥棒に取られてしまった時もお金がゼロにならずに安心です。

泥棒対策としてうしろ側のファスナー付きポケットはとても役に立っていますよ。

もうひとつは、防水加工です。
雨の日の観光もありますよね。
バックの中がぬれて、中のものがビショビショになったという方。

このバックは、水に強いのでバック中のものがビショビショになりにくいです。

観光中のバックに必要なことがそろっているおすすのバックです。
ぜひ、使ってみて下さい。

観光中のリュックサックはオススメしません!

「ショルダーバックは肩がこるのでリュックサックがいい」
「リュックサックは両手が開くので動きやすい」
リュックサックはもちろん、メリットがあります。

ですが、私はリュックサックをオススメしません。

理由は、私のツアーのお客さんが観光中、リュックサックを切られてしまったからです。
場所はスペインのバルセロナです。
日本で言うと渋谷のセンター街のような、人が多い通りをリュックサックを背負って歩いていました。

お客さんは写真を撮ったり、友達と話をしながら歩いていました。
すると、突然
「naamiさん、背中が軽いんだけど」
とおっしゃりました。

なんと、背負っていたリュックサックがなくなっていたのです。

お客さんは気づかないうちに背中に背負っていたリュックサックを切られてしまいました。
「えー」と思う方、実話です。
日本では考えられないですよね。

ちなみに、被害にあったお客さんはスーパーで買った缶詰がたくさん入っていただけで財布、パスポートは無事でした。

この話以外にも、観光中、リュックサックに入れていた財布が気がついたらなくなっていたなど、リュックサックはいろいろなトラブル話があります。

どうしてもリュックサックがいいという方は、パスポートは必ずパスポートフォルダーに入れましょう。

外国人はリュックサックにカギを付けている人が多いですよ。

まとめ

今回は「海外旅行バックは観光中どんなバックがいいの⁈泥棒対策バックはこれ!」について紹介しました。

観光中の海外旅行バックは「A5サイズ」「ファスナー付き」「ショルダーバック」で決まり!
・A5サイズが入る大きさ
・ファスナー付き
・斜めがけのショルダーバック

泥棒対策は「色」ではなく「形」!
バックの色は服の色に合うもの、自分の好きな色で問題ありません。
バックの色よりもバックの形が重要です。

観光中の泥棒対策!「パスポートはバックに入れない」「財布は底に」
・観光中のバックにパスポートは入れない
・財布はバックの奥底にしまう

「カナナ プロジェクト」のショルダーバックがおすすめ!
小さいのに、観光中に必要なものが入るので「荷物が入らない」というストレスがありません。
さらに、軽い、防犯対策もできる、防水加工もバッチリです。

・観光中のリュックサックはオススメしません!リュックサックはトラブルが多いからです。

この記事で、皆さんの観光中の旅行バックは決まりです。

楽しい旅行を Have a nice trip