無印良品のショルダーバッグを持って旅行先で街歩きを楽しもう!

旅先でのバッグを迷っていませんか?
「財布が見つからない!」
と猫型ロボットみたいに、毎回バッグをガサゴソしたくありませんよね。

こんにちは。元無印店員、好きな不揃いバウムは紅茶の「こうこ」です。

今回は「街歩きに使いたい無印良品のショルダーバッグ」をご紹介します。

壁一面にかかった無印良品のグッズ、どれも同じ商品に見えませんか?
ショルダーバッグは便利そうなので持っておきたいけれど、どれを選べば良いのか迷います。

私の先輩だったM田さんは、的確に商品を選びお客様におすすめしていました。
思い切ってM田さんに聞いてみると、
「アドバイスはこうするといいのよ」とこっそりと教えてくれました。

今回は新商品もご紹介。

本当はお客様に教えたくない、無印良品の選び方をお伝えします。


ショルダーバッグのおすすめポイント3点

無印良品のショルダーバッグを選ぶポイントは3点あります。

おすすめポイント
  1. すべて入るスタンダード
  2. 豊富なカラーバリエーション
  3. 新商品のお財布ポシェット

旅行でショルダーバッグを使う場面は街歩きのときですね。前に斜めがけして、よく使うものを入れておきます。
ちょっと気になる屋台があったら立ち寄って、いいものがあれば、バッグからさっと財布を取り出します。

さらに無印良品のショルダーバッグは、どれも撥水加工されています。外を歩いているときに、急に雨が降っても水をはじきます。
スマートフォンやマップなどが入っていても痛むことがありません。
ショルダーバッグがひとつあると、街歩きがスムーズになりますね。

あと、海外での街歩きのときは、スリに気をつけましょう。

前にバックをかけて出かけたのに、気がついたときには横に後ろに移動していた、なんてことはあります。
あわてて前に戻したときには、私のバックもジッパーが開けられていました。

ツアーのガイドさんの話だと、どんなバッグを使っているかよりも、周囲に気を張っているかの方が重要だそうです。
「この人、気が緩んでて簡単そうだ」と思われたらやられます。

目立たないバッグだから大丈夫。日本人で固まっているから大丈夫。は、大丈夫ではありません。

それでは、無印良品のショルダーバッグを詳しく紹介していきます。
お気に入りのバッグを見つけてください。

持ち物がすべて入るスタンダードなミニショルダーバッグ


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182293685

街歩きには何を持って行きますか?

貴重品、スマートフォン、折りたたみ傘、ミニタオル、飲み物など、いろいろ必要になってきますよね。
全部の荷物を入れられて、見つけやすいなんて、そんな便利なバッグはないだろうと諦めていました。

それが、無印良品にあったんです。
街歩きに必要なものが全部しまえるバッグとして人気なのは「ミニショルダーバッグ」です。
荷物をすべて入れても、仕切り・ポケットがたくさんあるので、ごちゃごちゃせずに取り出しやすいのです。

取り出し口は3カ所。中に仕切りがあるメインのバッグ、前のファスナー付ポケット、背面ポケットです。

メインのバッグに、荷物を入れてみました。

天気によって欲しくなる折りたたみ傘は、長めの傘では斜めにすれば入りました。
必須の飲み物。500mlのペットボトルは横に入れられます。350mlタンブラーも入りますね。
iPad miniも横に入るサイズです。大きめのモバイルバッテリーは仕切りのポケットに入れると便利です。

前のファスナー付ポケットには、私はよく救急セットを入れています。酔い止めや絆創膏、緊急連絡先のメモなどですね。

背面ポケットにはスマートフォンをいれておくと、カメラを使いたいときにさっと取り出せます。自分に触れるポケットなので、スリ対策になると思います。

「こんなにたくさん荷物を入れて重くなりそう!」と思われるでしょう。
ミニショルダーバッグは肩紐が太いので、重さによる食い込みを軽減してくれます。なので、長く歩いても、肩に負担はかかりにくいです。

荷物をすべてまとめて街歩きをするなら、ミニショルダーバッグを使ってください。私も街歩きの悩みがなくなりました。


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182293685

「撥水 ミニショルダーバッグ」

  • サイズ:17✕28✕マチ6cm
  • 積載量:5リットル

豊富なカラーバリエーションから自分のスタイルに合わせたサコッシュを選ぼう

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182755695

初めての訪問地はテンションがあがります。
でも、スリ対策などを考えると、ついつい服装などが地味になりませんか?
本当はオシャレをして、おもいっきり楽しみたいですよね。

そこでおすすめなのが「サコッシュ」です。カラーバリエーションが豊富で、好みに合わせて選ぶことができます。
スポーティなバッグなので、持っているだけでオシャレのアクセントになりますよ。

全6色から選ぶことができます。
ライトベージュ、マスタード、ブルー、ミディアムグレー、ネイビー、黒です。
どんなファッションにも合わせやすい色味ですね。
値段も手頃なので、色違いで使い分けるのも楽しいです。

薄いバッグなので、前がけしても邪魔になりません。
電車などで移動するときでも、身体にぴったりと沿うので、他の人にぶつかりにくくて安心です。

サコッシュは大きな入り口ひとつきりのシンプルなものになっています。
すっきりと持ち物をまとめることができるんです。

でも、バッグの中で荷物が動かないように、仕切りがほしいこともありますよね。
そんなときは、バッグインバッグなどを併用してもいいですね。
無印良品にはチャックつきのポーチもあるので、チェックしてみてください。

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182755695

「撥水サコッシュ」

  • サイズ:20✕24cm
  • 重量:1リットル
  • 肩紐を取り外して、ポーチとしても使えます。

お財布ポシェットとして使える新商品のミニサコッシュ

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182755978

もっと、も~っと、持ち物は少なくていい。
ツアーのバスに荷物は置いて、貴重品だけでいい。
という方には新商品の「ミニサコッシュ」はいかがでしょう。

カードやお金を直接入れられるお財布ポシェットとして使えるミニサコッシュ。
お財布機能とバッグ機能を両立し、どこでも一緒にお出かけできますよ。

内ポケットがたくさんあるので、コインも散らばりません。
内ポケットは3つあります。コイン入れ、カード入れとして使える小さなポケット。
地図やスケジュールなどを挟むと便利な仕分けポケットがあります。

ツアーで美術館に入るときに、たくさんの荷物は持ち歩きたくないですよね。
貴重品とパンフレットだけミニサコッシュにいれて、ぐるっと一巡りできます。

スマートフォンも入るサイズなので、これ一つでお出かけすることができます。
折りたたんだ自撮り棒を入れてもいいですね。

荷物が増えがちな旅先で、必要なものだけをまとめておけますよ。

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182755978

「撥水 ミニサコッシュ」

  • サイズ:18✕13cm
  • 容量:1リットル未満
  • 肩紐を取り外して、ポーチとしても使えます。

まとめ

無印良品のショルダーバッグおすすめポイント3点

街歩きに使いたいショルダーバッグ。前掛けにすれば、スリ対策にも。

おすすめポイントは3点

  • すべて入るスタンダード
  • 豊富なカラーバリエーション
  • 新商品のお財布ポシェット

持ち物がすべて入るスタンダードなミニショルダーバッグ

必要なものがすべてしまえるバッグ。仕切りで取り出しやすい。

豊富なカラーバリエーションから自分のスタイルに合わせたサコッシュを選ぼう

全6色から選べて、色違いで使い分けるのも楽しい。すっきりと持ち物をまとめられる。

お財布ポシェットとして使える新商品のミニサコッシュ

お財布機能とバッグ機能の両立。よく使うものをまとめておける。

街歩きにぴったりなショルダーバッグ。
お気に入りが見つかれば、さらに楽しみになりますね。
気になるグッズがありましたら、ぜひ無印良品の店頭に足を運んでみてください。
お店のサンプルから、新しい収納アイディアが浮かぶかも。